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日  誌
6月6日(水) まよなか★しんやライブ(from 沖縄・浦添)
7時スタート チャージ 1000円
6月9日 (土)14時 代々木公園B地区にて
労働運動の力で革命やろう
われわれは奴隷じゃない
この社会を動かしているのは労働者だ
労働者には国を止める力もある
青年労働者をあくどく搾取し、
戦争に突き進む安倍なんかぶっ倒せ!
職場から大反乱を起こそう
 残り5日間、職場・街頭・国会前で全力で闘い、6・9集会を3・18集会を超える闘いとして勝ち取ろう!
2007年6月5日 実行委員会
赤字の部分を朝鮮語で聴けるようにしました。
0)「内閣支持率最低30%」(6・4朝日新聞)、「危険水域ギリギリだ」(自民党選対幹部)−私たち労働者階級の怒りが安倍を追いつめています。安倍・御手洗が本当にグラグラになっている。これまで私たちは資本家や組合の幹部からさえ「労働者に何ができるのか」と言われ続けてきました。また、職場や地域は違えども、資本家から消耗品のように扱われてきた現実は同じです。しかしいま、その労働者が団結すればどれだけの力を持っているのか、労働者の怒りがどれほどのものか、安倍や御手洗に示してやるときがついに来た。

 仕事がない。働いたって食っていけない。結局年金だって支払われない。すべてを労働者のせいにし、犠牲にして生き延びようとしている安倍・御手洗を私たちは絶対に許さない。「暴動や革命が起こる」と安倍が恐怖している。「労働者の団結した力で革命をやろう」、このことがますます労働者の魂をとらえる時に来ています。労働者の怒りを徹底的にハッキリさせて6・9を首都・東京を揺るがす労働者の怒りのデモにしよう。


 6・9まで残り5日間です。これまでわずか1ヶ月足らずで300を超える呼びかけ人が集まりました。しかし、3・18集会の呼びかけ人数を超えられてはいません。「3・18に比べて時間がない」という声も仲間の中から聞こえてきます。しかし、労働者の怒りは3・18とは比較にならない。残りの5日間、この労働者の怒り、安倍・御手洗に対する怒りに賭けて3・18を超える行動として闘いとろう。6・9集会に向けて実行委員会全体がひとつになって進めばそれは可能です。この提起はそのための意志一致としたいと思います。

1)なにより、職場で闘うことです。真っ向から革命を掲げて職場の仲間を組織することです。街頭は反応が良い。しかし、職場でこそ勝負しよう。これは技術的な問題ではなくて労働者の解放、私たちの訴えている「革命」にかかわる核心問題です。職場に組合をつくって闘う、職場の組合を闘う組合に変える、改憲・戦争情勢の中で、どうすれば労働者は勝てるのか、その展望を全労働者がその手に握る集会にしたい。職場で動労千葉のような団結をつくり出すことが改憲阻止・戦争阻止の核心です。

 論座1月号、31歳フリーター「希望は戦争。」で次のように言われています。「我々が低賃金労働者として社会に放り出されてから、もう10年以上たった。それなのに社会はわれわれに何の救いの手を差し出さないどころか、GDPを押し下げるだのやる気がないだのと罵倒を続けている。平和が続けばこのような不平等が一生続くのだ。そうした閉塞状態を打破し、流動性を生みだしてくれるかもしれない何か−その可能性のひとつが戦争である」。
 これが安倍の改憲攻撃です。戦争に向けた改憲攻撃のもとで進行していることは、青年労働者が奴隷のように扱われ、消耗品のように捨てられている現実です。労働者がこれと闘えず、団結を破壊され、仲間と競争させられたときに戦争を許してしまうのだということです。これに対する回答は「マルクス主義」と「職場で動労千葉のように闘うこと」です。マルクス主義だということは、今の社会が格差社会ではなく階級社会だということを明らかにすること、労働者がこの社会を変える力があることをハッキリさせることです。労働者の中に対立があるのではないのです。分断を打ち破って階級としてひとつになることが重要です。それは敵は資本家であるということです。リストラと労働強化で2兆円の利益を上げる奥田・トヨタ、「偽装請負」でボロ儲けした御手洗・キャノンです。労働者から搾取し、資本家が肥え太るこの資本主義社会の構造、労働者の生きる道はこの階級社会を根底からぶっ壊すことです。労働者が団結すればそれができるんだということ。資本家がいなくても労働者が団結してこの社会を運営していくことができるんだということです。

 労働者のこの力を復権させること−これができるのが労働運動なんだということです。その生きた実践が動労千葉労働運動なんだということなのです。それを職場で実践することです。核心は資本家と非和解に闘うことです。動労千葉は反合理化闘争を職場で実践することだと言っています。規制緩和、スピードアップ、人減らし…資本家は1円でも多くもうけるために徹底的に職場で合理化を行います。だから、反合理化闘争の中で生みだされた動労千葉の団結は、資本主義を否定して自分達の手で社会を動かすことのできる、そういう力を生みだす団結なのです。「反合理化とは資本主義を認めないこと。反合闘争を正面から闘える労働組合は、資本の本質と真正面から闘えるということですから、反戦闘争などの先頭にも立って闘える労働組合になる」(動労千葉・田中委員長)−この動労千葉の教訓が決定的です。

2)5・20明治公園3300人集会のように、いま、始まっている非正規雇用労働者の闘い、これを指導しているような人物のなかにも企業内組合に対する絶望がある。しかし、6・9は、非正規労働者の労働運動か、組織労働者の労働運動かではなく、6000万労働者階級がひとつになる闘いです。それは、とりわけ自治労・日教組の労働者が労組壊滅攻撃を跳ね返して闘いの先頭に立ち、6000万労働者階級の団結をつくり出す闘いです。
 貧困と戦争の拡大−安倍・御手洗は自治労、日教組を潰してそれをやろうとしています。自治労、日教組への攻撃は6000万労働者階級にかけられた攻撃です。

 敵の最大の分断攻撃は自治体、教育労働者と民間・非正規雇用の分断。「公務員は働かないのに優遇されている」などというバッシングを絶対に許さない。年金5000万件のデータの喪失を「公務員がやってきたから間違いだ」(安倍)と社会保険庁の労働者のせいにして公務員制度改革を強行しようとしています。実態は自治体、教育を民営化し、資本のもうけの対象にして生き延びようとしている安倍・御手洗の汚いやりかたです。自治体の民営化は「50兆円の新たな市場」と言われています! 自治体労働者200万人の首切りとワーキングプア化。教育の民営化と「格差社会」の拡大と固定化。自治労、日教組を潰して9割の非正規雇用をつくりだす攻撃です。

 そのために査定昇給の導入、人事評価…現場への徹底した競争原理の導入。徹底した合理化攻撃。教育労働者、自治体労働者を資本家の奴隷、国家の奴隷として徹底的に落とし込めようとしています。土日の出勤、遅くまでの残業、子どもを産み育てることができない教育労働者が増えています。自治体労働者、教育労働者の誇りがズタズタに破壊され、心の病が多発している。自殺が増えている。これを同じ労働者として絶対にゆるさない。

 これまで、介護や福祉、教育を資本のもうけの対象にさせず、6000万労働者の生活を守ってきたのが自治労、日教組の現場労働者の誇りです。もう一つは自治労、日教組には戦争を阻止してきた闘いがあります。だから敵の最大の攻撃は自治労、日教組の解体。団結の解体が最大の攻撃。逆に労働者が団結すれば勝てるということ。「労働者は団結しよう」とは「資本主義を打倒しなければ解放されない階級」としてひとつになるということです。自治体労働者、教育労働者の解放は6000万労働者の解放と一体です。自治体労働者、教育労働者の解放に6000万労働者階級全体の解放がかかっている。
 自治労、日教組の闘いが戦争阻止の最大の力です。革命の最大の力です。自治体労働者、教育労働者がいなければこの社会は成り立たちません。自治労、日教組の現場組合員が6000万労働者の怒りの先頭で闘うことです。財政破綻は安倍・御手洗の責任で労働者の責任ではない。労働者が闘って権利を勝ち取るのは当然だ。自治体労働者、教育労働者が、労働者として守るべき当然の権利を主張して堂々と闘ってこそ、労働者の分断を打ち破り、団結の輪を拡げることができるということです。

 処分を恐れぬ教育労働者の「日の丸・君が代」不起立の闘い、民営化に反対する職場からの反乱が自治体現場から始まっています。これを全国に拡大させて、職場から反乱を起こそう。

3)しかし、いまのままの労働組合ではダメなんです。いまのままの連合、全労連ではダメなんです。いまの連合・全労連の執行部を現場から打ち倒して、労働組合を現場労働者の手に取り戻さなければならない。

 安倍政権の諮問機関である規制改革会議が5月21日、「脱格差と活力をもたらす労働市場へ〜労働法制の抜本的見直しを〜」と題する意見書を発表しました。その中身は断じて許せないものです。「労働者の権利を強めればその労働者の保護が図られるという考え方は誤っている」として、@最低賃金の引き上げは賃金に見合う生産性を発揮できない労働者の失業をもたらす、A女性労働者の権利を強化すると最初から雇用を手控えるなどの副作用が生じる、B正規社員の解雇を制限することは非正規雇用へのシフトを企業に誘発する、C一定期間継続した派遣労働者に対する雇用申し込み義務は期限前の派遣取りやめを誘発する、D画一的な労働時間の上限規制は脱法行為を誘発すると主張している。もっと安く労働者を使う、非正規雇用をどんどん増やす、労働時間の上限も無くす、労働者の権利要求は一切認めない。「そのための法律を作れ、それが労働者保護だ」と。ふざけるんじゃない! 現に「偽装請負」などで最低賃金以下で労働者をこき使い、正規雇用のクビを切って非正規雇用を増やし、労働時間をまもらず死ぬほど残業させてきたのはお前らじゃないか。そうやって「格差社会」をつくってきたのは安倍と御手洗じゃないのか。

 権利を要求したら労働者は食っていけないぞと恫喝している。なにを偉そうなこと言ってるんだということです。1000兆円もの借金をつくって破産したのは資本家連中です。それを労働者のせいにして「このままだと資本主義社会は成り立たない」と安倍や御手洗は言っているにすぎない。資本家に労働者がくわせてもらっているんじゃあない。労働者が資本家を食わせてやっているんだ。労働者を食わせていけないなら革命やるしかない。それが労働者の当然の要求です。

 資本家たちがここまで危機に立ち、労働者の怒りがこれほど高まっているのに、唯一資本主義体制を擁護し、労働者の決起を押さえつけているのが連合・全労連の指導部です。規制改革会議に対しても「心ある経営者や行政担当者」に呼びかけ、「ワークルール」や「セイフティネット」の強化をお願いしている。こうして労働者の怒りを曇らせ、団結を破壊し、資本の奴隷として労働者をつなぎ止め、挙げ句には戦争へと導こうとしているのが連合・全労連などの資本主義と折りあいをつけてきた労働運動の指導部だということです。この体制内労働運動をぶっ飛ばさない限り、労働者の解放はありません。
 ・自治労本部は格差社会を拡大させてきた安倍・御手洗に何の怒りも表明せず、現実を認めています。その上で、この格差社会を成り立たせるために教育、介護、福祉を国家の義務ではなく「公共サービス」にする必要があるといって、自治体の民営化に全面屈服しています。自治体労働者はその「公共サービス」をになう労働者として責任を持って働こうといっています。実態は介護の切り捨て、生活保護の切り捨て、野宿者の公園からの叩き出しをやらせている。また、国民投票法案が成立したことを受けて自衛権を認める「平和基本法」の制定を政府に要求しています。

 ・全逓本部は6月の大会で全郵政との統合を打ち出し、「労使の信頼関係に立脚し、日本郵政グループの健全な成長発展が雇用の安定と労働諸条件の向上につながることを前提に、生産性運動を推進する」と綱領に掲げようとしています。
 ・日教組本部は教育関連3法案の改悪に対して絶対反対と言わず「慎重審議を要求する」といって認めています。

 連合、全労連指導部を打ち倒し、現場労働者の手に労働組合を取り戻そう。自分達が仲間を組織し、指導部になってやると宣言することです。労働組合とは何か? この労働組合観が連合や全労連と動労千葉では全く違う。「闘いは重要だと思う。けど生きていくためにカネは必要、将来のことを考えると処分が恐い」といった青年労働者がいます。これに対してある労働者が「全員が闘ったら処分は出ない」と言った。「自分の生き方を貫きたい」という思いと「生きるためにはカネは必要」という思い、労働者はこれが常に葛藤している。この分裂を打ち破るのが本来の労働組合の力です。「全員が闘えば処分は出ない」−いや、資本家は全員を処分はすることはできない。それは、労働者がいなければこの社会は動かないからです。資本家も労働者なしにはやっていけないからです。だから組合全体が団結して闘えば勝てる。執行部がそれをしないから現場が苦しむんだということです。

 労働者がモノやカネに支配されないこと、そうした資本主義の支配から根底的な自由を勝ち取るための武器が労働組合の本来の力です。「資本家がいなくても労働組合で団結すれば鉄道は動かせる」−これが国鉄分割民営化と闘って団結を守り抜いてきた動労千葉の誇りです。現場からの闘う労働運動につくりかえよう。
 連合・全労連をひっくり返すのは簡単ではありません。最初はひとりから始まるかもしれない。組合内からも反動が出てくる。しかし、どんな困難な状況からでも労働者の力を信じ、闘いをつくり出していく、そういう労働者が2000人、3000人できたら労働運動は変わるはずです。そうした労働者に自分達がなっていく、仲間を変えていく、それができる団結(仲間)をつくり出す−それが6・9集会なんだということです。そうしたときに、動労千葉の呼びかける11月労働者集会には10000人の集会・デモは必ずできると確信しています。

4)最後に強調したい。6・9は改憲阻止・安倍・御手洗打倒の決定的チャンスです。危機に立つ安倍を見て、職場の仲間も「もう自民党はダメだ。でも民主もダメだ」といっています。そうです。自民対民主の構造で世の中が決まるのではないということ。「資本」対「労働者」なんだ。「安倍・御手洗」対「労働者階級」なんだということです。安倍政権、御手洗経団連に対する労働者の怒りを結集させよう。

 松岡農水大臣が自殺した。彼のやってきたことは何か。労働者農民を徹底的に食い物にして生きのびてきた松岡大臣の所業は万死に値する。「安倍が松岡を追いつめた」などといっている。ふざけるんじゃあない! 労働者の怒りが安倍政権を追いつめたのです。「国民は自殺したからといって許してくれるわけではない」と自民党参院幹部も言っている。「改憲を参院選の焦点にすべきではない」という自民党幹部が出てきました。労働者の怒りと闘いに安倍がグラグラになり、支配の内部で分裂が起こっています。労働者の闘いこそ安倍を打ち倒す力だ。このことをハッキリさせよう。

 労働者の怒りを1票へと押さえ込み、革命へのエネルギーを議会主義へと落とし込む「7・22参院選」の構造をぶっ飛ばすのが6・9です。「労働者の団結した力で革命をやろう」ということが労働者の方針だということ。6・9までの残り1週間、全力で国会闘争へ。

5)そして、法政大2名の起訴に対する怒りの集会にする。弾圧との闘い。国家権力と闘って解放を勝ち取る労働者・学生・農民の集会として大爆発させる。

6)国際連帯の闘い。5月19日早朝からオークランド港で港湾労働者(ILWUローカル10の組合員)、オークランド教組の組合員が軍事物資の輸送阻止の闘いに起ちあがった。

7)以上、6・9集会は、3・18集会で切り開いた地平を発展させ、11月労働者集会1万人にむけた決定的跳躍台として決定的です。全国からの総結集を再度訴えます!
2007年6月A

6月@へ 6月Bへ

6月5日(火)
昼食は本場、讃岐うどん ただの讃岐ザルうどん
南瓜・椎茸・竹輪の天ぷら
春子さんから野菜の差入れ
三里塚のグミ
夕食は、

九州物販のレンコ鯛
新作・ナス・そーめん

タコ・わさび →
← 波乗りジョニー
「なすソーメン」 レシピ テレビ朝日「美味伸助」より
長なす 1本
片栗粉 大3  
めんつゆ(2倍)大さじ2と1/2 
万能ネギ 1本
みょうが 1ヶ
生姜(皮ムキ)1かけ(おろしやすい大きさ)
プチトマト 1ヶ
氷 2〜3ヶ
※器は冷蔵庫に入れて冷やす
<添え物>
 なす皮 1本
 ≪A≫
  しょうゆ 小さじ1
  酢 小さじ1
  ゴマ油 小さじ1/2
  白いりゴマ 小1と1/2
  砂糖 少々
  サラダ油 適量
1)長なすはへたを落とし、ピーラーで皮をむき、斜めに千切りにする
(2)水にさらして、ペーパー3枚で水分を除き、片栗粉をまぶし、余分な粉を落とす
(3)たっぷりの熱湯で茹で、氷水に通し急冷する
(4)万能ネギを小口切り、生姜をおろし、みょうがを刻む。プチトマトは半分に切る
(5)器になすソーメン、めんつゆ、生姜おろし、万能ネギ、みょうが、プチトマト、氷を添えて出来上がり!

<なすの皮の添え物>
@(1)でむいたなすの皮を三等分に切り、熱した油でさっと揚げる
A@に≪A≫の調味料を加えて混ぜれば完成!
・片栗粉をまぶすことで、ツルツルの食感に!!
ソウル・ワーカーズ・ユニオン、井荻街宣
 本日、最高裁に対して特別抗告の申し立てを行いました。星野文昭さんの執行停 止を実現するために、さらに上申書の署名を集めて下さい。また今日は、裁判所 前で宣伝行動を行い、11名の署名をいただきました。「まだ出ないんですか」 と聞く人や、「知っています」と言って、いきなり署名を始める大学院生もいま した。裁判所前での行動が蓄積されていることを実感した一日でした。
横須賀の原子力空母母港化の反対運動
今日(4日)は国会前で御一緒できてラッキーでした。早速写真がホームベージで見られるのですね。月曜日これからよろしく。写真のことではなくて、、、、、。横須賀の原子力空母母港化の反対運動のことでおねがいします。

方法の1つに裁判での闘いがあります。
空母が配備されれば、原発が1基あるのと同じで、動く原発です。もし事故が起きれば、東京、横浜、千葉、静岡と100キロ圏内は死の灰をまともにかぶる事になり、安全性はどこにも保障されません。横須賀市長はアメリカが安全と言っているから安全です、としか答えません。空母内部で何が起きても、軍事機密で国民には知らされません。危険極まりないものを、人口の密集した首都圏に置くなんてアメリカではありえません。日本の政府が許可したので置く事が出来るのです。国民の生命を政府はあまりにも軽んじすぎと思います。
 私たちは黙っている訳にはいきません。裁判で原告になって止めて欲しいと訴えましょう。
詳しくはインターネットで「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」を開いてみてください。
      おねがいします。

辺野古に人殺しの基地をつくるな!防衛省前で抗議行動 2007/06/04 22:15
とめよう戦争への道!百万人署名運動
画像
6月4日(月)、夕方6時30分から防衛省正門前で、「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」呼びかけで、自衛隊を導入しての「事前調査」強行に抗議する集会・申し入れ行動が行われました。住民に銃口を向けての辺野古基地建設に怒りと危機感を持つ人々140名がかけつけました。冒頭、5月19日に病死された「命を守る会」代表の金城祐治さんのご冥福を祈り、辺野古基地建設絶対阻止の決意を固め合いました。
 そもそも今回の「事前調査」なるものは「環境アセスメント法」に則った調査ではなく、基地建設を急ぐためのインチキ調査です。すでに珊瑚を傷つけたという報告がされています。その上、何と海上自衛隊の掃海母艦を海上に布陣させ、さらに潜水作業を自衛隊員が行うという信じられない「暴挙」でした。1142日目の座り込みを行っている辺野古現地から集会参加者へ電話メッセージが入りました。電話で平和市民連絡会の当山さんは、明日(6/5)那覇市内(18時〜那覇市教育福祉会館3F大ホール)で「自衛艦『ぶんご』派遣糾弾!県民に銃口を向けた政府の辺野古『事前調査』抗議集会」が行われること、ここから本格的な闘争態勢を作っていくと力強くアピールされました。
 防衛省に働く職員、私服自衛官が退勤していく中、辺野古現地の闘いに連帯して、アピール・申し入れ・シュプレヒコールを続けました。清掃労働者や東水労の青年労働者からの発言もありました。

 この集会で、6月9日に東京で行われる「辺野古新基地建設に反対する緊急集会」への参加が呼びかけられました。集会要項は下記の通りです。ぜひご参加を!
 集会名:沖縄の海も山もクニのものかッ!!=`辺野古新基地建設に反対する緊急集会〜
 日 時:6月9日(土)午後6時30分開始
 会 場:イーストステージいけぶくろ(文化センター)
      東京都豊島区東池袋1-20-10 電話:03-3984-7601
    コア・いけぶくろ(豊島区民センター)6階 JR池袋駅東口5分
 沖縄からの発言者:山内徳信さん(基地の県内移設に反対する県民会議・共同代表)
            安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会・代表委員)
             平良夏芽さん(平和市民連絡会・共同代表)
 参加費:800円
 主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

*尚、今回の行動を呼びかけた「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」は、毎月第一月曜日に午後6時30分〜市ヶ谷の防衛省前で抗議行動を行っているそうです。
ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
6/4(月)

午前10時半

dc68558d.jpg動きはありません。
午前のカヌー練習が終わりました。お疲れさまでした。
kitihantai555 at 10:37|PermalinkTrackBack(0)clip!

おはようございます

5645e118.jpg午前8時半現在、動きはありません。
今日は朝から風が強めでビュービュー吹いています。カヌー練習に参加する人たちが集まっていて、説明を聞いておられます。
kitihantai555 at 08:46|PermalinkTrackBack(0)clip!
辺野古から緊急情報 2007年05月25日
6/5午前

今日も朝からカヌー練習が始まっています。新しい方々も参加してくださり、カヌーを漕いだことの無い人も参加しています。さて昨日の基地建設阻止にも引用しましたが、東京新聞(6/4)の声の欄から大学生の言葉を紹介します。「辺野古に基地つくらせない(横浜市・大学生・22才)」先日、沖縄・辺野古に行ってきた。新たな米軍基地建設阻止のための座り込みに参加するためだ。ネットの字面では感じることのできない、本当に多くのことを学べた。阻止行動に使うカヌーの重さ、透き通るような海の奇麗さ、沖縄の人たちが今までどれだけ差別・重荷を背負わされてきたか、基地があることでどれだけ苦しんできたか。それらすべてを感じて自分の気持がしっかりと固まった。絶対に新基地をつくらせてはいけない。辺野古で闘いながらも、決して笑顔を忘れない人たちと一緒に行動して行こう、と心に決めた。 Permalinkat 10:18

北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」
杉並区議会議員/事務局長: 北島邦彦 2007/06/04 23:31
新人議員説明会で行革の「すばらしさ」を講義されました

2回目の新人議員説明会がありました。杉並区の基本構想、基本計画、実施計画と今年度の予算概要、行革プランであるスマートすぎなみ計画について、担当課長から講義を受けました。これを徹底的に論破してぶち壊していかなければなりません。午後からは区内施設の見学で、杉並公会堂などをまわりました。PFI事業の先駆である杉並公会堂の運営は、開館1年で使用料の大幅値上げに至らざるをえない状況であることが、運営会社の役員からの説明ではしなくも漏れ聞こえてくるようでした(詳細な調査を要するけど)。

『すぎなみ未来BOX』最新号の<主張>を転載します。

<国会「論戦」で切り捨てられる労働者階級の存在と権利>
梅雨の兆しが感じられるような毎日ですが、カラリと晴れあがった日は1年で一番気持ちがいいかもしれません。
国会は6月23日の会期末→参院選へ向けて激しく動いています。この「論戦」のなかで、私たち労働者の存在は無視されて権利と生活は破壊されてようとしています。国会をめぐる政治状況と労働者をとりまく階級情勢が、今ほどかけ離れている事態はこれまでにありません。これは政治による労働者支配の破産でもあります。
<安倍政権の危機にもとづく凶暴性>
松岡農水相の自殺とは何か?「死者にムチ打つな」と俗に言いますが、私は政治に関わる者の端くれとして、これほど政治家としての責任を放棄した行為はないと思います。死ぬことで、権力と金の癒着をはじめとする政治(政権)の腐敗をさらに深い闇の向こうに押しやりました。

年金記録漏れ問題が争点になっていますが、一緒に参議院に送られた社会保険庁改革法案は、政治(政権)の責任を現場労働者に押しつけて切り捨てるものです。年金制度の破綻が社会保険事務所の現場労働者の責任でしょうか?社会保険庁を解体して労働者を全員いったん解雇して新規採用をする、その過程で労働組合を破壊し活動家を排除する…まさしく20年前の国鉄分割・民営化と同じ手法です。

こんな許すことのできない政治状況を打ち破っていけるのは、やはり労働者の団結にもとづいた闘いしかありません

「『集団自決』軍命は歴史的事実」/県民大会実行委 沖縄タイムス 2007年6月5日(火) 朝刊 23・22・2面
 文部科学省の教科書検定で沖縄戦「集団自決(強制集団死)」の記述から「軍命」が削除されたことに抗議する「6・9沖縄戦の歴史歪曲を許さない! 県民大会」の第二回実行委員会が四日、那覇市の教育福祉会館で開かれた。県議会最大会派の自民党が検定意見に対する意見書に賛成しない方針を固めたことに対し、再考を求めていくことを決めた。近日中に実行委代表が県連を訪れ要望書を手渡し、意見書採択への協力を求めることにした。意見書採択は全会一致が原則となっている。
 実行委に出席した県議会野党議員から「自民党議員の中にも『集団自決』は歴史的事実だと認めている人は多い。全員が意見書に反対ではなく、ごく一部だ」と報告した。出席者らは「県連への抗議より再考を促すべきだ」との意見で一致した。

 要望書では、各市町村議会が「集団自決」に対する軍関与を不明瞭にした修正意見の撤回を求め、意見書を採択していることについて「保革を越えた大きな県民の声だ」と指摘した。その上で「意見書に対する態度の再考を自民党に求め、県民の代表者として県民の声に応える議会での発言と働きを強く求める」とした。

 実行委によると、四日現在で県内四十一市町村議会のうち、十七議会が意見書を採択。最終的に三十八議会が採択する予定だという。

 自民党は二日、「会派内で賛否が分かれ意見が一致しなかった」として意見書採択に賛成しない方針を固めた。このため、文教厚生委員会の開会が見送られ、六月定例会での意見書採択が厳しい状況だ。

 県議会は一九八二年に今回と同様に、文部省(当時)が「住民虐殺」記述を削除しようとしたことに対し、全会一致で撤回意見書を採択。記述を復活させた原動力となった。このため実行委は、県民大会と県議会の全会一致による意見書採択を「県民の総意」として文科省に示し、検定意見を撤回、「軍命」記述の復活を求めることにしている。

 一方、実行委はこの日、県民大会の決議文やスローガンなどを決めた。大会は九日午後二時から県庁前の県民広場で開かれる。
     ◇     ◇     ◇    
中学生が村議会要請/東中3年生14人
 【東】教科書検定で高校の歴史教科書から沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」に関する日本軍関与の記述が削除された問題で、東中学校(島袋きよみ校長)の三年の生徒らが四日、検定意見の撤回を求める意見書を可決するよう東村議会(安和敏幸議長)に請願書を提出した。生徒らは「教科書で事実が変えられたら、沖縄戦の真実を次の人に伝えられなくなる」と訴えた。安和議長は「関係機関と調整し、判断をしたい」と話し、受理した。

 請願書を提出したのは三年生全十四人。「日本軍や学校の先生からの『敵兵に殺されるより国や天皇のために立派に死ね』という教えが強かったから、みんな『集団自決』していったのだと思う」「体験者がどんどん少なくなっているからこそ、沖縄戦の真実を教科書に載せる必要がある」と、「集団自決」について学習した中で、それぞれが感じた意見を記載した。

 代表で請願書を読み上げた玉城ありささん(14)は「請願権は未成年にもあると勉強し、みんなでやってみようと話し合った。大人の人たちに聞いてほしい」。仲村ハンナさん(14)は「以前は『集団自決』のことを全然知らなかったけど、学習して、親が子を殺すって本当に怖いと思った」と話した。

文厚委開会見送り/県議会
 県議会最大会派の自民党が、文部科学省の教科書検定で高校の教科書から沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」に日本軍が関与したとする記述を削除した問題に対する意見書に賛成しない方針を固めたことを受け、六日を軸に調整していた文教厚生委員会(前島明男委員長)の開会は見送られることになった。

 前島委員長は「自民の意見がまとまらず、全会一致での可決は不可能な状況。六日の開会を見送り、六月定例会で可決に向けてじっくりと協議していきたい」と述べた。

 前島委員長が再検討を求め、自民は四日、執行部で協議したが、「意見の一致ができない状況は変わらない」として意見書に合意できない方針を再度、前島委員長に伝えた。同問題に対する意見書は、自民を除く県議会全会派が賛成する意向を示している。

実行委員会が開かれた会場には教科書の白表紙本や見本本が並べられた=4日、那覇市古島・教育福祉会館
米特別軍事法廷で初の無罪 ブッシュ大統領に痛手 東京新聞2007年6月5日 11時26分
 【ワシントン4日共同】キューバのグアンタナモ米軍基地に設置されている特別軍事法廷は4日、殺人やテロ支援などの罪に問われたカナダ人のオマル・ハドル容疑者(20)に対し、訴追棄却の判断を下し、事実上の無罪判決を言い渡した。連邦最高裁が同法廷を「違法」と判断したため昨年新たに成立した、同法廷設置法に基づいて容疑者の訴追が棄却されるのは初めて。

 同基地の収容施設は、拷問の温床などとして欧州諸国や人権団体などからの批判にさらされており、ブッシュ大統領にとって痛手となるのは必至。同基地に収容中の約380人に上る他のテロ容疑者に対する今後の審理にも影響を与える可能性がある。同法廷の検察側は上訴する方針だ。

 AP通信などによると、ハドル容疑者は15歳だった2002年にアフガニスタンで米兵殺害などの容疑で拘束され、「敵の戦闘員」としてグアンタナモの米軍基地に収容された。

6月4日(月)
昼食はチキン・ソテー 差入れのワカメの味噌汁
夕食は徳島ラーメン
肉まん デザートはアイス
日の国会前、座り込み
今回から、「街」の担当は、月曜日になりました
6・16現地闘争-6・18市東裁判連続結集を 05月31日 反対同盟 ブログ
5・12現地闘争で発言する動労千葉・後藤俊哉さん
動労千葉のストライキは三里塚から始まったようなもんです。ジェット闘争がそうじゃないですか。その三里塚絶対に勝たなければいけないんです。国鉄の分割・民営化だってそうです。何が民営化ですか。200人の自殺者を強制したんですよ。10万人も首を切ったんです。労農連帯でもっともっと人を集めて勝利しましょう。
(5・12現地闘争での動労千葉・後藤俊哉さんの発言)

内閣支持率最低 30% 安倍首相の政権運営が危険水域に近づいた。朝日新聞 2007年06月04日00時31分
安倍首相の政権運営が危険水域に近づいた。参院選に向けた朝日新聞の第4回連続世論調査(2、3日。電話)では、内閣支持率は30%で前回(5月26、27日)の36%からさらに下落し、政権発足後最低を更新。不支持率は前回の42%から49%に上昇した。ずさんな年金記録問題への政権の対応や、自殺した松岡利勝前農林水産相をめぐる「政治とカネ」の問題への批判が集まった。政府・与党は年金問題に迅速な対策を取ることで政権を立て直す構えだが、参院選公示を約1カ月後に控え、首相の政権運営には手詰まり感も出始めている。
グラフ

 男性の支持が27%(前回36%)と落ち込み、逆に不支持は56%(同47%)と増えた。これまで比較的支持が高かった女性でも支持32%で、不支持43%を大きく下回った。公明支持層の支持は29%(同35%)、不支持は30%(同45%)で、「その他・答えない」が41%だった。

 支持率低下の背景には「年金」や「政治とカネ」の問題への取り組みに対する厳しい見方がある。

 5千万件の年金記録がだれのものか分からないなど年金をめぐる問題について、衆院での審議が「十分ではなかった」は78%を占め、「十分だった」はわずか7%。

 1年以内に記録を点検するなどと言っている政府の対応は、「適切だ」が49%で「適切ではない」の38%を上回るものの、政府の対応では年金が正しく支給されない恐れがある、との野党の主張を「その通りだ」と思う人は62%にのぼる。自分の年金記録が「きちんと管理されている」と思う人が50%に対し、「不十分かもしれない」は43%あった。

 自殺した松岡前農水相の政治資金をめぐる疑惑について、安倍首相の対応が「適切ではなかった」は69%に達する。「適切だった」は14%で、松岡氏をかばい続けた首相に批判的な見方が強い。松岡氏の自殺で内閣の印象が「悪くなった」は61%で、「そんなことはない」の32%を大きく上回った。

 政党支持率は自民28%(前回29%)、民主17%(同18%)などで、無党派層は50%(同47%)だった。

内閣不支持、49.2%に大幅増  サンケイ新聞 (2007/06/04 12:11)
 産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で2、3の両日に実施した「政治に関する世論調査」で、安倍内閣の支持率32.3%で3月31、4月1の両日に実施した前回の39.9%から7.6ポイント低下したことが分かった。不支持率は約半数に当たる49.2%で、前回の35.4%から13.8ポイントも増加した。

 今夏の参院選で議席を伸ばしてほしい政党を尋ねたところ「民主党などの野党」が51.7%と過半数を占め、「自民党などの与党」が31.9%を約20ポイント上回った。参院選の争点を聞くと、「年金問題」(39.0%)、「経済格差問題」(18.2%)、「憲法改正問題」(9.4%)の順で多かった。
「督促は熱心なくせに」 政府や社保庁に不満の声渦巻く(東京新聞)2007年6月4日 14時16分
社会保険事務所に年金相談に訪れる人が後を絶たない=04日午前、東京都千代田区で


 自分の年金は、適正に手にすることができるのか。5千万件を超す納付記録が宙に浮いていることが明らかになるなど、「消えた年金」の問題がクローズアップされて以降、各地の社会保険事務所には記録の照会や問い合わせが相次いでいる。「しらばっくれているだけじゃないか」「督促は熱心なのに」。事務所前に列をなす人たちの間では、政治や社会保険庁への不満が渦巻いている。

 4日午前7時前、東京都北区の北社会保険事務所の前に、同区内の会社に勤める埼玉県川越市の佐久間仁朗(じろう)さん(63)が陣取った。混雑ぶりを知って早朝に家を出たのだ。

 「消えた年金」問題を知り、子どものころから自分の名前を何度も「じんろう」などと読み間違えられた記憶がよみがえった。妻の納付記録と照らし合わせると、自分の分だけ昭和50年代の約5年分が空白だった。

 「ちゃんと領収書がある。年金をもらう土壇場になって未納だなんて…。(社保庁が)ミスに気が付いたときには膨大すぎて、しらばっくれているだけじゃないか。政治家も無責任だ。国が泥棒をするのと同じ。よその国なら暴動だよ」。吐き捨てるように言った。

 同区の無職の男性(65)は、自宅の大掃除で1980年前後の領収書が見つかり、未納期間のものか調べてもらうために足を運んだ。電話では答えられないと言われた。

 「『未納だ』『未納だ』と督促状は熱心に送ってくるのに、こういうときは音さたなし。ばかげている」と不満顔だ。

 転職経験を持つ同区の派遣社員の女性(39)は、以前勤務していた会社を退職後の数カ月間分、未納と指摘された。「自分の将来のため」と欠かさず支払ったはずだが、領収書は残っていない。

 「結局うやむやで、泣き寝入りみたい」と不信感をあらわにした。

 「約4年分の保険料を未納扱いにされそうで困っている」と訴えるのは大田社会保険事務所(大田区)を訪れた自営業の金子真美さん(51)。今年3月、4年間の保険料未納期間があると通知を受けた。心当たりがないため照会すると、約20年前に未納期間があった。納得できずに調査を申請したが、2カ月たっても返答がなかったという。この日も「調査はあと2カ月ほどかかる」と言われ、「大切な記録をずさんに扱った役所側が悪いのにね。もう保険料を払いたくないですよ。うやむやにされてしまうのは許せない」と憤った。

 大田区大森西の無職本波(ほんなみ)則雄さん(65)も、78年以前の約10年分の保険料が未納になっていると通知を受けた。「77年ごろ、妻の分も一緒に過去10年分をさかのぼって支払った」。こう訴えても事務所側は「納付記録がない」の1点張り。本波さんは「名字を『モトナミ』と呼ばれることがある。納付記録が間違っていたのでは」と疑う。納付を証明する領収書などは手元にない。「自分のように小さな商店で働き、自分で保険料を支払ってきた者はどうすればいい」と途方に暮れている。
反貧困ネットワーク(準)が記者会見を開き、7/1集会を呼びかけています。チラシも出来ました。(編集部)
チラシ表(pdf)
チラシ裏(pdf)

もうガマンできない! 広がる貧困

第二弾!集会&パレード、そして「反貧困キャンペーン」のお知らせ

各位

 日々のご健闘、ご苦労様です。

 2007年3月24日に「もうガマンできない!広がる貧困 〜人間らしい生活と労働の保障を求める3.24東京集会」を開催した私たちは、その後集会の実行委員会を「反貧困ネットワーク準備会」に発展させ、このたび第2弾の集会を開催することにしました。

 今回は、7月1日に社会文化会館で「もうガマンできない!広がる貧困 〜人間らしい暮らしを求めてつながろう」と題する集会を開き、終了後パレードを行う予定です。

 また、今回は準備会に参加する各メンバーが所属するそれぞれの団体が5月〜7月にかけて行うイベントを「反貧困キャンペーン」参加・賛同企画として開催。キャンペーン参加企画は19にのぼります。

 ついては、7月1日集会&パレード、および「反貧困キャンペーン」についての記者会見を以下の概要で開催しますので、ご参集いただきますよう、お願い申し上げます。

 日時:6月6日(水)17:00〜18:00

 場所:日本弁護士会館5F 507号室

 内容:挨拶(宇都宮健児代表)/集会および反貧困キャンペーン趣旨・内容説明(湯浅誠事務局長)/キャンペーン参加団体より多数発言/質疑応答

お問合せ先:080-3022-4422(湯浅)


ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
6/4(月)

午前8時半現在

16c30da8.jpg動きはありません。
海ではカヌー練習が始まっています。風はあまり強くありませんが、波はまあまあ高めです。
kitihantai555 at 08:44

おはようございます

b686ed40.jpg午前7時現在、動きはありません。
朝早くから集まっています。今日はくもりです。
kitihantai555 at 07:15
6/3

政府の辺野古「事前調査」抗議集会

a226ef25.jpg『自衛艦「ぶんご」派遣糾弾!環境アセス法違反調査糾弾! 県民に銃口を向けた政府の辺野古「事前調査」抗議集会
6月5日(火)18時00分開場 18時30分開会 教育福祉会館3F大ホール(那覇市古島119ー1)』
kitihantai555 at 21:36

辺野古から緊急情報 2007年05月25日

6/3夜その2

東京での集会の案内です。「沖縄の海も山もクニ(日本)のものかッ!!」 辺野古新基地建設に反対する緊急集会。
日時:6月9日(土)18:30。場所:イーストステージいけぶくろ(文化ホール)。コア・いけぶくろ(豊島区民センター)の6階です。住所:東京都豊島区東池袋1-20-10(JR池袋駅東口から徒歩5分)。会費:800円。発言者:山内徳信(やまうちとくしん・基地の県内移設に反対する県民会議共同代表・元読谷村長)、安次富浩(あしとみひろし・ヘリ基地反対協議会代表役員)、平良夏芽(たいらなつめ・日本キリスト教団うふざと伝道所牧師・平和市民連絡会共同代表)。主催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック。

東京近辺の方々は是非お集まりください。ただし辺野古の状況によっては平良夏芽さんは来られないかもしれません。Permalinkat 20:21


グッドウィルユニオンのブログ
が出来たようです



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