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日  誌
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2007年9月D

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9月8日(土)
昼食は動労千葉物販のそば 天ぷら 丸山さんから差入れ
祐樹くんの誕生を喜ぶ地域の人たち
夕食は再び牛丼 棒餃子 切干し大根サラダ
← クーブイリチー
「街」の食事は、昼食300円、夕食400円、予約すれば誰でも食べられます

9月8日(土)

■若者と爺さん・ばあさんの改憲阻止とうそう

とき◆9月8日(土)午後1時30分開始〜、集会後デモあり
ところ◆埼玉会館2Fラウンジルーム(さいたま市浦和区高砂3-1-4 JR「浦和」西口6分)
ゲスト◆雨宮処凛さん他/参加費800円
呼びかけ◆止めよう戦争!埼玉県連絡会(tel.048-834-1232)

雨宮処凛さんと再会


9・8講演&パネルディスカッションにご参加を

●“敵の嫌がることをやってやろう”―
―市東さんの農地を守る運動が大きく前進

反対同盟のブログから転載

9月8日、千葉市内のホテルで「市東さんの農地取り上げに反対する会」主催の講演&パネルディスカッションの催しが開かれました。
 講演された山下さんの話、パネラーの皆さんの話は今の食の危機、農の危機を鋭く突き出すもので、あらためて農地を守る私たちの闘いにに確信を得る内容でした。

以下写真速報です

会場を埋めた人々の熱気に運動の前進を感じました 山下惣一さんの講演。わかりやすい説明で大好評
山下惣一さんの講演。わかりやすい説明で大好評

No.

青年に訴えるB―津田沼支部長・相馬正利
組合員のためにならなければ組合じゃない 決断するなら今

俺はハンドル握れない
 私は国労から動労千葉に移って21年になる。国鉄分割・民営化攻撃の渦中だった。
 1985年11月に動労千葉がストライキをやるって聞いた時は、26歳で労働組合のこともよく知らなかったから、最初はそんなに深く考えなかった。当時、津田沼電車区(現習志野運輸区)は動労千葉が百数十人。11月入ってからみんな目の色が変わった。「三人にひとりはクビ」という状況だったから、これはもう「生きるか死ぬか」という雰囲気が職場のなかにどんどん出てきた。国労が「スト破りも仕方ない」となったときに俺は決断した。仲間が本当にクビをかけて闘っているのに、俺はハンドル握れないと。

 動労千葉のオルグにも心動かされた。自分の中には、この先30年、この人達と一緒に生きていくのか、訣別するのか、というのが一番強くあった。運転士になって3年だったけど、先輩たちにも世話になったし、やっぱりこの人らと訣別できないな。だったら一緒にクビになった方がいいや、俺は何やったってメシ食っていくと。

組合は組合員のために
 労働者のことを考えてくれない組合は、労働組合じゃない。今は当時とずいぶん情勢が違うけど、今のJRは、その当時にだんだん近づいていると思う。今の若い人たちも、「週刊現代」に連載された組合費の使い込みとか、東労組の役員が何をやっているのかわかっているはずで、労働者としてどう考えているのか、何も考えていないのかって疑問に思う。やっぱり俺たちは労働者だから資本家とは絶対一緒にはならないし、相対するものなのに、それを組合がやらないんだから、訣別するのは今じゃないか。

 動労千葉は組合員のために全てを捧げる組合だと思う。俺も運転士だけど、事故起こせば死んじゃうわけだし乗客も殺しちゃう。未だに稲毛〜西千葉間はレールガタガタだしね。いくら替えても根本からやらなけりゃ直らない。特に209系だと、80q越えると変な横揺れがすごい。だから運転保安闘争とか、組合員のための闘いをやっている。そもそも労働組合はケンカする気がなかったら何の意味もない。

言うべきことを言え!
 今、職場の状況を見ていても、列車が乱れたときなども、やり方が指令第一主義で、A回し(列車運用)だけで、運転士の手配は全く無視されている。若い人は、乗れっていわれると、トイレやメシ、休む時間もないのに、それでも行っちゃう。それで「いやあ、疲れました」って。だったら最初から乗るなって。俺がよく言うのは、はっきりモノをいえる労働者になれってこと。

 東労組の役員は何もしないから、俺なんかが代わりに「今来たばっかりで行くのやめさせろよ」「少しぐらい休ませてから使えよ」って文句を言うけど、当局も、東労組が何でも言うこと聞くから平気で、緊張感がなくなっている。運転士が足りなくて休勤もすごい数だし、事故起こせば全部自分持ち。最低限言うべきことを言えない労働者じゃだめだ。結局はそれが全体を苦しめることになる。若いうちはいいけど40代、50代になったら体ももたなくなる。

 ライフサイクルの問題も、「職場から行くのはとりあえず1年目は一人か二人。まずは30代が行くだろう」って、そんなに深く考えていない。問題はそんなことじゃない。会社が駅員をぜんぜん養成してこなかった結果、広域移動が終わって駅がパンクするって状況で出てきた問題で、会社の完全な失敗。運転士には責任もないし、行かされる理由もない。しかも東労組が会社に逆提案していた。ふざけるな!ってことだ。そもそも労働組合が反対すればこんなデタラメは絶対通らない。東労組が自己保身のために現場の組合員を犠牲にしている。

運転士のプライドを!
 職場は動労千葉がいなくなったらぐちゃぐちゃだと思う。俺たちの年代がいなくなった時にはすごい職場になる。電車はまともに動かなくなり、事故もバンバン起こると思う。疑問を持ってほしい。労働者は団結していれば何も恐いものはないんだから、本来は単純明快なこと。それを伝えていきたい。それと「絶対に事故だけは起こすなよ」と言ってるけど、人間だからいつか事故は起こす。そのときに誰が守ってくれるのかってことが一番問題だと思う。

 若い人には運転士だっていうプライドをもってほしい。今は、指令や指導員、助役になるとか、意識が足かけになっている。でも、そんなのは全体のせいぜい1割。30代になってもまだ主任になれない者がいる一方で、運転士になって3年ぐらいのがぽんぽん主任になったり、区長が出る飲み会には必ず参加するってヤツもいる。自分だけよければって意識じゃ蹴落としあいになる。当局の思うつぼ。

 その一方で、何人かは「動労千葉すごいですよね」という。中野の乗務員も「日刊」を読んでいて「何でうちはストライキやらないんだ」とかね。そういう想いはある。決断するなら今だと思う。東労組も会社から見離されて分裂した。運転士としてこれからもやっていくんなら、今決断して一緒に闘おうって訴えたい。

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!

もっと見たい方は、今日の祐樹コーナーへ

沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!

緊急行動のお知らせ

高村防衛相が明日9月8日朝、辺野古「キャンプシュワブ」を訪れます。明日朝7時にキャンプシュワブ・ゲート前に集合、自分の思いと決意をプラカード・横断幕と共にあらわしていきましょう。
★辺野古から緊急情報 kitihantai555 at 23:10
『大浦湾に 大アオサンゴ群落』
「名護市の大浦湾でアオサンゴの大規模な群落が見つかりました。白保のアオサンゴ群落に次ぐ規模ではないかということです。」

★QAB『大浦湾に 大アオサンゴ群落』

とにかく、まず基地計画を中止して欲しい。私たちの世代が未来に何を残していけるのか、真剣に考えないといけないと思う。ただでさえ日本中で自然破壊も進んでいるのに。
戦争のための軍事基地を未来の人たちに残すなんて絶対にイヤだ!(*'へ'*) kitihantai555 at 22:51

9/9朝

今朝は全部で10艇ほどの作業船が大浦湾に集結しています。調査作業を行うようです。機器設置をするかどうかについては未確認です。既に監視行動が始まっています。at 10:09

平行線

以下朝日新聞の記事を全文リンクします。
「普天間移設案、主張平行線 高村防衛相が名護市長と会談」
 高村防衛相は就任後初めて沖縄県を訪れ、8日午前、米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市の島袋吉和市長らと市内で会談した。同市辺野古崎に造ることで日米が合意したV字形滑走路について、島袋市長が住民生活への影響を減らすためになるべく沖合に出すよう求めたのに対し、高村防衛相は「生活環境、自然環境などからみて、今の案が一番合理的だ」とし、沖合移動については「実現可能性から言っても難しい」と述べた。
 会談後、島袋市長は記者団に対し、「今後とも誠意をもって継続的に協議していこうということになった。いい解決策があるはずだ、と互いに確認した」と述べた。
 高村防衛相は会談前、辺野古崎のキャンプ・シュワブから移設予定地を視察。ゲート前では、移設に反対する市民団体のメンバーら約70人が「新基地計画を撤回せよ」と声を上げた。
 高村防衛相は同日午後、仲井真弘多知事と会談する。
(朝日新聞・9/8)at 15:27

9/8・14:30

ゆがふいんでの抗議行動のあと辺野古では調査作業の監視行動を行っています。高村さんはこういう現場にこそ足を運ぶべきではないでしょうか。

2007年09月08日

会談終了

8:45からホテル「ゆがふいんおきなわ」で行なわれた名護市長と高村さんの会談は約30分ほどで終了。先に名護市長の島袋さん年の助役が車で出て行きました。今回は防衛「省」が名護市長を迎えるという形だったようです。高村さんはそのあとホテルを後にしましたが、黒塗りの3台の車には乗らず、最初に出て来たワゴン車に何名かと共に乗り込んでいるようです。カムフラージュでしょう。そのワゴン車に続き黒塗り3台と、バス2台が続きました。沖縄防衛局の人たちも来ていたのかも知れません。まさに「名護市長大歓迎」です。

抗議行動に参加していた人たちはいま辺野古に向かいました。作業船が出ていますが、海上行動を行うかどうかはまだわかりません。連絡が入り次第お知らせします。at 09:56

名護市長と会談

キャンプシュワブを出た高村さんは、現在ホテル「ゆがふいんおきなわ」で名護市長との会談に臨むようです。ゆがふいんは名護市役所前から北上し、21世紀の森公園の名護野球場を過ぎて国道58号線から海沿いの道に入ってすぐの右側にあります。現在30名ほどが引き続き抗議行動を行なっています。国はアセスというものを全く理解していない上に、全て埋め立て基地建設ありきで計画を遂行しています。命の尊厳、ジュゴン、青珊瑚よりも一時の利権に目がくらんだ人たちの暴挙愚行の雨あられです。その長が今現在、沖縄で「会談」という名の「説得と脅し」を展開しているのです。皆さん集まって共に抗議の声を上げましょう。 08:44

シュワブ前抗議行動

9/8・8:30。昨日呼びかけたキャンプシュワブ前での高村さんに対する抗議行動は80名もの人たちが集まりました。皆思い思いのプラカードを持って平和への思いを伝えました。高村さんはその光景をどう見たのでしょうか。辺野古では作業船が出ていますが、今日は皆抗議行動の方に結集しています。at 08:26

9・8講演&パネルディスカッションにご参加を

 明日、千葉市内のホテル・プラザ菜の花で「市東さんの農地取り上げに反対する会」の皆さんによる講演&パネルディスカッションの催しが企画されています。

 市東さんの農地取り上げ問題を考える講演企画の第2弾として、農民作家の山下惣一さんを講師に招き、今、日本の農地と農業に何が起きているのか、考えていこうというものです。

 農地法を使って農地を取り上げようという市東さんの農地取り上げ問題は、まさに今の農業つぶし、農民切り捨てを背景にして起きてきていることだと思います。

 この問題を多くの方々に知っていただき、市東さんの農地を守る運動をさらに広げていくために、ぜひとも成功させて頂きたく、私たちからも参加を呼びかけたいと思います。
 9月8日、プラザ菜の花に集まりましょう。

■日時 9月8日(土) 午後1時30分
■会場 ホテル・プラザ菜の花   (千葉市中央区長洲1-8-1 千葉県庁のすぐそば)
■主催 市東さんの農地取り上げに反対する会
(資料代 1,000円)
反対する会のビラを転載します
(PDFファイル323KB)

やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
のホームページから転載





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10・7三里塚全国集会に大結集を
反対同盟のブログから転載

カンパのお願い

 三里塚は20年ぶりの決戦です。同盟員が農地収用の無法にさらされるのは1971年の大木よねさん以来です。全国の皆さんの献身に支えられている三里塚ですが、特段の力と闘いが必要です。
 三里塚に心を寄せる多くの皆さんの闘争支援カンパをあらためてお願い致します。

(カンパの送り先)
郵便振替口座
00130-0-562987 三里塚芝山連合空港反対同盟


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