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日  誌
6月6日(水) まよなか★しんやライブ(from 沖縄・浦添)
7時スタート チャージ 1000円
6月9日(土) 労働運動の力で革命やろう
われわれは奴隷じゃない
この社会を動かしているのは労働者だ
労働者には国を止める力もある
青年労働者をあくどく搾取し、
戦争に突き進む安倍なんかぶっ倒せ!
職場から大反乱を起こそう

ワーカーズアクションIN渋谷
6月9日(土)午後1時
代々木公園に集合
 B地区野外ステージ(NHK近く)
2007年5月P

5月Oへ 6月@へ

5月31日(木)
昼食は焼き鯖 エビちゃん差入れのオカラ
飯田鮨さんから差入れ
ハネやんが揚げ物
椎茸フライ、三里塚の人参の葉で

かき揚げ、

夕食はカレー
パクさんも食べます


三里塚の人参のスティック
水曜日のハングル教室
今週も東京演劇アンサンブルの羽鳥さん参加
6・16現地闘争に結集を2007年05月30日 反対同盟 ブログ
5・12現地闘争であいさつする市東孝雄さん

商工会議所の会長はいけしゃあしゃあと『3500メートルにしたい』などと言い放った。冗談ではない。われわれの力を見せてやる時だ。私の耕作権をめぐるひどい裁判も許してはおかない。東峰の森伐採の問題と一体で反撃していく(市東孝雄さんの発言 5・12集会)


ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
5/31(木)

午前10時現在

4ca0a42c.jpg動きはありません。
海ではカヌー練習が始まりました。今日の海は穏やかで、カヌー日和です。
kitihantai555 at 10:09|PermalinkTrackBack(0)clip!

おはようございます

4f48a535.jpg午前8時半現在、動きはありません。
今日も晴れているので暑い一日になりそうです。朝から座り込みが始まっています。
kitihantai555 at 08:33|PermalinkTrackBack(0)clip!

座り込み1137日目 5/30(水)

53d2baa4.jpg沖縄(日本)の米軍がイラクで人を殺しているわけで、いつも本当に許せない気持ちでいっぱいです。新基地ができたら米軍の新たな戦争が予想されるわけで、絶対に基地建設を許しちゃいけないって毎日思っています。
kitihantai555 at 23:08

辺野古から緊急情報 

5/31朝

早いものでもう5月が終わります。辺野古では変わらず今日も平和を創るための行動として、座り込みに皆集まっています。このところ予報では最高気温28度と出ていますので、直射日光の体感温度としてはもっと暑いと思います。強い日差しと穏やか海が皆さんのよく知る沖縄のイメージだと思います。今日も沖縄の海が穏やかなままでありますように祈ります。さて、昨日「基地建設阻止」ブログにも書きましたが、メディアではよく「反対派の激しい抵抗」というような書き方がされることもあります。しかしまずどこかの団体のように聞こえる「反対派」という派閥はどこにも存在しません。正しくは「平和を創るために集まっている人々」「平和実現を目指す市民たち」です。そして「激しい抵抗」というなら、それは施設局の方です。徹底非暴力でやぐら、船、海底にしがみついているのが「激しい抵抗」なのでしょうか。マスコミの方々は「言葉」に携わる仕事なのですから、実態を正しく「表現」していただきたいと思います。「平和実現を目指す市民たちの粘り強い非暴力の行動」こそ真実の姿です。Permalinkat 09:00

6月4日、裁判所前で、宣伝行動
東京高裁から、28日付けの棄却決定が届きました。今週中に最高裁に対して特
別抗告をする方針です。

6月4日に裁判所前で、宣伝行動を行います。時間は、これまでと同じで、午前
11時半から午後1時までです。東京の近くで参加できる方はよろしくお願いし
ます。
失業率改善 弱者対策も忘れずに 東京新聞2007年5月30日
 四月の完全失業率が九年一カ月ぶりに4%を下回った。景気拡大と好調な業績を反映して企業の新規採用が活発化したことなどが理由だが、フリーターや障害者など弱者の雇用拡大にもつなげたい。

 好景気がようやく雇用にも反映された。四月の完全失業率(季節調整値)は3・8%。4%を下回ったのは一九九八年三月(3・8%)以来だ。総務省は「雇用情勢の改善は続いている」とし、厚生労働省も「新卒採用に加えパート採用が増えた」と分析し歓迎している。

 最悪期259万人もいた失業者は、268万人と90万人以上も減った。企業の倒産など「勤め先都合」による失業者は58万人で11万人の減少だ。

 失業率低下をもたらしたのは正社員やパートなどの採用が活発に行われたことが主因だ。新規採用は今年から本格化した団塊世代の大量退職への対応策でもある。厚労省と文部科学省の調査によると今春の大学生の就職率は96・3%と七年連続で上昇し過去最高だった。また厚労省の調べによる高校生の就職内定率も96・7%で五年連続で上昇した。

 失業率改善は歓迎すべきだが中身をみるとまだ手放しでは喜べない。15−24歳の失業率は男性8・0%、女性6・9%と格段に高い。25−34四歳でも男性4・6%、女性5・4%と平均値を超えている。若者対策はますます重要だ。

 めでたく就職しても三年程度で退職する若者は依然多い。九〇年代後半の就職氷河期に直面した若者の中には、希望する職業・企業が見つからずフリーターを続ける人もいる。

 政府のフリーター対策では昨年四月から始めた「フリーター25万人常用雇用化計画」がある。厚労省によると現在までに35.8万人以上の常用雇用を実現したという。学校にも行かず仕事を探さず職業訓練も受けない無業者(ニート)対策と合わせて、引き続き若者の雇用拡大に取り組んでもらいたい。

 好景気が続いている今こそ障害者や母子家庭、高齢者など弱者の雇用を拡大すべきだ。社会的安全網の一つである公共職業安定所(ハローワーク)の出番だ。政府の再チャレンジ支援でも障害者たちの就職目標値がある。地域振興とともにしっかりと取り組んでもらいたい。

 企業は人材確保にもっと真剣に取り組むべきだ。フリーター経験をマイナスに評価するのではなく社会経験を積んだ人とみる。国家公務員も本格的に中途採用に踏み切った。若者や弱者たちの積極的な採用は、企業の社会的責任の一つである。
6月1日から住民税上げ=年収700万円で実質月3680円 5月31日17時1分配信 時事通信
 約2786万に上るサラリーマン世帯のうち、そのほとんどで6月1日から個人住民税(地方税)が引き上げられる。政府は、国から地方に3兆円の税源を移譲するため、1月から所得税(国税)を減税する一方、6月納付分から住民税の税率を10%に一本化。これと合わせて同じ時期に、景気対策として導入された所得税・住民税の定率減税を全廃するため、サラリーマン世帯の税負担は増加する。

 総務省の試算によると、年収700万円の専業主婦と子供2人のサラリーマン世帯の場合、1月から所得税の負担が月額1万2880円から7160円に5720円減った。しかし、6月から住民税は1万5100円から2万4500円に9400円増える。住民税と所得税を差し引きすると、実質的に月額3680円の負担増となる。

5月30日(水)
やっと復旧、アー疲れた。どこかに、僕の長生きを望まない人がいるようで…
昼食は冷やし中華 野菜餃子 グレープフルーツ
仕入れの小夏ちゃん
夕食はゴーヤー・チャンプルー アサリめポテトの煮物 若シェフ作のマグロの目玉煮
三里塚の人参の葉のかき揚げ 三里塚のカブのスープ
今日の国会前、座り込み
「あなたは知っていますか?娘、息子の悲惨な職場」 http://csrfinance.cocolog-nifty.com/mirai/2005/04/post_72e5.html

 『エコノミスト』(毎日新聞社)3月22日号が、「あなたは知っていますか? 娘、息子の悲惨な職場」という特集を組んでいます。非正社員(パート・アルバイト、派遣や契約社員など)が全労働力人口の約3割(29.1%、2004年「労働力調査」による)を占めるようになった現在の、非正社員の働き方の実態を22ページにわたって詳しく紹介しています。

 派遣は、1999年に「原則自由化」され、2004年3月からは派遣期間が1年から3年に延長され、「26業務」については期間制限が亡くなり、製造現場への派遣も可能になりました。しかし実態は、平均時給は1704円(94年、全国平均)から1430円(2004年)に下がっています(NPO派遣労働ネットワーク調べ)。時給1430円というと高いようにみえますが、これは交通費込みの額。さらに、1日4000円などという仕事も少なくなく、派遣期間も(派遣期間が3年に延長されたにもかかわらず)、1カ月、2カ月、3カ月という細切れ契約が増えているといいます。

 結局、そうなる理由は、一方で、労働市場の「自由化」をすすめながら、他方で、正社員と非正社員の均等待遇の義務づけなど、雇用環境の保護が先延ばし(というか棚上げ)にされてきたから。「労働市場をゆがめた責任の一端は国の労働政策にある」(稲葉康生・毎日新聞論説委員)。「規制の緩和が臨時雇用に偏ってしまっている可能性はないか。……雇用に関する法体系そのものが全体としてバランスを失い、二重構造的性格を強めていないかと懸念される」(樋口美雄・慶応大教授)。
 経営側も、正社員と非正社員の均等待遇の義務化には強く反対しています。「日本経団連の見解でも、『構成処遇の考え方は企業の人事処遇管理に甚大な影響を及ぼすもので、これを一律に法律で規制しようとすることには絶対反対』『行政指導による介入は極力慎むべき』と、強い口調で断定している。非正社員の正社員への転換などでは、『こうした制度を設けるか否かは企業の自由』と談じている」(茂呂成夫・連合総合生活開発研究所主任研究員)

 雇用条件の保護を置き去りにして、労働市場の「自由化」だけがすすめば、労働条件が悪化させられるのは火を見るより明らか。

 経営側は、たぶん、多様な「働き方」は世界の趨勢だと言うのでしょうが、世界の趨勢は、「働き方」の多様化と同時に、雇用条件の「保護」、均等待遇の保障です。

 この特集でも、労働者派遣の「先進国」であるフランスの状況が紹介されています。沖縄国際大学講師の大山盛義氏によれば、フランスの派遣労働者は約47万人(2003年)で、労働人口の約1.7%。意外に少ないのにびっくり。しかも、81年に誕生したミッテラン政権時代に労働法が大幅に改正され、労働契約は「無期契約が原則」、「有期契約である派遣労働などは不安定雇用形態であるゆえ例外的に法認されたもの」との位置づけをはっきりさせたといいます。そして、派遣労働者と、派遣先の被代替労働者(つまり、派遣労働者によって置き換えられる労働者)との「均等待遇」や、派遣労働者の「雇用保障」をめざして、たとえば、派遣終了後、派遣元が総報酬額の一定割合(現在は10%)を「不安定雇用手当」として派遣労働者に支払うこととし、ただし、派遣元が新たな派遣先を労働者に紹介した場合や派遣労働者が派遣先に無期契約で雇用された場合にはこの手当は支払わなくてよい、といった仕組みをつくっているそうです。

 「フランスでは、国は法律によって派遣労働は不安定雇用であると位置づけ、雇用保障や均等待遇など派遣労働者の法的保護のために諸制度を整備している」(大山氏)。それにたいしてニッポンは…、ということです。他にも、業務請負――とくに「違法請負」の実態なども紹介されており、なかなか力の入った特集になっています。

世帯平均所得563万円に減少=05年、半数以上が生活苦意識−厚労省調査
時事通信 5月30日18時31分
 1世帯当たりの平均所得が2005年は563万8000円に減少し、その半数以上は生活苦を感じていることが30日、厚生労働省の06年国民生活基礎調査結果で分かった。仕事を持つ人の1人当たり平均所得は増えているため、同省は「1世帯当たりの仕事を持っている人が減ったのが要因ではないか」とみている。

 調査結果によると、06年調査の平均所得(05年1月1日から12月31日までの平均所得)は、05年調査と比べて2.9%ダウン。生活が「大変苦しい」「やや苦しい」と意識しているのは56.3%で、0.1ポイント上昇した。

6・16現地闘争に結集を2007年05月30日 反対同盟 ブログ
5・12現地闘争であいさつする鈴木幸司さん

41年何のために闘って来たのか、最大の決戦期が来たと言っていい。支配階級を叩きのめすまで、何年でも闘いぬこう(鈴木幸司さんの発言 5・12集会)



ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
5/30(水)

午後2時20分

7d432d2c.jpg廃弾処理のドォーーンという地響きのするような轟音が鳴り響いた。今日2回目。午前中には射撃訓練の音が。そして昨日は上空を戦闘機二十数機が音を立てて飛んでいた。
kitihantai555 at 14:41|PermalinkTrackBack(0)clip!

午後2時現在

6f2c44d0.jpg動きはありません。
空には雲がほとんどなく、太陽がガンガン地上を照らしていて風も弱く、30度ぐらいはあるようで、とても暑いです。海は穏やかで、エメラルドグリーンに輝いています。
kitihantai555 at 14:15|PermalinkTrackBack(0)clip!

午前10時現在

a9aedc46.jpg海上保安庁の巡視船1隻が沖を高速で航行していた。急いでボートとカヌーを準備した。巡視船は大浦湾を周り、南に戻っていった。
kitihantai555 at 10:48|PermalinkTrackBack(0)clip!

おはようございます

4bb15376.jpg午前8時現在、動きはありません。
今日は晴れています。
kitihantai555 at 08:20|PermalinkTrackBack(0)clip!

辺野古から緊急情報 2007年05月25日

5/30昼

朝のうち動きはありませんでしたが、先程海上保安庁の巡視艇が一艇大浦湾を回っていたので、船とカヌーの準備に走ると、やがて南下して姿を消しました。こちらの動きを牽制しているのか、調査のタイミングをうかがっているのか、普通のパトロールなのか分かりません。わざと姿を見せることで威圧的効果を狙っているのかもしれません。パトカーが街を流すのと同じ抑止効果です。ただ違う点は、違法なのは調査強行した側だということです。Permalinkat 12:07

5/29夜

今日は追加機材設置等の作業強行はありませんでした。今日は皆水泳の練習に励んだり、カヌーを初めて漕ぐ人への指導などがおこなわれました。皆図らずもどんどんカヌーも水泳も操船技術も上達しています。海には本来こうして接するものだという見本のような場面が辺野古では見られます。釣り船やカヌーが行き交い、楽しく泳ぐ人たちがいるというのが人と海のあるべき姿だと思います。人命救助に徹する海上保安庁の働きは尊いと思いますが、作業船を警護する保安庁や、海上自衛隊の姿、そして水陸両用車で珊瑚の海を荒らしまくる米軍の姿、そのどれもが辺野古の海には相応しくありません。明日も海と人があるべき姿でいられますように。ermalinkat 19:08


5月29日(火)
夕食は2夜連続・若シェフのイタリアン
ピザ生地を練ります

マグロの目玉料理 パンも焼きあがって
ピザ2種
パスタ
「日雇い派遣」の天引き、返還請求の説明会に50人 朝日新聞2007年05月28日21時04分
携帯電話やメールで日払いの仕事を紹介する「日雇い派遣」業界の各社が、保険料などの名目で派遣1回あたり200円程度を給料から天引きしていた問題で、大手グッドウィル(東京都港区)の派遣労働者の労働組合グッドウィルユニオンは28日夜、過去分の返還請求についての公開説明会を東京都内で開いた。約50人が出席した。

 グッドウィルなどすでに天引きを廃止した大手もある。各社は天引きは任意で、物損事故の場合の保険料や備品費などにあてたと説明。一方、同ユニオンは「事実上は強制だった」として団体交渉で過去分の返還を求めている。

 出席した元派遣スタッフの男性(38)は「40万円近く天引きされたのに、会社に電話しても返還を拒否された。任意とは一度も知らされておらず、詐欺的行為だ」と憤っていた。

 同ユニオンは今後、集合から作業開始までの拘束時間も強制的だったとして、未払い賃金を請求する構え。6月には労働基準監督署へ調査を申告する予定だ。
4月失業率3・8%に改善 9年1カ月ぶり4%割れ 【共同通信】2007年05月29日 10:00 
 総務省が29日発表した4月の完全失業率(季節調整値)は、前月比0・2ポイント改善の3・8%と、1998年3月以来9年1カ月ぶりに4%を割り込む良好な水準となった。

 景気拡大が続いていることに加え、「団塊の世代」の大量退職が本格化し、企業の新卒採用が好調なことが、失業率の低下につながった。総務省は「雇用情勢の改善は続いている」と分析している。

 厚生労働省が発表した求職者1人に対する求人数を示す4月の有効求人倍率(季節調整値)も前月比0・02ポイント上昇の1・05倍と改善した。

 完全失業者数は前年同月比16万人減って268万人。男女別の失業率は、男性が0・1ポイント改善し4・0%。女性は0・3ポイント改善して3・6%となった。
4月県内失業率8%悪化 琉球新報 (5/29 16:03)
 県統計課が発表した4月の県内完全失業率(原数値)は8・0%で、前年同月に比べて0・3ポイント、前月比でも0・5ポイントそれぞれ悪化した。完全失業率が8%台となるのは2006年7月以来9カ月ぶり。完全失業者数は5万人で、前年同月比は変わらないが、前月と比べると4000人増加している。就業者数は57万5000人で、前年同月と比べ2万2000人(3・7%)の減少で、男性が7000人、女性が1万6000人それぞれ減少した。
 労働局が発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は0・43倍で前月と同水準となった。新規求人数は前年同月比10・4%(587人)減。
格差是正訴える 全国の派遣労働者ら交流会 神戸 2007/05/27










正規労働者との格差是正を訴え、パレードする全国の非正規労働者ら=神戸市中央区雲井通
2007/05/27

 「パート・臨時・派遣ではたらくなかまの全国交流集会」(全国労働組合総連合主催)が二十六日、神戸市中央区雲井通五、市勤労会館で全国から約五百人が参加して開かれた。非正規労働者の調査報告があり、雇用契約を打ち切りやすくするため、短期契約を繰り返す不安定な労働実態が明らかになった。

 調査によると、三年未満の雇用契約を結ぶ同労組組合員は86%、非組織労働者84%。その一方、組合員の50%が十年以上勤務していた。

 また、三十歳代で配偶者のいる割合を男女で比べると、男性の方が約20ポイント低く、非正規の男性が結婚しにくい状況も浮き彫りになった。

 この調査結果をもとに、非正規の組合運動にかかわる四人がパネルディスカッション。兵庫県パート・臨時・派遣労働者連絡会の北野紀子さんは「便利な労働力が使い捨てされている。民間企業だけでなく、自治体でも最低賃金ぎりぎりで、ワーキングプア(働く貧困層)を生み出している」と指摘した。

 終了後は、三宮周辺をパレード。プラカードなどを掲げ、賃金改善や正規労働者との格差是正などを訴えた。

 交流集会は二十七日も午前九時半から行われ、職場での課題を話し合う分科会や、トラブル解決事例を示す講座などがある。参加自由。(中部 剛)



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