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日  誌
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929ワーカーズアクションin池袋 

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2007年9月B

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大和ハウス裁判 口頭弁論
9月6日(木) 午前10時30分
東京地裁 民事第34部 701号法廷
のホームページは、コチラ

9月5日(水)
今朝、沙織ちゃん陣痛で病院へ!
12時20分、男児、出産 
沙織ママと祐樹(ゆうき)です
赤ん坊ってホントに真っ赤です 
晋君出産20 分前に沖縄から到着!
祐樹くんをみつめるふたり
保育器の中の祐樹くん
   
晋くん到着。   出産まで我慢していたチョコレートに感激

9月に僕とサオリちゃんの子供が生まれてきます。

最初「樹里」という名前にしようと思っていました。おばぁやおじぃたちが辺野古の闘いのことを「一本一本、木を植えていく闘い。それが育ち大木となり、森となり、基地建設を阻む」と言っていました。一本、一本の木を植えている里から生まれる子供だから「樹里」にしようと思いました。

しかし、話し合って変えました。

本当は子供が生まれたら祐治さんに真っ先に見せに行くつもりでした。それが叶わない悲しみと僕たちが祐治さんの意思を引き継ぐ決意として名前を「祐樹(ゆうき)」とします。

おじぃ・おばぁが言っていた「樹」の話し、そして祐治さんの「祐」の字をとりました。

祐治さんと共にあった7年を引き受け、僕は人生を賭けて基地建設を阻止します。

「ジユゴンの家」のホームページから転載

★”祐樹(ゆうき・男)”が今日午前12時20分に誕生しました!
皆さん、お久しぶりです。日誌が書けなくて本当に申し訳ありません。多忙であるといえば言い訳になりますが、ご容赦くださいませ。

 9月5日の午前4時30分ごろ東京にお産のために滞在中のサオリちゃんから沖縄の僕に電話がありました。
 「産気づいた・・・。」とのこと。そうとう痛いみたいで口ごもっていました。
 何かそんな予感がして、夜眠れずにいた僕にとどいた一報でした。すぐに車に飛び乗って那覇に向かいました。
 いつもは合計して8時間〜10時間かかる東京までの道のりを6時間でたどり着いたのは初めての経験でした。途中で何を考えていたのか忘れるほど急いでいました。
 午前11時ごろ羽田空港に到着すると「すでに頭が出てきている」との電話があり、「これは間に合わないかな?」と思いつつ病院まで
の道のりを急ぎました。

 病院に到着したのが午前12時ちょうどぐらいでした。祐樹が生まれたのはそれからたったの20分後。一息つこうかと思っていたら「おめでとうございます!」ときたもんだから飲んでいたものを吐きそうになりました(失礼)。

 出てきた祐樹くんは3170g。僕が抱くとバタバタと暴れて何やら意思表示をしていました。その後、もっと泣き喚くのかと思いきや辺野古の祐治さんや当山さんばりに黙り、落ち着いていました。

 今は感染症の恐れなどがないかしっかりと検査するために小児科のラボに入っています。祐樹くんはラボの中が狭いらしくバタバタとしています。サオリちゃんと二人でおでこに手をあててやると泣くのをやめスーッと眠りに入っていました。

 今は「ただただうれしい」の一言です。
 子どもが出来たことを二人で話し合ったときには色々と考える時期もありました。
 経済的にも大変な我が家に子どもを授かるということもありましたが、何よりも戦争の時代の今に子どもを産み落とすことが果たして良いことなのだろうかと二人で話し合った時期もありました。

 しかし、今はこんなに幸せな子どもが他にいるのだろうかと感じています。僕たちにはお金はホントっっにない。けれど人間関係だけは本当にたくさんある。子どもは親の所有物ではなく、今まで僕たちが作ってきた人間関係のなかで「皆で育てていく子ども」にしたいと切に願っています。

 この時代に我が子を産み落とすからにはハラをくくらなければいけない。
 基地建設は絶対に止める。生活・仕事を破壊し、生きにくい社会のなかで戦争をやろうとする時代を世界を変え、新たな世界を創っていけることに確信を持つ。そのために名護「ジュゴンの家」辺野古「命を守る会」の闘いを人生を賭けてとことんやり抜こうと二人で決めました。

 何よりも”祐樹”という名前に込めた僕たちの思い。今年の5月に亡くなった金城祐治命を守る会代表の”祐”、おばぁ、おじぃの”樹
”の話と祐治さんを追うように亡くなった反対協元代表の新城春樹先生の”樹”の字をいただいたその名前には僕たちが次代に闘いのなかで亡くなったお二人の意思を引き継ぐという決意が込められています。

 次代にこの時代を押し付けるのではなく、僕たちの世代でこの世界を絶対に変える、変えられるという意味での決意です。

 今、沖縄は戦後最大の攻撃にさらされていると感じています。
 「那覇空港軍事化」「泡瀬干潟の軍事化」「浦添軍港建設」「金武キャンプハンセン内訓練場建設」「辺野古基地建設」「高江ヘリパッド建設」「下地島滑走路自衛隊使用」「”集団自決”事実の教科書削除」「首切り・リストラ・民営化」など。

 あげただけでもものすごい状況にさらされています。地域・職場・教育の現場を同時に破壊する政府からの攻撃です。
 しかし、それに対し、各地で闘いが巻き起こり、一歩も退くことなく行動が開始されています。

 政府は教科書の集団自決の事実削除の問題でも「沖縄の最後の要」とも歴史的に言われてきた高教祖(高校の教職員組合)・沖教祖(小、中の教職員組合)の先生たちに教育の現場で「嘘を教えろ!」と強要し、沖縄の平和教育の礎を築いた人たちを潰しにかかりました。しかし、現実はどうでしょう。沖縄では9月29日(午後2時より)の宜野湾海浜公園で与野党を巻き込んだ大県民大会が開催されようとしています。安倍政権が沖縄につき立てた刃は逆に先生たちの行動によって安倍さんの喉元につきつけられているではありませんか。

 政府は辺野古基地建設においてもおじぃ・おばぁの10年間に及ぶ座り込みに二度も(97年市民投票・05年基地建設案が一度白紙に。)敗れています。本当に少数だと思われてきた住民の意思は島全体・全国・全世界を巻き込み世界最強の日米政府に打ち勝ってきたのです。

 この事実は決して「自然発生的に起こったのではない」ということは重要だと考えています。そこには必ず人々が共に正しい方向へと向かうために議論し続け、行動し続けた人たちがいるのだということです。
 その小さな試みの積み重ねが実際に日米政府の根幹を揺り動かすところまで持ってきているということです。
 
 職場で「基地建設に反対するヤツに明日はない」と脅してきた政府。「基地建設に賛成すれば職をやる」と幻想を振りまいてきた政府は辺野古の座り込みが10年にも及ぶ間にその化けの皮を剥がされてきたのです。もう基地建設反対の声を抑え込めなくなってきた。だからこそ、辺野古集落内に施設局・派出所(常時8人)まで建設して地域で分断工作のために動きまわっているのです。

 金をばら撒いても、一時的な職をばら撒いても税金・年金を搾り取って、野宿者・ネットカフェ難民・自殺者・ワーキングプアが増え続
ける状況は一切変わっていません。「戦後最大の黒字」などと安倍首相は言っていますが、それはどこからきた金?どこに消えた金?

 首切り・リストラ・民営化で搾り取った金を一部の企業が牛耳っただけの問題ではありませんか。安倍政権のなかで大物政治家の金の問題が終わらないのはこういう事情を知って開き直る悪(ワル)しか今の政権を支えられないと経済界が考えているからではないでしょうか。

 もう、僕らの世代はそんな幻想に騙されない。参議院選挙で自民党が大敗したのはその怒りを形にした氷山の一角に過ぎないのです。爆発するのはこれからです。

 基地建設を確実に止めなければならないと考えるときにこのような状況を踏まえながら職場や地域で「闘えば必ず勝てる」という確信を作り出していかなければいけないと感じています。誰もが怒りを感じているこの時代、その怒りに正しく火をつけるために一緒に考える・議論する存在が必要とされていると感じています。それは特別なものではなく、地域・職場のそれぞれの立場で誰もが出来うる第一歩なのではないでしょうか。

 「となりの人」と基地建設について議論し、この世界を自分達の手でどう変えていくのかを現場での闘いなどで行動しながら議論したとき、地域で、職場で生産点を持っている人たちは非常に具体的に思い描けるはずです。戦争や利益の追求だけで成り立つ社会のそうではない新しい社会を。

 これは絵空事でもなんでもなく、世界中で始まっている大きな動きだと辺野古で感じています。自分達だけではどうにもならないなら、仲間を増やさなければ、そのために国境線を越える必要があるのならそれもやりましょう。

 辺野古で多くの人々に出会うなかで学ばされ、多くの希望を感じずにはいられません。
 僕がこの時代にお金がなくとも子どもを産み落とそうと思ったのはそういった希望と確信を辺野古で金城祐治という偉大な人間のもとで学ばされてきたからだと感じています。

 政府は強行的にやればやるほどに自分の首を締め上げています。ガタガタなのは政府のほうです。抵抗をやめるのは政府のほうです。 次の世代の子どもたち・孫たちのために絶対に基地建設を阻止しましょう!
ただ今、「街」で出産祝い・パーティー中!
2度目の乾杯
お祝い食事
昼食
台風気味だったので、みんなでアメリカの労働運動映画「ノーマ・レイ」の鑑賞会

農民としての誇り、金には換えられない!
反対同盟のブログから転載
9月2日群馬集会で市東さんがアピール

■市東孝雄さんは、群馬県前橋市の群馬県教育会館で開かれた「市東孝雄さんの農地を守ろう!群馬集会」に参加して、理不尽な農地取り上げの攻撃を弾劾した。特に昨年9月14日の農業会議での様子を再現して、農地課の職員が「1億8千万円補償するのだから解約は許可されるべきか」という発言を紹介し、「農地課の職員までが農業というかけがえのない職業を金に換算して考えているのを聞いて、本当に腹が立った」「反対同盟先頭に傍聴者が農業会議委員、職員を20分間も弾劾しつづけたが、だれも顔を上げられないくらい自分の言動に責任をもてなかった」と、農地取り上げ攻撃のデタラメさと不正義性に抗議した。



■群馬県実行委員会の小池正男代表は「市東さんはじめ三里塚の農民は、肥沃な北総台地で農に打ち込んできた人。軍事空港を造らせないと41年間闘い抜いて来た。市東さんの農地を守ろう」と発言。
■同じく群馬県実行委員会の青柳晃玄さんも「参院選の結果は農民の反乱です。むしろ旗ではなく投票という形で怒りを表した。農民が立ち上がる変革のうねりの中心に市東さんの闘いがあります。全力で支援しましょう」とアピールしました。
■集会の名において、市東さんの農地取り上げ攻撃と闘う決意および10・7全国集会への結集がが確認されました。
 私たち、練馬の市民有志は、歴史教科書の沖縄戦「集団自決」検定修正問題について、沖縄だけの問題ではないので、練馬からも声をあげていこうということで、区議会に検定撤回の意見書採択を求める陳情を提出し、1万人の賛同署名を集める取り組みを行なっています。

 そして、これと並行して以下の緊急集会を予定していますので、お知らせいたします。賛同署名とともに、集会へも是非ご参加ください。

 なお、沖縄では、9月29日にこの問題で、5万人規模の大集会が県知事も出席して開催されることが予定されているとのことです。     

          ☆緊急集会in練馬☆
  『今、なぜ沖縄戦の事実を歪曲するのか』 <歴史教科書の「集団自決」検定修正をめぐって>

 すでにご承知のことと思いますが、教科書検定によって来年度から使用される高校の歴史教科書から、沖縄戦における「集団自決」に日本軍が関与していたという記述が削除されました。

 この検定に対し、沖縄では沖縄県議会と県内全41市町村が削除の撤回を求める決議を採択し、島ぐるみで抗議の声があがっています。けれども、この問題は沖縄だけの問題ではありません。未来のために、真摯に事実を学ぶべき教育の場で、沖縄戦において日本軍が住民をまもらなかったことや、多くの沖縄の人々が 「自決」を強いられたことなどが、曖昧にされようとしています。

 今私たちは、この検定の持つ意味とねらいを知り、現状を変えていくために何ができるかを考えたいと思います。

 日時:9月11日(火)6時半開場、7時開会
 会場:練馬区立勤労福祉会館 集会室 (西武池袋線大泉学園駅 南口下車・3分)
 講演:沖縄戦集団死・「集団自決」歪曲と県民の運動について
 山口剛史さん (「沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会」事務局長 /琉球大学准教授)
 報告:「大江・岩波『集団自決』裁判」の現状について   岡本厚さん(岩波書店)
 その他:練馬沖縄県人会の方など
 資料代: 300円
 
 主催:<沖縄戦教科書検定問題を考える9.11集会>実行委員会 
    連絡先:柏木 Email:m-kashiwagi@mb.neweb.ne.jp
電話090-8311 -6678

<練馬在住の賛同人>
大島美津子(元専修大学教授)・大柳武彦(練馬9条の会事務局長)・小原隆治(成蹊大学教授)・小室等(フォークシンガー)・逆井孝仁(立教大学名誉教授) 坂本義和(東京大学名誉教授)・里村和秋(成蹊大学教授)・志多伯泰雄(練馬沖縄県人会会長)・篠原一(東京大学名誉教授)・東海林勤(日本キリスト教団牧師) 鈴木貞美(国際日本文化研究センター教授)・原朗(東京大学名誉教授・平和を育てる大泉9条の会代表)・阪東宏(明治大学名誉教授)・本尾良(市川房枝記念会理事長)・和田あき子(ロシア文学研究者)
(8/22現在 敬称略)

* 集会のチラシおよび練馬区議会への陳情署名用紙が必要な場合は、上記連絡先まで請求ください。

P.S.
 この集会の前日の9月10日には、「大江・岩波『集団自決』裁判」の、沖縄出張法廷での証人尋問が行なわれます。山口さん岡本さんもその裁判に立ち会われますので、その報告も聞ける思います。
 
(注)大江・岩波「集団自決」裁判とは
  2005年に、沖縄戦当時、座間味島守備隊の元隊長及び渡嘉敷島守備隊長の遺族が、住民の「集団自決」は隊長命令によるものではなかったとして、「沖縄ノート」の著者である大江健三郎氏と出版社の岩波書店に対し、出版差し止めと名誉毀損に対する謝罪を求めて裁判を起こし、現在大阪地裁で係争中である。
10月5日の行動にご参加ください  根津

河原井さん根津さんらの 「君が代」解雇をさせない会の根津公子です。
解雇をさせない会から呼びかけ・お願いをさせていただきます。

現在停職6ヶ月の私は、「停職は6ヶ月まで」との都教委の言によれば、半年後には解雇となります。都教委の意のままに、わたしたちが黙っていれば解雇、でも東京から全国から大勢の人が、〈日の丸・君が代の強制はおかしい〉〈反対者の処分はおかしい〉〈ましてや解雇なんて到底許されない〉と動けば解雇は止められるとも思っています。根津解雇を許してしまったら、教育基本法改悪の具体化が一気に、全国に広がること必至です。そうさせないためにお力をお貸しください。

根津解雇をさせないために、解雇をさせない会では、これから3月までいろいろな行動を組んでいきたいと思っています。皆さま、どうぞお力をお貸しください。

今日は、以下の行動に参加を呼びかけます。

◆都庁前で金曜日チラシ撒き・情宣をしています。8月は、1回に30人以上の方が集まってくださって、元気の出る行動になりました。9月は、 7日(金)第1庁舎前にて、21日(金)は第2庁舎前にて、8時から9時まで行います。

その後は、それぞれ自由に、都教委に質問やら申し入れをします。

関西から毎回、皆さんでカンパを集めて代表派遣という形で、どなたかが参加されています。「都教委の君が代処分を許せなくて、大阪から来ました」と、マイクで訴えてくださっています。

◆都庁前で1日行動を継続的に何回か行なうことを考えています。東京の皆さんにはもちろんのこと、全国から駆けつけたり、各地で同時行動をしていただきたいと思い、今日はその提案をします。時期が迫ってからの呼びかけで申し訳ありません。

その1回目を10月5日(金)に行ないます。チラシを添付しました。

金曜日のチラシまきや申し入れ行動をそのまま延長して一日行動にします。
この日はなんと、International Teachers Day なんだそうです。世界各国で教員たちが行動を起こすそうです。
きいてよ!都教委−「君が代」解雇させない! 都庁前One dayアクション− (仮称)

10月5日 (金) 8:00〜17:00
 場所は、チラシまきをしている、都庁前の歩道。国会前の歩道を埋め尽くすような感じをイメージしてください。
 自由の風を!のコンサートが18時過ぎから予定されているので、この行動の後、コンサートに間に合うように計画しています。そちらにもぜひ。

 企画(案)   8:00〜9:00  チラシ撒き
          9:00〜17:00  リレートーク、歌や演奏を。要請等の報告も。座り込みや休憩時間も入れる。
                      道行く人にアピールするよう、ご用意ください。
                      9時からの時間帯、並行して、各団体・個人が都教委に「解雇するな」の要請行動をします。    
                  「要請書」「要求書」「質問書」の書面を持って面会を申し出ると、都教委は応じざるを得ないはずです。

▼参加出来ない地域の人たちには、同日あるいは近日に連帯集会をもっていただき、都教委に決議文、要請文を送っていただきたく、お願いします。  
・企画や当日の進行に参加してくださる方、歌やアピールをしてくださる方、お知らせください。ぜひぜひ、受けてください。
・各地での計画等お知らせください。上京してくださる方、団体、お知らせください。

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!

『グリーンピース「アセス方法書撤回を」』

「国際環境保護団体グリーンピースジャパン(星川淳事務局長)は3日午後、防衛省が作成した「米軍普天間飛行場代替施設建設事業に関する環境影響評価(アセスメント)方法書」の撤回と無効を求める要請書を沖縄防衛局に提出した。」

★琉球新報『グリーンピース「アセス方法書撤回を」』

そして、記事にもあるように、以下のプロジェクトが計画されています!ぜひ、ご協力を!\(^◇^) / 9月26日締切です。お友達にも広めてね〜!

★「この環境アセスメント書は無効です」を世界から那覇へ −1万人のメッセージで救う沖縄の絶滅危惧種ジュゴン
★グリーンピース、沖縄防衛局へ要請書提出--ジュゴンを守るため船の派遣も
kitihantai555 at 00:24
辺野古から緊急情報 2007年09月03日
9/5・9:00

今朝、辺野古漁港からは作業船4隻が出港しました。小規模の作業が行われる模様です。8時半時点では、高江に動きはありません。at 09:08

ダイバーもまた

今日は辺野古では作業の監視行動が続けられましたが、場所がリーフの外の深い所だったので素潜りでは対応出来ず、監視のみ行ないました。しかし作業ダイバーを見ていると、20m?30mの深度のあるところなのに、何度もタンクを換えて潜らされていたようです。普通スキューバで潜る時は、深度に合わせて潜る時間や休憩時間が定められています。これは明らかな過剰労働を作業ダイバーたちに強いているということです。過剰どころかはっきり言えば危険行為です。また雷が鳴っていようが構わず作業を続けさせたり、沖縄防衛局はこういう見えないところで仲間内にさえ非人道的な行為を繰り返しているということです。作業ダイバーたちの命が心配です。高江では今日は動きはありませんでした。at 19:08

やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
のホームページから転載

御手洗氏の参考人招致要求、野党方針 ニッケイネット (17:02)

 民主、共産、社民、国民新の野党4党の国会対策委員長は4日昼の会談で、衆参の予算委員会で御手洗冨士夫キヤノン会長(日本経団連会長)の参考人招致を求めていく方針を決めた。実態は派遣労働なのに請負契約を装う「偽装請負」問題などを巡る実態解明が目的。時期については今後、協議する。

 御手洗氏の参考人招致は民主などが先の通常国会でも求めていた。参院の与野党逆転で、実現の可能性が高まったことを背景に政府・与党に圧力をかける狙いだ。

 会談では政治とカネを巡る問題で辞任した遠藤武彦前農相の補助金不正受給問題を受け、税金の無駄遣い解明のための集中審議の開催を求めることも申し合わせた。

キヤノン、業務請負会社の労働者80人採用ニッケイネット(17:02)

 キヤノンは29日、宇都宮光学機器事業所(栃木県宇都宮市)で働く業務請負会社の労働者約80人に対し、6カ月ごとに契約を更新し最長2年11カ月となる期間社員での採用を申し入れたと発表した。

 昨年10月、同事業所で働く業務請負会社の労働者が、実態はキヤノン社員の指示で働く労働者派遣にもかかわらず、請負契約を装った偽装請負の疑いがあったとして、栃木労働局に是正指導を求めていた。キヤノンは偽装請負はなかったとの立場だが、労働者の雇用安定のために採用を申し入れたとしている。(14:18)


米新車販売3カ月連続減 住宅ローン問題が影響 トヨタは2カ月連続 東京新聞 2007年9月5日 夕刊
 【ニューヨーク=池尾伸一】米調査会社オートデータは四日、八月の米新車販売台数をまとめた。市場全体では前年同月比0・6%減の約百四十七万八千台と、三カ月連続で前年割れとなった。住宅市場の低迷やそれに伴う低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が消費者心理に悪影響を与えたとの指摘が出ている。

 メーカー別ではトヨタが2・8%減の約二十三万三千台。二〇〇三年一−二月以来の二カ月連続での前年割れで、カローラなど小型車が振るわなかった。トヨタは「サブプライムローン問題でクレジット市場が厳しくなっており、自動車市場でも消費者が割賦やリースで車を買った場合に将来、金利が上がることへの心配から買い控えた可能性がある」(広報担当者)と分析している。

 ホンダは「フィット」などが伸び4・7%増、日産は6・3%増。

 一方、米国勢は割引販売を強化したゼネラル・モーターズ(GM)が6・2%増と三カ月ぶりに増加したが、フォードは15・1%減、クライスラーも6・1%減だった。

 GMなどビッグスリーの市場占有率(シェア)は50・9%と二カ月ぶりに50%台を回復した。



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10・7三里塚全国集会に大結集を
反対同盟のブログから転載

カンパのお願い

 三里塚は20年ぶりの決戦です。同盟員が農地収用の無法にさらされるのは1971年の大木よねさん以来です。全国の皆さんの献身に支えられている三里塚ですが、特段の力と闘いが必要です。
 三里塚に心を寄せる多くの皆さんの闘争支援カンパをあらためてお願い致します。

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00130-0-562987 三里塚芝山連合空港反対同盟


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