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日  誌
9月7日(金)

■獄中32年・無実の政治犯 星野文昭 絵画展

とき◆9月7日(金)〜9日(日)午前10時〜午後7時(9日は午後6時まで)
ところ◆埼玉会館 第一展示室(JR「浦和」西口4分)入場無料
主催◆埼玉・星野ネットワーク(048-541-0528松永)

9月8日(土)

■若者と爺さん・ばあさんの改憲阻止とうそう

とき◆9月8日(土)午後1時30分開始〜、集会後デモあり
ところ◆埼玉会館2Fラウンジルーム(さいたま市浦和区高砂3-1-4 JR「浦和」西口6分)
ゲスト◆雨宮処凛さん他/参加費800円
呼びかけ◆止めよう戦争!埼玉県連絡会(tel.048-834-1232)

→ホームページこちら

2007年9月C

9月Bへ 9月Dへ

9月7日(金)
本多さんからアルファルファの差入れ 昼食は親子丼
台風一過の夕焼け
祐樹くん誕生おめでとう 若シェフから晋くんに差入れ。ワインと
イベリコ豚
夕食は揚げ鶏
マーボ茄子 ワインを飲むナンちゃん
若シェフ作マキアート
若シェフ作・ケーキ
福祉労働者連帯ユニオン、ビラまき

もっと見たい方は、今日の祐樹コーナーへ

9月6日(木)の祐樹
検定背景に「政治的策動」/研究者・大城さんが本出版 沖縄タイムス 2007年9月7日(金) 夕刊 7面
【東京】沖縄戦研究者として県史の編さんに携わった沖縄平和ネットワーク代表世話人の大城将保さん(67)が、沖縄戦「集団自決(強制集団死)」への日本軍関与を削除した教科書検定を受け、著書「沖縄戦の真実と歪曲」(高文研)を出版した。検定の背景に、日本軍の加害行為を歴史から削除しようとする一部勢力の「思想的・政治的な策動」があると指摘。検定結果への県内の激しい反発を「政府が普段はおとなしい県民を甘く見た結果、沖縄では島ぐるみ闘争が起こっている」と分析している。

 大城さんは著書で、今回の検定の発端に、「集団自決」への軍命を否定する自由主義史観研究会の「沖縄プロジェクト」があると言及。二〇〇五年に大阪で提起された「『集団自決』訴訟」の原告である部隊長側を、同研究会が支援している構図を説明している。

 その上で、文部科学省が「軍関与」を削除した根拠の一つとして、同研究会が使用する「集団自決冤罪訴訟」との呼称を引用していた経緯を詳述。「中立公正であるべき政府の機関がここまで偏向しているのかと慄然とせざるを得ない」とし、同研究会と文科省の“接点”がうかがえる現状を厳しく批判している。

 大城さんは、県内の全四十一市町村議会と県議会が検定撤回を求める意見書を可決した動きなどを念頭に「県民は普段は黙っているが、沖縄戦の史実に手を突っ込んでゆがめようとすると猛烈に抵抗する」と解説。二十九日の県民大会に向け「一千団体に呼び掛けており、五万人以上の参加を期待したい」としている。

 著書は全二百五十五ページで価格は千八百円。高文研によると、七日前後から県内の書店に並ぶ見通し。


沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
大浦湾にきょうのジュゴン  
「8月に、レッドデータブックで最も絶滅の恐れが高いランクに格上げされたジュゴンが6日名護市大浦湾沖に姿を現しました。」

★QAB『大浦湾にきょうのジュゴン』

ジュゴンは何も言いません。でも、基地が建設されたら生きていけなくなるわけだから、建設計画を知っていたら、嫌だと思ってるんじゃないでしょうか。
人間もお金で口を封じられたりしてモノが言えない状況を作り出されたりしてるけど、みんな心の中では「基地反対」。
弱い立場にある人たちのことをもっと考えないといけないと思う。今の政治のあり方が、国民の命を大切に思っていない事に、そして、基地が世界の人々の命を奪っていることに、みんなが気づいて、正しい方向に政治を社会を作っていくことが必要だと思うm(_ _)m

機器設置は終わっていない 2007年09月07日

9/7・8:30。沖縄からのレポートをそのまま載せます。
今朝も辺野古漁港からは5隻の船が出ています。おそらく作業船10隻程度の中規模の作業が行われると見ています。こちらは、船1隻、ゴムボート1艇、カヌー6艇が対応しています。新聞には「調査機器の設置完了」と報道され、120地点での機材の設置が終わっていると出ていますが、実際の現場では機器の設置が完了していないことを確認しています。防衛「相」の来県に合わせ、作業が一段階を終えたと見せかけるための嘘をついているようです。私たちはこれからもこの違法かつ無法な事前調査を阻止すべく行動し続けます。

さて、高村さんは明日キャンプシュワブから辺野古を視察するそうです。カヌチャベイ・リゾートから辺野古を見下ろした小池さんといい、彼等はそれで現場に立ったつもりなのでしょうか。強硬派だった守屋路線を踏襲する高村さんは、アメリカ軍基地の中から辺野古を視察するという「へっぴり腰」です。批判の声に対して聞く耳を持たずに、手下を使って黙殺しようとする態度、それがつまり防衛「相」という存在そのものを非常に良く表しています。at 08:34

沖縄タイムス・9/6夕刊

調査機器の設置完了/普天間代替

米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への代替施設建設に伴う海域の現況調査(事前調査)で、沖縄防衛局は六日午前、パッシブソナー(音波探知機)二基を新たに設置、計百十二地点で調査機器の設置を完了した。同局は環境影響評価(アセスメント)方法書を県などに提出し、十三日まで公告縦覧手続きを実施中。方法書の縦覧期間中に調査が着手されることに、環境団体などから「アセス法違反」との声も出ている。関係者によると、同局は六日午前五時半ごろから作業を開始。同八時ごろまでに、二基のパッシブソナーを設置したほか、海象条件の悪化などからいったん撤去していた機材の一部の再設置などの作業を行った。同局は五月十八日に調査機器の設置作業を開始。海生生物調査と海象調査の調査機器として、パッシブソナー三十地点、水中ビデオカメラ十四地点、サンゴ着床具三十九地点、海象調査機器類二十九地点の計百十二地点で設置を進めていた。同局は調査機器の設置予定期間を「来年十月末まで」としている。at 18:36

のホームページ から転載
大和ハウスを書類送検=工事中の転落死亡事故−木更津労基署 9月6日19時32分配信 時事通信
 アパートの解体工事中に作業員が屋根から転落死したのは手すりを設けるなどの必要な措置を怠ったためとして、木更津労働基準監督署は6日、労働安全衛生法違反の疑いで、工事の元請け会社「大和ハウス工業」(大阪市)と現場責任者の男性社員(34)を千葉地検木更津支部に書類送検した。

 ほかに書類送検されたのは、下請けの建設会社「鈴木工業」(千葉市)と同社の鈴木重昭社長(43)。

 同労基署によると、同社などは昨年7月14日、千葉県袖ケ浦市の木造2階建てアパートの解体工事の際、手すりの設置など墜落防止措置や安全対策を怠った疑い。

大和ハウスベトナム進出、日本企業増で−国内地価過熱には懸念
  9月5日(ブルームバーグ):住宅大手、大和ハウス工業の樋口武男会長・CEOはこのほどブルームバーグ・ニュースに対し、ベトナムの首都ハノイで賃貸マンションを2010年までに建設する計画を明らかにした。同社がベトナムに進出するのは初めて。邦人の住宅需要が強まっていることなどが背景だ。また中国でも事業拡大を進める。

  近年、ベトナム市場に参入する日本企業が増加、ベトナムに生産拠点や支社などを置く動きが増えている。このため大和ハウスは、主に邦人向けにマンション建設を進める。ハノイでは、日本人学校の近くに建てる計画。

  樋口会長は「日本人向けの賃貸マンションで、2010年までに200世帯くらいの規模を考えている。建物の1階には日系のコンビニの入居を考えている」と述べた。

  日本国内は人口減少期に突入したため、海外での事業展開も重視し、中国で事業拡大を進めている。樋口会長は「国内は少子高齢化のためグローバルで考えないとならない」と語る。中国では、大連で830戸の分譲マンションを来月から発売する計画で、蘇州では賃貸マンションを10棟、合計1200戸の開発に向けて土地を取得した。
嘘で塗り固められた「企業理念」
人と環境の豊かな未来に向けて広がる社会の様々な領域へ、さらに歩みを進めてまいります。

 創業以来、私たち大和ハウス工業は、高品質な商品を迅速に提供する「建築の工業化」を企業理念に、快適で安心な環境創造に努める「総合生活産業」として、社会の様々な領域へ真の豊かさをお届けしてまいりました。

 そして現在、大和ハウス及び大和ハウスグループは、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、皆さまと共に新たな価値を創り、活かし、高め、すべての人が心豊かに生きる暮らしと社会の実現を目指しています。

 また、私ども大和ハウス工業は、「ア・ス・フ・カ・ケ・ツ」すなわち、安全・安心、スピード、福祉、環境、健康、通信をキーワードに、地球環境への負荷を少なくしつつ、生活を快適にする技術、商品の開発を通して社会に貢献していきます。そして、皆さま一人ひとりとの絆を大切にし、プロとしての見識をもって、生涯にわたり喜びを分かち合えるパートナーとなり、永遠の信頼を育んでいきたいと考えています。

代表取締役会長 樋口武男代表取締役社長 村上健治


9月6日(木)

大和ハウス裁判 口頭弁論
9月6日(木) 午前10時30分
東京地裁 民事第34部 701号法廷
9人で傍聴
大和ハウスのお粗末・弁護士・宇野康枝。
 裁判長から「今、工事は進行しているのですね」と質問され、
 宇野「進行しています」
 裁判長「施行終了日は?」
 宇野「少し遅れているが、進行している」
 そもそも工事が遅れたのは、やる気のない大和ハウスの問題じゃねえかい!

 「工事が進行しているのなら、裁判に訴える必要はないじゃないか。僕は忙しいんだよ。大和ハウスの与太ばなしに付き合うほどヒマ人じゃない」と言いたげな裁判長でした。他の裁判の傍聴人からも失笑をかうほどのお粗末さ。
 
 宇野弁護士、真っ赤な顔になり錯乱気味。

 そもそも「工事妨害」自体がデッチ上げなんだから、それを根拠に、いまだに「工事妨害」を叫び続ける大和ハウスの常識のなさが露呈した公判でした。
 
公判は10分で終了。次回は10月18日(木)、午前10時より。
法廷の外にいたら、逃げるように帰る宇野と他の弁護士。エレベーターで呉越同舟になり、地域の人たちから怒りの突っ込みの嵐が叩きつけられた。
のホームページ から転載
丸の内線で荻窪に戻り、北島事務所の初見学に行ったが留守でした
「街」に戻って昼食
昼食後、
今日の裁判を図解入りで説明。

ホント、お粗末な弁護士ね。
「オソマツ君って呼んじゃおうかしら」
とKさん。
「便秘でウンコがたまってるって顔してる
わネ、この根性ワル女」とAさん。

二流企業には、三流弁護士しか
いないという好例か。
夕食は焼きサンマ サンマのナメロー

台風接近で会社を早く帰れたそうで、
パク先輩から差入れの焼き鳥



← パク後輩とパク先輩の初対面
ハイサイ!
晋くん、サオリちゃん
祐樹くん、誕生おめでとう!

「街」のみなさん!
新たな生命の誕生を
みんなで祝いましょう!

祐樹くんへ 私の新CDをプレゼントしますので、
子守唄として 使って下さい!

まよなか★しんや
まよなかしんや 6TH アルバム
我ったぁ島 沖縄 
ライブベストソング集(1967−2007年)
まよなかしんやトシビー(還暦)記念CD!!
@ヘイヘイ友ぐぁたぁ・・・・1976年作   Hチビチリガマ・・・・・・・・・・・・・・・1987年作
A清らに・・・・・・・・・・新曲         Iノーモアヒロシマ・ナガサキ・オキナワ・・・1982年作
B走れ車イス・・・・・・・・1978年作    J日本国憲法前文・・・・・・・・・・・・・・1982年作
Cチバリヨーヘイヘイ・・・・1976年作   Kサジエハムニダ(謝罪)・・・・・・・・・新作
D海の見えない街・・・・・・1999年作   L我ったぁ島 沖縄・・・・・・・・・・・・・1971年作
E沖縄に帰ろう・・・・・・・1972年作    M憲法9条を捨てていいのか・・・・・・・・・新曲
F泡瀬干潟よ輝・・・・・・・2005年作    N満月にうたう歌・・・・・・・・・・・・・・新曲
Gひとつの生命・・・・・・・1999年作  
定価2000円 通販送料500円(1〜10枚)
製作/ニライレコード 
〒901-2101 浦添市西原6-24-2-E-17
TEL・FAX/098-876-1352(沖縄うたの里)
郵便振込み番号/02070-8-3667
加入者名/まよなかしんやのレコードをつくる会
街のみなさま
さおりちゃん、しんくん 出産おめでとう☆
無事に産まれて本当によかったです。
昨日、こちらでもお祝いでお寿司を食べました。(回っている ほう だけど)

 またみなさんとも赤ちゃんとも会える日を楽しみにしています♪

仙台のワーカーズアクションのブログです。
日々更新しています。見て下さいね☆ http://workersaction.blog108.fc2.com/
それでは、また。
希少動物「ジュゴン」 大浦湾に姿現す QAB 09月06日 (木曜日)
News Photo

8月、レッドデータブックで最も絶滅の恐れが高いランク1A類に格上げされた希少動物のジュゴンが6日も大浦湾沖に姿を現しました。国の天然記念物のジュゴンは現在、沖縄本島北部にしか生息しておらず個体数も50頭に満たないため、環境省は8月3日レッドデータブックの最も絶滅の恐れが高いランク1A類に指定しました。

この海域では4月24日からアメリカ軍の海上基地建設に向けた調査が進められていて6日は早朝5時半からジュゴンの鳴き声を探査するパッシブソナーを2基設置。反対派は環境アセスの方法書の縦覧と調査が同時進行するのは異常だと反発を強めています。

ストリーミングビデオ-ブロードバンド256Kbps

金武町 新射撃場造らせない 2007年09月05日 (水曜日)

アメリカ軍の都市型訓練施設は今も実弾による訓練が続けられ、そこに新たな射撃場計画も浮上。抗議行動を続ける多くの住民らが怒りの声を上げました。

金武町伊芸区の至近距離に建設された都市型戦闘訓練施設に対し、2004年5月から1年4ヵ月にわたり毎日抗議行動を続け、訓練場の移設を日米政府に決めさせた住民達。

しかしアメリカ陸軍は、新たにこの近くに射撃場を造る計画を8月に政府に伝えました。

抗議行動に参加した住民の一人は「県民は本当に基地の一日も早い撤去を望み、言い続けてきているのにますます強化されていく」と訴えていました。

8月に、沖縄防衛局(当時は那覇防衛施設局)は「射撃方向は北西。左右と後方は壁に覆われていて、銃口が民間地域に向く可能性は全くない」と、安全性を強調しましたが、この一帯では多くの射撃場が、山側を向いていながら度々、民間地に流れ弾が飛び、人身事故も起きています。

新たな射撃場の建設に、自衛隊との共同訓練も予定されていて、増加する基地負担に住民の不安は強まる一方です。

ストリーミングビデオ-ブロードバンド256Kbpsストリーミングビデオ-モデム-ISDN40Kbps
検定撤回 宮古でも独自大会 琉球新報 (9/6 9:45)

 【宮古島】29日開催の「教科書検定意見撤回を求める」県民大会に合わせ、宮古島市(伊志嶺亮市長)や連合沖縄宮古地域協議会(根間修議長)などが同日に同市内での「宮古地区郡民大会」開催へ向けて調整している。3千人規模の参加を目指し、実行委員長に伊志嶺市長が就く見通し。

 同協議会の根間議長らは5日、宮古島市役所に伊志嶺市長を訪ね「県民大会へ行くには経費が厳しいこともあり、郡民大会開催に向け取り組んでほしい」と要請した。伊志嶺市長は「早い取り組みが必要だ。(開会中の)市議会の合間を縫って話し合いを持つようにしたい。郡民大会を成功裏に開催できるのではないかと思う」と開催に前向きな考えを示した。

 同席した市議会の友利恵一議長も郡民大会開催に賛同した上で「市議から4人は(宜野湾市で開催の)県民大会へ参加できるようにしたい」と語った。

 8日にも市や連合沖縄宮古地域協議会などで実行委員会の発足を予定。

宮古でも3000人動員へ/検定撤回 県民大会 沖縄タイムス
 【宮古】高校歴史教科書から沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」への日本軍の強制を示す記述が削除された問題で、文部科学省の検定意見撤回を求める県民大会が二十九日に宜野湾市内で開かれることを受け、宮古島市内でも同じ日に、宮古郡民大会を開くことが五日、決まった。市を中心に近く実行委員会を立ち上げ、同市と多良間村の首長や議会、各種団体を網羅した形で三千人規模の動員を目指す。

 宮古地区で沖縄本島の県民大会と同時開催するのは一九九五年に起きた米兵による暴行事件に抗議する大会以来。八重山地区でも既に開催が決まっており、この日決定した宮古地区と合わせ大会は全県規模となる。

 連合沖縄宮古地域協議会の根間修議長ら役員は同日、宮古島市役所平良庁舎を訪れ、幅広い団体が参加できるよう市が実行委員会の主体となることを要請。これに対し伊志嶺亮市長は「検定調査審議会に責任をなすりつける政府、文科省の態度はおかしい。宮古での大会が成功するように一生懸命頑張りましょう」と述べ、実行委員会の早期立ち上げに向けて調整を急ぐ考えを示した。

 開催場所は未定。同市や連合沖縄宮古地域協議会は老人クラブや婦人会、遺族会、JA、商工会議所、PTA連合会などに対し、実行委員会の構成団体となるよう近く正式に要請する。   

渡嘉敷も全議員参加
 【渡嘉敷】渡嘉敷村議会(島村武議長、七人)は五日、全員協議会を開き、九月二十九日に宜野湾市で開かれる「教科書検定意見撤回を求める県民大会」への全議員参加を決めた。

 島村議長は「検定意見の撤回を求める意見書を六月議会で全会一致で採択しており、議会として撤回要求が通るまで運動に参加していきたい」と話した。

 沖縄戦当時、日本軍の海上挺進隊(海上特攻隊)が駐屯した渡嘉敷村では、渡嘉敷島に米軍が上陸した翌日の一九四五年三月二十八日、住民ら三百二十九人が手榴弾や農具などを使って、命を奪い合うなどの「集団自決(強制集団死)」が起こった。

 同様に海上挺進隊が置かれ「集団自決」で住民ら多数が犠牲になった座間味村でも、八月三十一日に村議会が県民大会への全議員参加を決めている。


ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
2007年09月06日 『金武町 新射撃場造らせない』
「アメリカ軍の都市型訓練施設は今も実弾による訓練が続けられ、そこに新たな射撃場計画も浮上。抗議行動を続ける多くの住民らが怒りの声を上げました。」

★QAB『金武町 新射撃場造らせない』
★OTV『キャンプハンセン抗議100回目』

抗議行動が100回目になりました。本当に許せないことだから、真剣に地元の皆さんが訴えられています。新たな実弾射撃訓練場の建設も絶対に許されないことです。
もしも実弾射撃訓練が自分の町で行われたら、誰でも反対すると思います。基地問題は一部の地域の問題じゃなくって、みんなの問題です。基地撤去に向けて、基地建設中止に向けて、みんなで取り組んでいきたいですね。 kitihantai555 at 02:21

 辺野古から緊急情報

9/6・12:30

未明の作業強行の後、昨日と同じような状態が続いているので、阻止行動は一旦浜に引き上げ、陸上待機をしています。琉球新報の記事で環境アセスメントの方法書の扱いとその後の手続きについて詳しく載っています。国による沖縄県を無視したやり方が見えます。地元と丁寧に話し合うという言葉とこの扱いがどこでどうリンクするのか全く疑問です。以下の記事は携帯では機種によって観られないかも知れませんのでパソコンからご覧ください。

(琉球新報・9/6)12月上旬にも知事意見期限 普天間アセス方法書at 12:38

日の出前の作業強行

今朝、辺野古では、日の出前の5時半、パッシブソナーの設置作業が行われてしまい、止めることができませんでした。実際はもっと早くから設置作業が強行されていたかも知れません。ジュゴンの生態などお構いなしです。沖縄防衛局のやり方は那覇防衛施設局よりも強引に傲慢になるだろうことは予測していましたが、やはり秋の国会前にある程度のアリバイ作りをしておこうというつもりなのかも知れません。アメリカをうまく利用して金儲けをしようとしているのでしょうか。こんな作業が高村さんのいう「ベストだ」ということなのでしょうか。現在船1艇、ゴムボート1艇、カヌー5艇で阻止行動に出ています。at 08:21

今日は大浦湾・嘉陽方面での海底調査を行なっていました。昨日同様水深の深い場所での作業だったため監視行動のみ行ないました。船とカヌー隊は13:30には辺野古に戻っており、陸上座り込みのみ行なわれています。高江での動きは無いようです。at 15:39

やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
のホームページから転載
2007年09月05日
まだ間に合うのなら(6)
裏切られ続ける島 沖縄


と題し、真喜志好一さんの文章が掲載されています。
沖縄の現状をとても分かりやすく訴えかけています。
高江のことも書かれていて、写真も掲載されています。
他に「バルブ事件」についての記事も。
ぜひご覧下さい。
24wacky  

Posted by 高江イイトコ at 18:14
9月6日(木)
コナカが店長への「管理監督者」扱いの廃止表明!
レイバーネットのホームページから転載
ついにコナカが9月3日、店長への「管理監督者」扱いを取りやめる方針を、私たち東部労組コナカ支部との団体交渉(写真)で明らかにしました。全国に300〜400人いるコナカの店長は今後、一般の従業員と同じ1日8時間の労働時間規制が適用され、それを超える労働には残業代が支払われます。法律で決まった休日や休憩時間も適用されます。画期的な出来事です。私たちコナカ支部は、今回のコナカの方針転換を率直に評価し、労働組合の成果として受け止めています。(須田)詳細関連ブログ

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10・7三里塚全国集会に大結集を
反対同盟のブログから転載

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 三里塚は20年ぶりの決戦です。同盟員が農地収用の無法にさらされるのは1971年の大木よねさん以来です。全国の皆さんの献身に支えられている三里塚ですが、特段の力と闘いが必要です。
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