日  誌

8・9 
ソウル・ワーカーズ・
トーク・GIG(ギグ)
『生きさせろ!』   & 『俺たちは、とにかく生きる!!』
 ↑ クリックすると視聴できます
ソウルワーカーズユニオンです。
しかと聞け、 刮目(かつもく)せよ!!

今夜大発表!!
なんかもったいぶった文章ですが、
ちゃんと理由があるんだっっ!!

それは、、 なんと、、、 8月9日に、、、、、
武蔵関のリサイクルショップ「街」に、、、、、、

あの、雨宮処凛さんが来ます!!

2007年7月�C

7月�Bへ 7月�Dへ

7月13日(金)
昼食はディパックさんのカレー 橘さんから差入れ
フーちゃん、今日で卒業
夕食は揚げ鶏 ジャガイモ・グラタン 三里塚のトウモロコシ
動労千葉を支援する会のホームページから転載
 
再アップ 映画 「俺たちは鉄路に生きる」 宮島監督

一坪共有地裁判での小林裁判長による控訴棄却判決を弾劾する
反対同盟ブログ
記者会見

司法記者会で行った記者会見

(記事へ)

(弾劾声明)

一坪共有地は組合の合有地だ!

「三里塚地区周辺に土地を持つ会」の一坪共有地現地調査・写真集

以下の記事は、↑ のホームページから転載
10日(火)に弁護士どうしの折衝があって、11日(水)に第三回の審議尋問があった。
大和ハウス弁護士側の回答は以下、
�@謝罪はしない。
�A車両の搬入時間を制限と通行時間の告知は困難。ただ、通行人の安全のために保安要員を確保する。
�Bについては、作業と工程の概要を告知している。
→すべて本社(大阪)の判断。
・仮処分については、既に工事が大幅に遅れていることもあり粛々と進める。
 「なんだと、ふざけやがって!」
これを読んで、大和ハウスに対する関町住民の怒りは沸騰点に達した。
ようし、トコトンやってやろうじゃないか!住民をなめるなよ!
新たな闘いに向かっての決意を固めた!

7月12日(木)
7月11日(水)

東京行動
 ← 毎週水曜日、夜は、
四谷(今日は
三鷹)
街宣アクション
三鷹たべもの村で食事。壁にたくさんのビラが貼ってあります

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!

『ジュゴンの繁殖行動』

75631609.jpg「名護市東海岸。ここには自然の海岸線がまだ残っていて、ジュゴンの餌の海草が群生しています。」

★QAB『ジュゴンの繁殖行動』

辺野古のジュゴンの貴重な繁殖行動の映像です。見てください。
kitihantai555 at 00:56

辺野古から緊急情報 
7/12・8:20

沖縄には波浪警報が出ました。辺野古の座り込みも、もちろん海上行動もお休みになると思います。台風が去るまでここの情報も投稿ペースを落とします。沖縄関連のメディア情報などで重要なものがあった時にはまた流します。なお基地建設阻止の方は毎日更新の予定です。それからパキスタンのモスクへの特殊部隊投入で遺体の山が築かれているようです。かなり酷い大惨事になっています。ニュースに注目してください。at 08:22

7/11・23:00

今日は台風対策としてテント村の整理をしました。今回の台風4号は沖縄島を直撃するようです。またそのあと九州から本州も縦断して行くようです。沖縄はそもそも台風に強い土地柄ですが、各地での被害が心配です。特に九州はこのところ大変な水害に見舞われています。九州在住の方々に怪我などないように祈ります。

それから今日の昼間に入った連絡です。宜野座の海人たちのリーダーで、2004年のやぐらでの海上座り込みの時など辺野古に駆け付けて下さっていた新垣まさじさんが病気のために、今朝早く亡くなられました。今回の事前調査にも駆け付けて下さっていました。60才だったそうです。また1人大切な仲間を天に送らなければなりません。明日(12日)16:00から宜野座の自宅で葬儀が行なわれます。ご遺族の方々の上に慰めがありますように祈りたいと思います。at 23:15

 基地建設阻止おおかな通信

7/11夜までの情報です。今日の昼間に入った連絡です。宜野座の海人たちのリーダーで、2004年のやぐらでの海上座り込みの時など辺野古に駆け付けて下さっていた新垣まさじさんが病気のために、今朝早く亡くなられました。今回の事前調査にも駆け付けて下さっていました。60才だったそうです。また1人大切な仲間を天に送らなければなりません。明日(12日)16:00から宜野座の自宅で葬儀が行なわれます。ご遺族の方々の上に慰めがありますように祈りたいと思います。

2004年当時の様子はギャラクシー賞を取った「海にすわる(琉球朝日放送製作)」で観られます。また以下のHPでも現地の報告が読めますので是非ご覧ください。

「ジュゴンの家HP・日誌」より

「うふざとだより」より

さて、今日は施設局による作業強行はありませんでした。通常の座り込みが行なわれ、また台風対策としてテント村の整理をしました。今回の台風4号は沖縄島を直撃するようです。明日ぐらいから沖縄は強風域に入ります。またそのあと九州から本州も縦断して行くようです。沖縄はそもそも台風に強い土地柄ですが、各地での被害が心配です。特に九州はこのところ大変な水害に見舞われています。九州在住の方々に怪我などないように祈ります。

しかし珊瑚礁にとっては台風は恵みです。海をかき回し、また新鮮な栄養を提供してくれるからです。定期的に台風が来ることが珊瑚礁にとってはいい影響をもたらすのです。また台風は阻止行動にとっても恵みではあります。その間は休めるからです。しかし阻止行動に加わっている皆から台風を喜ぶ声は聞かれません。それはその台風によって被害を被っている地域の方々がいるからです。「自分たちにとって良いことでも、そうではない人にとっては痛みとなる」ということを皆知っているからです。また沖縄の人たちはこう言います。「沖縄を通って少しでも台風が弱まってから内地(日本)に行って欲しい」

さて、琉球新報の記事にありますが、キャンプシュワブ内の兵舎移設の計画の全貌が見えてきました。以前から指摘されている通り、現在名護市教育委員会によって調査進行中の文化財の位置と完全に一致する場所です。今後大規模な発掘調査が必要とされる場所に、今年12月から兵舎を造るという計画が明らかとなったのです。小池さんはこれに対してどういう判断を下すのでしょうか。地位協定や米軍再編法案を盾に攻めの姿勢で来るつもりでしょうか。大変な反発があると分かっているのに、それでも強引に事を進めるつもりでしょうか。今後このニュースにも注目です。

それから昨日の琉球朝日放送(QAB)の映像はとてもよかったと思います。ジュゴンが繁殖行動をしている証拠ともなる映像で、専門家も大変貴重だと言っているようです。QABは本当に頑張ってくれています。前回(6/21)のジュゴンの映像スクープの時は、阻止行動に参加している人たちがテレビを観ていて拍手を送っていました。QABに限らず報道はとても大切な責任を担ってくれています。彼らが自由に、規制されずに取材出来るためには、番組を見ている私たちの応援の声が大切です。今や沖縄のメディアは大変重要な存在なのです。皆で応援し支えましょう。

それとメディア記事リンクで再度お知らせがあります。時事通信の記事を時々リンクしていますが、だいたい1週間ぐらいでみられなくなるようです。アドレスをリンクし直すことも出来るのですが、そこまで手が回りませんので、必要な方はそれぞれで記事をコピーしておくなどしていただけると幸いです。



動労千葉を支援する会のホームページから転載
年金問題─労働者への責任転嫁をやめろ!

              全国労総交流センター  女性部事務局長 大野 由美子

 仕事柄、社会保険事務所や年金センターなどに行くことが少なからずある。最近、久々に傷病給付を申請しに事務所を訪れた。すると、事務所の中はあちこちに段ボール箱が積まれ、なにやら引っ越しのよう。職員も少ない。申請窓口の机も片付けられていた。訊くと、給付の申請は初回分はここで受け付けるが、次回からは別の事務センターができたから、そこに郵送してくれという。いつ支給されるのか等の問い合わせもそちらにしてほしい、また、そこは受け付けるのみで、相談はできないという。ただ事務手続のみを扱うようだ。
 以前は、様々な給付の相談に職員が「こういうものを用意できればこの給付が可能です」とか「こうしたら」と親身に応じてくれた。また、給付の見込みなども職員の判断があった。年金の相談に代理で行ったときも、「組合が解雇された人を定年退職まで面倒をみてくれたなんていいですね。北海道の親戚に国鉄の分割・民営化で解雇された人がいるが、大変だった」などと話になった職員もいた。
 社会保険庁の分割は、現場ですでに始まっていた。おそらく事務センターは、非正規の職員で事務的にことをこなすだけの場所なのであろう。そして、こうしたなかで年金問題をめぐって、激しい自治労バッシングが始まった。

●年金問題の大混乱をひきおこしたのは、誰の責任か

 年金記録のずさんな管理が問題になっている。まるで国が「振り込め詐欺」を行っていたかのようだ。ところが、それがあたかも「職員の怠慢」─労働組合の抵抗があったから起きたかのごとく自民党が吹聴している。いわく「あきれた社会保険庁の実態」「わたしたちの『敵』の姿がはっきり見えてきた」「権利・協約を主張して仕事をしない『非常識な』労働組合」(自民党ホームページ)と。
 冗談じゃない! いったい社会保険庁はどこの組織なのだ。国の組織そのものじゃないか。これまでの政府・社会保険庁の責任・運営のあり方をほおかむりしておいて、労働者や労働組合に全ての責任を押しつけるなどもってのほかだ。そもそも政府としての─自民党政権の責任はどこにいったのか? 次々と年金制度を改悪し、理解しがたいほど複雑な制度にしたのは誰なのだ? 安倍は、組織の長としてどのツラ下げてこんなことがいえるのか。

●なぜ反撃しないのか

 そして、なぜ自治労はこれに対して反論の声明一つ出さないのか。自民党のあげつらっていることは、どれも全て完全に反論できるものだ。組合の構え一つなのだ。ところが、反論するどころか率先して残業や休日出勤を受け入れるという。自民党が「わたしたちは(敵と)戦います」と宣言しているのに、その足下にひれふすような態度は、激しい世論の攻撃を労働者に向け、追いつめていくことに加担するものだ。
 実際、現場の労働者はすさまじい労働強化に追いやられている。ある社会保険事務所の労働者から「何時間もの超過勤務、土日出勤は当たり前。多くの職員が病気になり辞めていく。それに対しても組合は何もしない。私たちが何十年もかけて築いてきた労働慣行を180度転換し、捨て去って、社会保険庁長官とともにやっていくと述べている。なんと情けない職場になったのか。私は一人でも闘いたい。力を貸して下さい」という悲痛なメールが動労千葉にも寄せられている。これは多分、多くの社会保険事務所に働く労働者の心の底からの叫びだ。労働組合が屈服したら、そこにいる労働者は徹底的に屈服させられ、クビを強いられていく。国鉄の分割・民営化と同じ攻撃がいま自治労にかけられているのだ。自治労バッシングは国鉄のヤミ・カラキャンペーンそのものだ。こんな腐った労働組合幹部を打倒していかなければならない。真に自分たちの闘う労働組合を取り戻そう。そして、その時がきた。

(『月刊労組交流センター』2007年7月号より)


【正論】政治評論家・屋山太郎 

社保庁問題は国鉄問題にそっくり

政治評論家 屋山太郎(撮影・瀧誠四郎)

■全職員の賃金、3割カットせよ
 ≪組織腐敗の根源≫
 国会で毎日のように激しく論争されている年金5000万件記録洩れ問題は、完全に焦点がずれている。社保庁問題はかつての国鉄問題そっくりだと認識すべきだ。調べれば調べるほど2つの問題は同根同種であり、きのうきょう腐敗したというものではない。
 組織腐敗の根源は70年代にまで遡(さかのぼ)る。社保庁の自治労国費評議会(今年4月「全国社会保険職員労働組合」と改称=組合員1万1000人)は72年から79年まで合理化反対のための(1)オンライン化反対と(2)身分を国家公務員から地方公務員に移せという闘争を激しく行っている。75年、国鉄では国労・動労が「スト権奪回スト」を行い違法のストを8日間ぶち抜いた。自治労と国労・動労は共に総評の傘下で運動に参加した。73年、国労の富塚三夫書記長は順法ストやストをうつ覚悟を披瀝してこう述べたものだ。
 「国鉄が円滑に機能しないことは国の力を弱め、資本主義を崩壊させるのに役立つ」
 この倒錯した論理には耳を疑ったが、総評はこれで社会党をバックアップできると信じていた。傘下の社保庁自治労が同じ動機で仕事をサボっていたのは想像に難くない。
 違ったのは、違法闘争のあと、国鉄が毎年赤字を2兆円たれ流し、借金が37兆円も溜まっていることが顕在化し、改革に着手されたことだ。一方の社保庁の内臓疾患は外部に全く見えなかった。国鉄は87年に分割・民営化によって蘇生したが、社保庁は20年経ってようやく同様の手術を受けざるを得なくなった。
 国鉄が腐敗したのは国鉄官僚が国労・動労に迎合したからである。国労とさえうまく付き合えば出世は保証された。労働省の労政担当でさえ国労の機嫌をとった。内部の事情は高木文雄総裁(当時)にさえ報告されず、高木氏は国会や土光臨調の場で「国鉄は徐々に良くなっております」と答えていた。

 ≪社保庁の3層構造≫
 社保庁は(1)長官と厚労省キャリア(2)社保庁採用のプロパー(3)各地方事務所の現地採用−の3層構造になっている。長官は1年在任してハクをつけて天下る。キャリアはことなく済めば2年で本省に帰れる。プロパーもこれらの"お客さん"をうまくあしらう。この状況の中で(3)はますます過激な運動に走った。
 公企体労組の運動に共通しているのは、賃金は人事院や公労委で決まるから必ず労働密度をスカスカにする運動に走ることだ。
 国労は機関車、客車の定期検修の時間まで労使協定で決めさせたが、これを真っ正直にやっても1日の実働は4時間かからなかった。新幹線の窓ガラス取り替えは8人×4時間で1枚と決められていたが、民間委託にしたら3人×1時間で済んだ。
 自治労国費評議会が79年当局と結んだ「覚書」は窓口装置を操作するのは「1日最高300分、キータッチ1万回」というのだが、これは国鉄の労使協定を上回るずっこけ勤労体制だ。
 基礎年金番号は96年度菅直人厚生相の時にシステム化し、小泉純一郎厚相時代に導入した。菅氏に責任があるとか小泉氏だとかいっているが、国鉄の破産前、歴代運輸大臣の責任が問われたことがあったか。菅も小泉も関係ない。
 国鉄といい社保庁といい"外局"の責任は総裁や長官が負うべきもので、高木総裁は時々、国会に呼ばれていた。社保庁長官が呼ばれなかったのは、与野党の責任ではないのか。各長官はほぼ1年務めて天下っている。その無責任体制は国鉄を上回る。
 国家公務員退職手当法では禁固以上の刑以外は退職金の返還を求めることができない。公務員が民間以上に保護されるいわれはない。即刻、手当法を改正して没収すべきだ。またずっこけ職員の給与も最低3割カットすべきだ。カットの理由付けが困難という意見があるが、民間会社が大損失した時、全職員が連帯して責任をとるのは当たり前だ。民間並みに責任をとらせる公務員法の改正を求める。

 ≪民主党がやるべきこと≫
 社保庁改革法は非公務員型の「日本年金機構」を作って、6分割する主旨だ。国鉄の7分割・民営化をなぞった解決法だ。民主党の国税庁と一緒にして「歳入庁」を作れというのは米国式の発想だが、現実問題として大学に中学生を入学させるようなもので無理だ。民主党がやるべきことはまず支持母体の自治労に世間一般の常識を教育してやることだ。小沢一郎氏はこの自治労を選挙の手足にしているが、これではさながら「小沢自治労」だ。

(ややま たろう)(2007/06/22 05:13)

反対同盟パンフが完成!全国に広げよう 反対同盟ブログ
同盟パンフ

 三里塚の闘いは今どうなっているのか、反対同盟は全国の皆さんに何を訴えるのか、とてもわかりやすく、コンパクトにまとめたパンフレットができあがりました。(B5版 16ページ)
 全国のたたかう仲間の皆さん。ぜひこのパンフレットを手に取ってみてください。このパンフレットを活用して、再び決戦を迎えた三里塚の闘いを多くの人々に伝えて下さい。それが安倍内閣の推し進める憲法改悪を共に阻止していく大きな力になると確信しています。(頒価 100円 詳細は後日)


7月11日(水)
昼食は讃岐うどん 天ぷら
寄付のギターを弾きます 夕食はウナギ・アナゴちらし エビかけ豆腐
三里塚のトウモロコシ 差入れのスイカ
7月10日(火)
「ジユゴンの家」日誌から転載
7月10日(木)
これまでの状況と経過報告。中々更新できなくてすみません。辺野古の一連の流れが掴めないとの連絡が他方から寄せられましたので書き込みます。

・
5月18日〜20日事前調査開始。「自衛隊投入」歴史上初。海上保安庁「中立姿勢」「民事不介入」の自らが掲げたことを度外視し、弾圧に乗り出す。
・その間、国会では「国民投票法案」が成立。
・「全ての情報を不開示。」と防衛省が事前に発表。理由は「公開すれば阻止行動に繋がるから」ということ。
・
5月19日 命を守る会 金城祐治 代表 永眠。
・
5月20日こちらが喪に服しているところで機器設置作業強行。夕方、金城祐治代表の告別式。

・
6月8日続けて機器設置作業強行。クレーン船・第八不知火丸への阻止行動。
・防衛施設局「機器設置ほぼ完了」と発表。5つのポイントで機器設置が私達に阻止されている。「完了していないため情報公開はしない」ということも言ってきている。
・
6月9日以降継続的に生物・海象・気象調査。設置機器の整備。阻止行動も継続。
・
同日6月9日「集団自決教科書削除」に対する抗議の県民大会。分断が狙いか。挑発とも思える防衛施設局の行動。
・その間、政府から「辺野古集落内に防衛施設局派出所建設」が発表される。
・
6月22日〜23日「慰霊の日」「安部首相来県阻止行動」。
・
6月23日「全国一斉署名行動(国会請願署名)開始。」

・
7月2日(月)高江ヘリパッド建設阻止行動、座り込み始まる。
・
翌日の7月3日(火)午前5時30分高江ヘリパッド建設強行。同時に辺野古作業も午前5時30分に開始。
・
7月6日(金)反対協が防衛施設局へ「事前調査の中止申し入れ行動」。
・
7月8日(日)政府から「大浦湾側に作業ヤードを建設する」と発表される。
・
7月10日(火)台風4号発生のため設置した機器の一部を回収。

 5月18日にV字型基地建設が「自衛隊投入」「アセス法違反」の事前調査という形で始まりました。
「自衛隊が治安出動」という報道はすでに全国の心ある人たちに衝撃を呼び、広がり、怒りの声が上がっていることを感じています。

 命を守る会事務所に届く支援してくださっている各団体の皆様の文章からも見て取れています。
再度くどいようですが言えば「横須賀基地から自衛隊が出動した」この時点で日本の歴史は変わったのです。
沖縄では自衛隊の介入に対して「銃剣とブルトーザー(土地強制収用)の再来」「琉球処分の再来」だと怒りが全島を包み込んでいます。

 「戦争をやるためならどんな手段も辞さない。」安部政権はそう辺野古で宣言してきたのです。多くの心ある人達を潰すために「抵抗しても無駄だ」と見せ付けてきたのです。

 しかし、私はこの状況が好機だと考えています。
「抵抗しても無駄だ」と安部政権は言う。私たちは逆にそれを「安部政権が私達に抵抗しても無駄だ」と言い返さなければなりません。政府が自衛官にいかに私達のことを悪く教育したとてそれは現場で出会うことで覆る。明らかに政府に大儀がない基地建設において辺野古の、沖縄の闘いの歴史が自衛官を変えてしまう。辺野古に来る自衛官は反戦自衛官となって状況を変える、政府を変える。
自衛隊を辺野古に送り込むことは政府にとってそういう質を持った危険きわまりないことなのです。諸刃の剣なのです。

 何よりもこれだけ危機的な状況にも関わらず沖縄の世論はこの10年間「基地建設反対7割」から全く動きません。
政府は私達を陥れるために「過激派の集まり」「異様な集団」「妨害者」などのレッテルを張り出すでしょう。すでに張り出しています。

 それでも動かない「7割」は05年3.5「基地建設反対県民大会3万5千人」が叩きつけたように沖縄の本質的な怒りとして座っているのです。その上で「7割」の反対がありながら2度も基地建設を阻みながら未だに基地建設を完全に阻止出来ていないことを省みないわけにはいきません。
 
 一つには全国の闘いがまだ沖縄の怒りの7割を受け止める受け皿が出来ていないことが挙げられます。そして沖縄内では7割を動かす努力がまだまだ足りないということが言えます。この相互関係こそが基地建設を本質的に阻む闘いだと考えています。

 全国の仲間達が懸命に闘いを継続しています。爆発的ではないにしろ地道に確実に全国に繋がる水脈を作っています。その一つとして京都・大阪を初め、全国の行動の皆さんが「国会請願・全国一斉署名」を6月23日から開始しました。地域での地道な闘いから新たに全国を巻き込む闘いへと姿を変えようとしています。
  
 沖縄の中でも闘いに仕事にとそれぞれが多忙を極める中で各地域・各職場での呼びかけ、県民大会などが継続的に行われています。

 確かに政府はあらゆる局面で私達に畳み掛けてきています。しかし、その局面、局面において沖縄は、全国は、各地域・各職場では闘いが起こり続けています。
 
 闘いの灯火は消えることはなく、そういう意味において負けていません。そして、辺野古の基地建設を阻む闘いはこれだけの圧政に会いながら「負け知らず」なのです。
たとえ、これより先一度や二度の負けを経験したとて最後に立っていた者こそが基地建設問題において勝っているのだと感じています。

 命を守る会 金城 祐治代表がお亡くなりになったこと。私自身、前にもお伝えしたとおり大きな悲しみを覚えました。
この悲しみを乗り越えるのにはやはり時間がかかるのだと感じています。やっと49日を終え、これからなのだと自分に言い聞かしています。

 ただ、辺野古で闘っている私達は金城祐治代表の意志を引き継いでいくことを心にとめ、前よりもさらに固く結びつきあい闘いぬいています。

 金城祐治その人の魂を宿した私達、若い世代こそがこの世界を獲得し、基地建設を阻んでいくのです。
絶望などする必要はありません。祐治さんが示したのは「この世界に希望がある」ということだったと思います。それは決して観念的な意味ではなく、基地建設を止める闘いのなかで確かに掴み取った事実なのです。

 政府は年金も払わず、生活を破壊し、国債をチャラにするために首切り・リストラを加速させ、民営化を強行し、「公の精神」を強制し、軍需産業と戦争に重きをおき、それが「美しい国」だと言っています。農相の自殺、久間大臣の更迭、次々に出る国会議員の不祥事、てんで美しくない。ガタガタなのはどう見ても政府の方です。

 一人一人の力は一票に押し込めるためにだけあるのではなく、一人一人の力は実際に世界を動かすためにあるのだということ。基地建設を阻むために、憲法改悪を許さないために、リストラ・首切りを許さないために。それぞれが闘いの現場で立っていることにこそ意味があるのだと感じています。
チャンスを握っているのは私達です。各現場の闘いを繋いで必ず基地建設を阻止しましょう。絶対に阻止できます!!


ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!

『枯れ葉剤沖縄でも使用』

7caf18ef.jpg「アメリカ軍がベトナム戦争で使用したダイオキシンを含む枯れ葉剤が、1960年代に北部訓練場で使われていたことがわかりました。」

★QAB『枯れ葉剤沖縄でも使用』
★RBC『沖縄で枯れ葉剤散布 米軍の文書で判明』
★沖縄タイムス『北部で枯れ葉剤散布/米軍、60年代訓練場一帯』

本当に許せません。枯葉剤が人体に及ぼす影響を考えると本当に恐ろしい思いがします。基地も軍隊も人間を殺すために組織されているわけで、枯葉剤散布も実験のために平気で行われていたのでしょう。早く沖縄から米軍基地が無くなり、世界中から基地も軍隊も無くなってほしいです。
kitihantai555 at 23:14

辺野古から緊急情報 
7/11・8:30

今日は施設局の作業船の動きは見られません。テント村での座り込みは通常通り行なわれています。台風が近づいて来ているので、明日ぐらいから海沿いの本部テントの回収、船の固定などなど対策に追われると思います。情報が入り次第またアップします。at 08:35

7/10・17:30

今日は全日機材の撤去作業でした。阻止行動はなく、監視行動のみでした。12日の午後ぐらいから沖縄に台風の暴風域が近づいて行くので、テント村の台風対策でも人手が必要だと思います。お手伝いいただける方はお願いいたします。

それから、本日、琉球朝日放送(QAB)が先日撮影したジュゴンの映像が九州・沖縄で流れます。AC九州朝日放送・KAB熊本朝日放送・NCC長崎文化放送・KKB鹿児島放送です。何か新たな発見があったようです。ぜひご覧下さい。

「放送予定」
1回目の放送はPM18:18よりsuper Jチャンネル九州沖縄
2回目の放送はPM18:28よりQABステーションQ
3回目の放送は明日11日。PM18:18よりsuper Jチャンネル九州沖縄

またQABは夜遅くにはHPでもリンクされると思います。映像がない場合でも写真と文章で見やすいHPです。at 17:28


やんばる東村 高江の現状

↑ のホームページから転載
ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
9日は大変でした
土日はたいした動きもなく、静かに日陰で座り込みをしていたのですが

9日月曜日はまたもや7時前から集合がかかり
ねぼけてて日焼け除けオイルもつけずに出かけてしまいました。
戦闘訓練センターのゲート前で業者と
「入れてください」「入らないでください」の問答が昼前までの長時間続き非常に緊張しました。
おまけにその間カンカン照りの中、ゲート前のコンクリの上で座り込み、私は頭の中も体もあっつあつになってちょっと気が遠くなりそうなところ私よりも10も20も年上の方々がガンとして車の前に座り続け、その上、説得しつ続ける姿は、私が今まで会ったことがない大人の姿でした。

午後からは日陰にいたにもかかわらず、体のあちこちがひりひり、熱がさめず体には気を付けると、あれだけ誓ったにもかかわらずすっかりばててしまったのでした。

高江にこられる方は、日よけ対策を万全に。そして、水着、もしくは着替えを持ってこられたら新川川で泳いで、体を冷やしてから帰られるといいと思います。私も昨日は今年初泳ぎをしてきました。ひんやり気持ちいいですよ。 takae−t
 
Posted by 高江イイトコ at 01:09
高江(東村)を応援する東京の会

鉄建公団訴訟第12回公判開かれる(7/4)
鉄道運輸機構−「 不採用基準」 に関する釈明を意図的に拒否
動労千葉のホームページから転載

「 不採用基準」 成立の経過及び中曽根元首相の不当労働行為発言等について釈明を求める

7月4日、11時から、東京地裁・710号法廷において、「鉄建公団訴訟」の第12回公判が行われた。公判には、1047名の当該である高石君を先頭にして各支部からの動員者及び動労千葉を支援する会の仲間や、国労闘争団の仲間も駆けつける中で、動労千葉弁護団による裁判官及び鉄建運輸機構に対する厳しい糾弾の場となった
★ 鉄建公団訴訟第12回公判開かれる(7/4) NEW


圏央道の収用委員会公開審理を傍聴
●圏央道収用委員会公開審理 もはや「戦時収用」か!?
 初めて、圏央道の収用委員会公開審理の傍聴に行きましたが、ひどいことこのうえない!
 7月9日、第3回の公開審理でした。高尾山の自然環境を守ろうと、トラスト地を473人が共有して地権者となり、強制収用と闘っています。この日は、そのうち55人を発言準備していました。ところが、東京都収用委員会の内山会長が、こともあろうに国交省の土地収用手続きの迅速化をはかる検討会委員である事実が発覚。「こんな会長のもとでは、公正中立な審理ができない」と辞任要求。

これに対して収用委員会側は、露骨な国交省との癒着(というか一体化)を居直り、発言者のマイク電源を切る、「発言は土地の区域と損失補償に限る」などの横暴な審理指揮を乱発。地権者たちは全員立ち上がって弾劾の嵐を浴びせかけました。
話によれば、日の出町ゴミ処分場建設での強制収用の時に社会問題化したことにいらついた石原都知事が、2001年に土地収用法を改悪して審理を迅速化させ、それだけでももう足りないと、さらに再改悪を狙っているそうだ。

まさに改憲情勢のなかで、戦時中の強制的な土地取り上げ、ナベ・カマまでとりあげられたあの時代が目の前で始まっている!
しかし、住民が屈しなければ、国・東京都の凶暴さは危機に転化する、団結すれば絶対に勝てる! 公開審理の会場に、昨年の教育基本法国会前で見慣れた「日の丸・君が代」被処分者Fさんの姿を発見! なんと、地権者の一人だとか…。休憩時間中に、行政側・マスコミに向かって建設の不当性を訴える姿が印象的だった。
外環道建設に反対する仲間達も、連帯して闘いましょう!!

2007.7.10 朝日新聞
 圏央道予定地の高尾山周辺の未買収地をめぐる上地収用手続きで、都収用委員会(内山忠明会長)は9日、都庁で3回目の公開審理を開いた。建設に反対する地権者らが、改めて内山会長らに「行政OBで、発言を途中で打ち切るなど中立公正でない」と辞任を要求。「あくまで辞任が審理に入るための前提条件」と主張し続け審理は空転した。
 自然保護団体の代表代行武山健二郎さんらが、冒頭から内山会長と山下保博・会長代理の辞任を次々と求めた。また内山会長が今春から土地収用手続きの早期化をめぐる国交省の検討委員に就いていると指摘。「起業者側につき、この収用委を実験場にしているのでは」と非難した。

 これに対し都収用委は「辞任は必要なし」と回答。内山会長は「委員が中立かどうかは、(知事の任命にあたって)議会が判断している」と述べた。

 地権者らが発言を打ち切られ、会長らに詰め寄る場面もあった。
 内山会長は東京23区の事務組合の元法務部長。山下会長代理は都の都市計画局長、建設局長を歴任している。
 ↑ ホームページから転載

星野文昭さんと星野暁子さんの『詩画集』発刊と記念絵画展のお知らせ

待望の『詩画集』が出来ました。

1冊 1,800円。5冊以上1冊1,500円。
ご注文の場合は、以下にご連絡下さい。
FAX:03−3591−8224
PHS 070−5452−6616
郵送 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル4階
    星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議

絵画展

日時:7月19日〜23日(11:00〜18:00最終日17時まで)
初日19日は暁子さんを囲んで「詩と朗読とお話」

場所:阿佐ヶ谷地域区民センター(阿佐ヶ谷南1-47-17 03-3314-4711)



市民メディア・インターネット新聞JANJAN
JANJAN