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日  誌
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2007年9月@

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大和ハウス裁判 口頭弁論
9月6日(木) 午前10時30分
東京地裁 民事第34部 701号法廷

9月2日(日)

福祉労働者連帯ユニオン、第二回大会、大成功



9月1日(土)

■関東大震災84周年 朝鮮人・中国人虐殺弾劾!
米軍・自衛隊・横田基地と連動した戦時動員訓練を許すな9・1集会&デモ

とき◆9月1日(土)午前9時30分〜集会、10時30分〜デモ
ところ◆昭島市勤労商工市民センター 第3洋室(昭島市昭和町3-10-2)
主催◆反戦共同行動委員会(tel.03−3845−7461労組交流センター)

福祉労働者連帯ユニオン4人が参加
防災訓練会場そばの昭島駅を降りたら、公安刑事と制服警官、数十人に取り囲まれて、
「どこへ行くんだ!」と阻止された。まさに治安訓練だ。「やばいぜ、もう戦争状態じゃん!」
東京反戦共同行動の三角さん 百万人署名運動・三多摩の西山さん わざわざ大分から駆けつけた益永さん
立川の闘う労働者 反戦自衛官・小多さん
「この訓練は、国民保護法と一体」
婦人民主クラブ・相模原
北島・杉並区議
「11月、杉並防災訓練、反対!」
全学連
「9・29 ワーカーズ・アクションへ!」
三多摩労組交流センター
基調報告をする医療労働者 団結ガンバロー!
今回の防災訓練は、自衛隊230人、自主防災組織17.000人。
住民の戦争動員がはじまっている。
昭島駅前の「戦時訓練」の雰囲気を一変させる解放的なデモ
訓練に動員された人も大注目 11月1万人結集へ頑張るぞ!
北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」のホームページから転載
総合防災訓練はまごうかたなき戦時動員訓練だ

9月1日は関東大震災から64年。7000人とも言われる朝鮮人・中国人大虐殺を日本の民衆が国家権力にそそのかされて犯した屈辱の日です。今年は横田基地周辺自治体と東京都の合同で実施されるということで、昭島での現地闘争に参加しました。今回の訓練に動員される陸上自衛隊立川駐屯地への申し入れ行動も行ないました。以下、申入書を掲載します。

<申入書>
本日強行されようとしている「東京都・4市1町合同総合防災訓練」は、「防災」とはまったく無縁な戦時動員訓練と断ぜざるをえません。強く抗議するとともに、ただちに訓練への参加強行を中止するよう申し入れます。

今日の訓練が戦時動員訓練であることは、横田基地周辺自治体を一体的に統合し、その労働者民衆の動員が図られていることに明らかです。ましてや、「外国からの支援隊との連携」が訓練内容に入っているにいたっては、横田基地の米軍との連携が明確に設定されていると言わざるをえません。世界的な米軍再編のなかで、米軍と自衛隊の軍事的一体化が進められようとしています。こうした「防災」に名を借りた軍事訓練こそ、労働者民衆を欺いて日米の軍事的一体化を加速させる国家権力による欺瞞そのものです。

先日起きた新潟中越沖地震の直後には、柏崎の街は自衛隊員の制服で埋め尽くされていたという報告があります。そのあまりの異常さに、行政当局からも自衛隊に対してその動員のありようについて、「何らかの訓練目的でもあるのではないか?」との問い合わせがなされたところ、自衛隊責任者から「そうした面も否定できない」との返答があったというのです。国民保護計画にもとづく戦時動員訓練が労働者民衆に強制される状況にあって、「防災訓練」こそ労働者民衆の不安につけこんで、戦時動員訓練をいやおうなしに承認させようとするものにほかなりません。

阪神淡路大震災の経験からも明らかなように、自衛隊も警察も、大震災における被害の救援・救済を目的に行動する組織ではありません。労働者階級の団結(とりわけ国際主義に依拠する団結)こそ、本当の階級的防災活動の核心です。この真理を真っ向から否定する本日の防災訓練には絶対反対です。

駅前の民間保育所の生徒が防災ズキンをかぶって散歩に
昼食は親子丼 切干し大根サラダ
三人が違うことを考えている ミノリ君のお母さんがお迎え 3時のひと時
夕食は9月に入り涼しかったので鍋
油揚げを乗せて 水菜に軽く火を通し完成 戻りカツオのサラダ
夕食後、則子さん床屋

最新介護経営-介護ビジョン 2007.9月号
【特集】
大手苦難、中小事業者の時代がやってくる!?
コムスン崩壊でどうなる介護業界

ワイドニュース  
中堅事業者が経営破たん!そして現場の職員は


福祉労働者連帯ユニオンの組合員の闘いが
紹介されています

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市東さんの農地を守る ナンちゃん
 8月25日(土)、「ふろむあす」主催の「消費者の集い」に参加しました。今回は三里塚の現地調査と反対同盟との交流が主な目的でした。

 最初は大清水の公民館でジャーナリストの天笠(あまがさ)さんの講演を聞きました。彼の話によると「すでにジャガイモに対する放射能照射が行われている。今後、スパイスへの照射が認められるのは時間の問題」と言うことでした。ニンジンやニンニク、ネギなど94品目もあり大変なことになります。そのつぢに言った萩原さんの畑から東峰の森がよく見えました。

 フェンスで囲まれ、丸ぼうずにされて、ユンボが工事をしていました。
萩原さんの畑も周辺で工事をやっているために水脈が破壊され、3年前に水浸しになったとか。村の共同所有である東峰神社の木も無断で伐採したり権力や航空会社のやっていることは本当にめちゃくちゃです。

 最後に行った市東さんの畑は小作地で何年も農地として使われてきたにもかかわらず地主は無断で公団に売りました。市東さんはそのことを知らずにずっと地主に小作料を払い続けてきたのです。(何たることか!)今、空港会社は市東さんの畑を「不法耕作地」として明け渡しを求めて裁判に訴えています。

 交流会では現闘の人から「参院選で労働者と農民の怒りが爆発しました。労働者の闘いと農民のいかりをつなげるものが市東さんの農地と利上げに反対する運動です。運動を広げましょう。」と言う話しがありました。
すごく勉強になったし、人との出会いも会ってとってもよかったです。
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都教委は処分を撤回しろ!!! 2007/08/31 22:10 百万人署名運動のホームページから転載
 暑さがまだまだ厳しい8月27日、午後4時、東京都教育委員会がある都庁前に約350人の人々が集まり、「日の丸・君が代」処分撤回を求めて抗議の声をあげました。2004年の卒・入学式から、「君が代」斉唱時に不起立の教職員に対し不当な処分が始まりましたが、これに抗議して、毎年8月に行われている都庁包囲アクションです。
 例年は近くの公園に集まって都庁までデモをしていましたが、今回は直接都庁前に集まり、参加団体個人でいくつかの要請団をつくって、直接都教委へ申し入れを行いました。

 残った多くの人々も、要請団を送り出した後、その場で抗議の声をあげ続けました。被処分者の根津先生もマイクをとり「私たちのたたかいは、東京の教育を守ること。教育現場から戦争が始まる。それをとめるために、今、一人一人、立たずに座りましょう。支援ではなく共闘を!」と訴えました。これに応えて、ある中学の先生が「教育的良心があれば誰でも反対できる。まだ行動に立ち上がれてない同僚に、座ろう!と呼びかけていきたい」と発言しました。こういう先生が増えることが、この攻撃を打ち破る道だと改めて感じました。さらに、「今の学校の卒業式は明治の太政官令が基になっている」、「不起立者に対して都教委がやっている『懲罰人事をし、さらに処分を出す』という二重処分はやってはいけないことになっているはずだ」など、現場教員の怒りが続きました。大阪や兵庫、岐阜からかけつけた皆さんもいました。
 都庁内に向かった要請団の報告もびっくりするものでした。都教委は最初から要請団の話を聞こうとはせず、何と排除行動に出たのです。あるところではエレベーターを降りたところで、赤いテープが張ってあり、さらにチェーンまで張って、その先に行けないようにしてあったとのことでした。どうして要請を受けないのかという問いには、課長も部長も会議中である、と答えるのみで、後は何を聞いても答えない、説明しないとのことでした。こんな対応が許されるでしょうか。教育に携わる人々がすることでしょうか。否!です。

 引き続き夜も集会が行われ、松山大学助教授の大内裕和さんも連帯のアピールにかけつけました。子どもたちのためにも、こんなデタラメな都教委のあり方を許さず、たたかう教職員への処分を撤回させるため都教委への抗議をさらに大きくしていきましょう。

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
『施設局 道路整備を再開/ヘリパッド移設』
「東村高江区のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設問題で三十一日午前、那覇防衛施設局職員が工事用道路の整備作業を進めた。反対派住民ら約二十人が抗議し現場は一時騒然となった。」

★やんばる東村 高江の現状
★沖縄タイムス『施設局 道路整備を再開/ヘリパッド移設』

★琉球新報『予定地への道路整備 ヘリパッド移設』

米軍のヘリパッドを建設するために、施設局はこの国の住民の「反対」の声を無視して作業を強行しています。おかしいでしょ?
疑問を感じ、そして、行動していきましょう!高江の、辺野古の基地建設を止めるために、皆さんもできることを始めてください。お願いします!! kitihantai555 at 00:40
辺野古から緊急情報 

9/1・12:00

今日は2作業船団が出て、昨日に引き続き海底の砂の採取と、台風の時に引き上げたパッシブソナーのバッテリーの引き上げを行っていました。こちらはカヌー隊は出さずに船で監視行動を行いました。作業はすでに終了しています。高江は朝9:30の段階で動きがなく、その後の連絡待ちです。at 12:55

9/1・8:30

もう九月に入ってしまいました。辺野古も高江も長いたたかいを強いられています。あくまでも秘密主義を押し通し、作業内容を明らかにせず、このまま環境アセスメントに突入させてしまうつもりなのでしょうか。市民を無視し、沖縄を無視しつづける国の姿勢にはとにかく抗議し続けるしかありません。今日の現段階では辺野古も高江も情報はまた入っていません。入り次第アップします。at 08:39

やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
のホームページから転載
基地負担を軽減させるため 2007年09月01日
昨日の詳細を報告します。

昨日の朝8時すぎ、N1ゲートに防衛施設局約40名と業者、警察、の23日と同じセットがやってきました。N1ゲートに急遽集まった座り込みメンバーは、10名ほどでした。23日と同じく、ジャリの入った土嚢袋を乗せた業者のトラックがゲート前に横付けしました。
ゲート前は私たちが座り込んでいて通れないので、前回同様ゲート横の金網から、袋を中にいる業者に渡していました。前回より座り込み人数が少ないのと、今回は施設局も考えて、トラックからゲート横の金網まで防衛施設局職員が並んで、人で防御した道を作ってしまったので私たちはその中を通る土嚢袋がゲート内に入っていくのを防ぐすべが全くなく、ただ作業を見つめながら言葉で抗議するしかなかったのでした。

もう少しでも人数がいれば、ゲート横の金網まで座り込めるのですが。防衛施設局は結局トラック2台弱の土嚢袋をゲートの中に入れ前回同様、ゲート内に入っているたった一人の業者が施設局が40人がかりで入れた土嚢袋を、ひとりぼっちで中身を一個ずつだしながらミニユンボでペッタンペッタン、道を作っているのでした。そして施設局は朝9時には、サッサと帰っていきました。

防衛施設局員のタカセ氏は「県民の基地負担を軽減させるため、これから粛々と作業を進める」と言って帰っていきました。

以上報告まで。takae-t  
Posted by 高江イイトコ at 03:07

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10・7三里塚全国集会に大結集を
反対同盟のブログから転載

カンパのお願い

 三里塚は20年ぶりの決戦です。同盟員が農地収用の無法にさらされるのは1971年の大木よねさん以来です。全国の皆さんの献身に支えられている三里塚ですが、特段の力と闘いが必要です。
 三里塚に心を寄せる多くの皆さんの闘争支援カンパをあらためてお願い致します。

(カンパの送り先)
郵便振替口座
00130-0-562987 三里塚芝山連合空港反対同盟

やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
のホームページから転載

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