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日  誌


2007年7月A
7月@へ 7月Bへ

7月7日(土)
七夕の葉竹少年たち 昼食はドライカレー
夕食は、ディパックさんのカレー
韓国人トリオ
 ソウル・ワーカーズ・ライブ イン「街」
第1部、「ヨッシーとジュゴンの家」
辺野古ゴムボート・カンパ・アピール

パクさんが通訳
第2部 サラム西田
在日・ソンさんの歌

石川一雄さんの歌を披露
鴇田さん到着

パクさん到着
第3部 パクさん
第4部 カール鴇田(トキタ)さん
幕間
後ろでは飲んでます
第5部 えびのから
名護からサオリちゃん到着
韓日妊婦アピール 手話の韓国語通訳をするパクさん
第6部 打ち上げ
チェさんと鴇田さん
赤ちゃん元気かな?
以下の記事は、↑ のホームページから転載

「東峰の森」伐採弾劾!新誘導路着工阻止
7・28緊急現地闘争に結集を
6・16現地闘争
【日時】7月28日(土)午前10時
【場所】成田市東峰・萩原進さん方 畑

写真は6・16現地闘争

6・16闘争ビデオ

沖縄への新基地建設阻止のたたかいに力を! 

とめよう戦争への道!百万人署名運動 ブログより転載

2007/07/06 12:13
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久間防衛大臣は辞任しましたが、沖縄の事態は何ら変わりません。今、沖縄では防衛省による新基地建設が強行されています。7月3日(火)早朝5時30分、政府防衛省は辺野古と高江で同時に工事を強行してきました。現地の人々が体を張って阻止行動に立っていますが、本土のマスコミは全く報道しません。9条改憲を公言する安倍政権は、沖縄に「基地の島」として、さらなる犠牲を強制しています。いま、この安倍政権を倒すことは沖縄の叫びであり、私たち自身のたたかいです。

<辺野古座り込みは今日(7/6)で1174日目>
 5月中旬から開始された「事前調査」は断続的に続いています。カヌー隊らの必死のたたかいによって機器の設置が阻止され、まだ終わっていない5つの設置作業が強行されようとしています。また、点検作業が継続的・奇襲的に強行されています。

 浜ではおばぁたちの座り込みが連日続けられており、沖縄や全国から座り込み参加者が訪れています。辺野古海辺に監視・抗議の人々が常に集まっているということが大きな力になります。戦争に反対する皆さん、可能な方はぜひ辺野古にかけつけて下さい!カンパもお願いします!
※辺野古への行き方をご案内します。

辺野古には、那覇と名護より77番のバスで行くことができます。詳しくはhttp://www.rosenbus.com/から路線バスの沖縄バス、 77系統名護東(辺野古)線をご覧下さい。

 辺野古バス停で下りたら、海の方まで川沿いに歩いてください。 漁港前の防風林を越えて防波堤に出たところが座り込みのためのテントです。 途中、「命を守る会」への案内看板もあります。そちらからでもテント村に行けます。

 車、レンタカーでいらっしゃる方は、沖縄自動車道「宜野座インター」 を出て左、国道329号線を北上し10数分、「久志(北)」の交差点を右折、久辺中学の横を通り、坂の下の給油所「辺野古(西)」を 右折、川沿いに海に向かいます。辺野古漁港は立ち入れませんので、手前に駐車して漁港入り口までおいで下さい。テント村の場所は漁港入り 口向かって右側、防風林の向こう側、防波堤の上です。
※ゴムボート購入カンパ振込先(通信欄に「ゴムボート代」と書いて下さい)
郵便振込 口座番号 01700-7-66142
     加入者名 ヘリ基地反対協議会
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<高江でも座り込み>
 米軍北部訓練場の返還に伴う東村高江区へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設問題で那覇防衛施設局は3日早朝、移設予定地で移設工事を開始しました。着工に反対する区民有志らは「抜き打ちだ」と一斉に反発。工事車両の進入を阻止しようと、建設予定地入り口に座り込み、「ヘリパッド建設やめろ」とシュプレヒコールで移設中止を訴えました。しかし、建設作業員が、N―4、H両地区で仮設ゲートの鉄柵を設置、早速、希少植物の移植作業に着手するなど作業が開始されました。
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着工を確認した同区の伊佐真次さん(45)は「こんな朝早くからやるのか」と、国の強行姿勢にあきれ顔。「子どもたちのためにも危険なヘリパッドはいらない。高江の現状を多くの人に知ってほしい」と座り込みへの参加を呼びかけました。ブロッコリーの森を守る会代表の安次嶺現達さん(48)は「区民はヘリパッド建設に賛成していない。区民の生活や安全を脅かす基地を造らせるわけにはいかない。この自然は県民みんなの宝だ。みんなで守っていきたい」と訴えました。
辺野古から緊急情報 
7/7・12:30

現在はこちらの船1隻、ゴムボート2隻、カヌ?8艇で阻止行動をしています。今日は大浦湾側に大人数のダイバーが投入されていて、こちらのダイバー3人、素潜り5人では到底太刀打ち出来ずに作業強行されています。また作業船には今まで見たこともない機材が積まれていて、これから設置強行するものと思われます。しかしここまで何もかも秘密裏に作業内容を一切明かすことなく進められる環境調査というのは、明らかなアセス法違反であり、抗議どころか罰則規定を適用してもいいぐらいの環境破壊です。どうして国や県は何も言わないのでしょうか。またとにかく警戒船が荒っぽく、阻止行動の船の針路に急に入り込んで来たりして、わざと事故を起こさせようとしています。今日も急に進路に入り込んで来て、避けきれずぶつかったりしているようです。それなのに警戒船から船長がゴムボートに乗り移って来て、殴り掛からんばかりに怒鳴り散らしたりしたそうです。しかしこの人も荒っぽいことをしなければお金がもらえないのかも知れません。暴力はこの人の信念ではないと信じます。結局国がこの小さな集落で仲間割れを誘うようなことを強行させているということです。国による謀略に私たちは乗っかってはなりません。私たちには信念があります。暴力では決して平和は訪れないこと。そのためにまず私たちが徹底的に非暴力であること。そして非暴力で平和を創り出す行動こそ真実であること。信念を持ち、人を信じきる強さを辺野古の人たちは世界に対して見せつけているのです。 at 12:10

7/7・8:00

今日も早朝から作業が強行されています。こちらは船3艇、カヌ?4艇です。作業船団はおおよそ10船団20隻ほどだと思います。これからカヌー隊も増えるかも知れませんが、とにかく人が足りません。どこまで止められるか分かりませんが、現場は緊迫しながらも平和を創る強い意志のもとに今日も海に出ています。現場を孤立させないために、私たちも出来ることをしていきましょう。次の情報アップは昼前頃を予定しています。at 08:01

基地建設阻止
7/6の情報

7/6夜までの情報です。アップが遅れました。申し訳ありません。まずカンパの呼びかけを再度させていただきます。阻止行動の迅速さ含めて少しでも効率的な阻止行動が出来るように、ゴムボートをもう一艇導入します。何度も申し訳ありませんが、引き続きカンパをよろしくお願いいたします。カンパ先はこのブログのトップに載せてあります。是非よろしくお願いいたします。

それから高江ヘリパッド建設反対の座り込みの現地からの情報ブログをリンクします。毎日更新されています。写真入りで様子がよくわかります。

「やんばる東村 高江の現状」


辺野古では日を追うごとに作業強行の酷さがエスカレートしています。強行作業は朝5:00から実施されていたようで、こちらが言うのもなんですが、完全に労働基準法違反なのではないのでしょうか。さて、リーフ内の数カ所ついては作業を阻止したのですが、あとは止めきれていません。作業船は、しがみつくカヌー隊を振り切るために船を急発進させたりしているため、カヌー隊は転覆させられています。カヌーも傷つけられているようです。非常に荒っぽい暴力的な手段に出て来ています。カヌー隊に対する脅しなのでしょうか。「抑止力」のつもりのデモンストレーションなのでしょうか。金のためなら何でも有りなのでしょうか。非常に憤りを覚えます。

夕方には平島近くでダイバーを潜らせている作業船に向かってサーニー・アル・サラームとピースメーカーがカヌー隊と共に向かいましたが、8隻の作業船に取り囲まれて身動きが取れなくなっています。連れて行ったカヌー隊は飛び込んで懸命に作業を止めています。作業船に乗っている作業員たちはそんな光景をあざ笑っていたのではないでしょうか。

今日は那覇でも抗議の申し入れ行動が行なわれ、そちらはメディアで取り上げられています。各方面からの取組みが必要になっていると思います。それぞれで各方面に呼びかけたり、とりあえずでもいいので、色々なマスコミに投稿したり、是非工夫を凝らした方法を見つけて各地で抗議の声を形にして欲しいと思います。とにかく現場だけに頑張らせても状況はよくなって行かないと思います。その上で現地に行ける方は是非駆けつけてください。また周りで行ける人を送り出すということも大切なことだと思います。よろしくお願いいたします。参議院戦一色になって行くこの時期だからこそ、私地は変わることなく阻止行動を続けて行かなければなりませんし、それを支える行動を全国で主体的に展開して欲しいと思います。辺野古や高江で起きている問題は、日本が引き起こしている問題ですから。

安倍さんは余裕の発言を繰り返し、F22Aラプターの情報をアメリカに発注したりして、着実に軍事大国化への道筋を辿っています。どこまで暴走すれば気が済むのか、私たちは意識を集中して情報と向き合わなければなりません。

「沖縄タイムス・7/6」



高江のブログ

やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
2007年07月07日
キャンプゴンザルベス前にテントが出来た!
涼しい風が吹き抜けています。下の写真はカフェYに向かう途中に見える滝です

  

Posted by 高江イイトコ at 16:47

今日は土曜日

なので、高江の子供達が出動!
県道沿いのN4地区でへりパッド反対の看板をもって
いがぐり坊主たちが4人でくばがさをさしたりして
通る車やバイクに手をふってました。
写真でみせられないのが残念!

土日は、ツーリングの車が多く
手を振り返してくださる人がたくさんいらっしゃいました。
子供たちは何人手を振ってくれるか勝負とかしてました。

バイクのみなさんも大勢手をふってくださってましたが、
ゆるいカーブですし、危ないですから
ちょっとうなずくだけでいいですよって、子供たちがいってました。
ありがとうございます。

中学生が「英語で看板作ろうよ」といいだし
[We dont want helipad]と書いていたら
横で小学生がまねをして書いたのが
[Wed ontwa nthelipad]
、、、、、、、、。
誰も読めんし!と全員につっこまれてました。
水曜日になにかあるのか?と思うかも。  
Posted by 高江イイトコ at 16:06Comments(0)TrackBack(0)
7月4日のパフォーマンス
Have fun !!

高江(東村)を応援する東京の会


アセス法違反と抗議 QAB 2007年07月06日 (金曜日)
News Photo

名護市辺野古で国が実施している普天間基地移設のための事前環境調査はアセス法に違反すると、市民団体の代表らが那覇防衛施設局に対し、事前調査の中止と資料の開示を要請しました。

名護市辺野古で国が実施している普天間基地移設のための事前環境調査はアセス法に違反すると、市民団体の代表らが那覇防衛施設局に対し、事前調査の中止と資料の開示を要請しました。

しかし施設局側は「事前調査はアセスとは別のもので、法律には触れない」と従来の考え方を繰り返し伝えました。

また、関係資料は阻止行動が続くなか、調査方法などを明らかにすることで円滑な作業が阻害される恐れがあり、公開できないとこたえました。

謝花デスク訪米リポート 広大な空軍基地・カートランド

2007年07月06日 (金曜日)News Photo

謝花ニュースデスクが先月、アメリカ各地を回ってきました。

そのうち先月下旬、アメリカ南西部のニューメキシコ州のアルバカーキを訪ねました。そこで、広大な空軍基地、カートランドに入ることができました。このカートランド基地と街の関係を取材しました。

謝花デスク「カートランド空軍基地をはじめ、数多くの基地を抱えるニューメキシコ州の基地事情は、沖縄とは全く異なるものでした」

ニューメキシコ州のほぼ中央部に位置するアルバカーキは、州最大の都市。人口はおよそ50万人と決して多くはないが、近年、人口は増え続けている。

ダウンタウンから車でおよそ30分のところにカートランド空軍基地のゲートはある。

広さはアメリカ空軍基地で6番目に広く、嘉手納基地の3倍だというが、基地の中を車で走るとそれ以上に感じる。街と反対の方角には地平線が果てしなく広がり、どこまでが基地なのか分からないほど広大だ。

謝花デスク「「あ、B52ですね」

『イエス』

このカートランド基地では、4800人余りの兵士のほか、1万8600人余りの民間人を雇用、あるいは業務契約を結んでいて、ニューメキシコ州最大の雇用主と謳われている。

基地の任務で最も特徴的なのが、実戦配備前の航空機や武器、新たなシステムなどのテストを行うアフォテックという施設だ。

あのオスプレイのテストも行っていた。駐機場に案内してもらうと、4機のオスプレイが姿を見せた。沖縄への配備が危惧されている海兵隊のMV22・オスプレイの空軍版CV22だ。

謝花デスク「降りて撮影していいですか」

『ダメです』

撮影は車内からだけだという。沖縄からの訪問者だから警戒しているのだろうか。

このオスプレイがたびたび事故を起こし、多くの死者も出ていることを指摘すると、空軍の大佐はこう答えた。

カートランド空軍基地・バートレット大佐「事故は、我々空軍のアフォテックがオスプレイに関わる以前のものです。我々は去年の秋からオスプレイのテスト飛行を行っていて、運用能力を確認していますので、あのような事故は起きません」

そして広報担当者は、住民たちとのコミュニケーションを大切にしていることを強調する。

そこで、沖縄の嘉手納基地で起きた燃料漏れ事故について尋ねた。アメリカ軍が当初、地元メディアに知らせる必要は無いと判断したことをどう思うかと。

広報担当者「なぜメディアに知らせなかったのか分かりませんが、私なら漏れた燃料を除去して安全を確認したあと、直ちにメディアを現場に招きます。そして何が起きたのか、どう対処したのか、そして今後の防止策を説明します」

カートランドを後にして改めて意識して見ると、軍用機の姿は見えない。結局、滞在中の4日間、基地の外を軍用機が飛ぶ姿は、一度も見なかった。

アルバカーキ・ジャーナル フリードマンさん「訓練や演習ですか?ほとんど目にしないので、気づきません」

地元のメディアは基地についてどう捉え、報道しているのしているのだろうか。

フリードマンさん「基地報道のほとんどは、『雇用』です。この10年間で我々が報道した最も大きな基地問題も『市民が基地の閉鎖を止めることができた』という動きなんです。」

そして騒音被害などについてたずねると、飛行訓練自体、ほとんど目にしないと言う。

フリードマンさん「強いてあげれば、最近、オスプレイが住民地域の上空を飛んでいました。しかし苦情や抗議の声は聞いたことがありません。だから住民は、新たにオスプレイが来ることについても、それで『雇用が増える』という考え方なんですよ。住宅地の上空を飛ぶことに不安を感じるよりもね」

海兵隊だけでなく空軍もオスプレイを配備するということは、嘉手納基地にも配備されるかも知れないんですか。

謝花デスク「空軍はことしからオスプレイを配備するということですが、『嘉手納基地への配備計画はない』と答えていました」

謝花デスク「4日間の滞在で、基地の外で軍用機が飛ぶ姿は1度も見なかったのですが、訓練やテストは、あの基地に隣接する広大な砂漠などで行われているようです。ですから住民にとっては被害を感じることもほとんどありませんので、関心事は雇用とか経済効果だけ、ということになるんですね」

基地問題というと『雇用』としか思い浮かばないわけですね。住民にとっては自分の国の軍事基地ですから、沖縄にあるアメリカ軍基地とは比べられないのは当然ですが、あまりにも状況は違う感じですね。

謝花デスク「全く違います。住民とも話をしたのですが、遠い沖縄、この小さな島に広大なアメリカ軍基地があって、住民に被害を及ぼしていると説明してもピンとこないようでした。そういう空気に直に触れ、沖縄の現状がどれだけ異常で、アメリカ人にとっても極めて非常識なことが沖縄で行われているかということを肌で感じました」


7月6日(金)
揚げ鶏 トロロ
 与論島の青い珊瑚礁から

お中元の新作「亀の卵」
福祉労働者連帯ユニオン、街宣 パンの差入れ
夕食はカニ・グラタン ゴーヤ・チャンプルー
新作「亀の卵」
福祉労働者連帯ユニオンの執行委員会
以下の記事は、↑ のホームページから転載
大和ハウスはとんでもない会社だ
まもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
7/4
辺野古から緊急情報 
7/6・16:20

現在作業船の殆どは引き上げたようですが、平島近くでダイバーを潜らせている作業船に向かってサーニー・アル・サラームとピースメーカーが向かっていましたが、8隻の作業船に取り囲まれて身動きが取れなくなっています。連れて行ったカヌー隊は飛び込んで懸命に作業を止めています。作業船に乗っている作業員たちはそんな光景をあざ笑っていることでしょう。また今日もさらに酷すぎる攻防がなされました。リーフ内も2ヶ所については作業を阻止したのですが、あとは止めきれていません。作業船は、しがみつくカヌー隊を振り切るために船を急発進させたりしているため、カヌー隊は転覆させられています。非常に荒っぽい暴力的な手段に出て来ています。カヌー隊に対する脅しなのか、抑止力のつもりのデモンストレーションなのか、金のためなら何でも有りなのか、非常に憤りを覚えます。彼らはこの強行作業で貰った金を使い切ったとき、また暴力的手段で金儲けをしようとするのでしょうか。非暴力の行動に対して全く理解出来ないので、もの凄い恐怖を感じて、そんな自分の心の内を悟られまいとする者が暴力を振るいます。しかし、暴力では何も解決しません。歴史が証明していることです。たとえ何があっても平和を創る行動を止めることは出来ないと、作業に関わる人たちは知るべきです。 at 16:19

7/6・13:30

高江での座り込みは少人数だそうです。ただ現場に泊まり込みで座り込んでいるようで、気力だけが頼りのようです。今日は支援のため、何人かの議員さんたちが駆け付けるようです。辺野古では大浦湾側で2〜3船団が作業強行しています。辺野古のリーフ内では3船団と阻止行動のメンバーの睨み合いが続き、その場所はこう着状態のようです。残りの船団は南北に広い範囲に散らばっていて、阻止行動でカバーしきれていません。とにかく一人でも多くの人が必要です。
施設局への抗議、阻止行動への参加、ボート代カンパ、お願いばかりが増えます。本当に申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 at 14:08

7/6・10:30

現在辺野古では非常に大変な事態になっています。防衛施設局の強硬な態度が増々エスカレートしているようです。飛び込んで船にしがみついている阻止行動のメンバーを振り落とすために船を急発進させたり、かなり暴力的な作業強行を行なっています。下手をすればスクリューに巻き込まれてしまったりする危険性もあり、これは今までにないことです。那覇防衛施設局に抗議の電話なりFAXなり送ってください。

那覇防衛施設局
098-868-0174?9(代表)
Fax098-866-3375 at 10:42

7/6・8:00

 情報遅れて済みません。

 今朝は6:00の段階で既に作業強行が為されていて、更に船団の数が増えています。昨日の10船団20隻を越える数です。把握しきれないほどの船が出て来ているようです。こちらはゴムボート2艇とカヌー隊だけです。全くカバー出来ていないとの悲痛な報告が入りました。非情に厳しい状態になっています。タイムスの朝刊からも辺野古どころか高江の情報も消えてしまっているようです。恐れていた通りになっています。施設局としては参議院選前にとりあえず予定されていた作業をやってしまおうという思惑があるようです。この時期を虎視眈々と狙っていたようです。高江も座り込みの人数が安定せず、厳しいたたかいが為されているようです。このことを是非沢山の方々に知らせてください。そして駆けつけられる方は是非阻止行動に加わってください。また今日のようにゴムボートしか出せない状況になって行くと思いますので、ゴムボート購入カンパも再度お願いいたします。 at 07:55

コナカは店長に残業代を払え〜労基署が是正指導
全国一般東京東部労組コナカ支部がコナカを労基法違反で申告していた件で、横浜西労基署は6月27日、文書で是正指導を出した。店長の「管理監督者」扱いについて、労基署は「全店舗の店長を管理・監督者と取り扱うことには疑義がある」と明記し、会社の見解を事実上否定した。また8月末までに改善状況を報告するよう会社に命じている。コナカは労基署の指導に従い、速やかに「偽装管理監督者」を是正し、過去と将来の残業代をすべての店長に支払うべきである。(東京東部労組) 詳細関連HP
ドイツ:風力や太陽光、30年には電力消費量の45%に 毎日新聞 2007年7月5日 21時46分
 【ベルリン小谷守彦】ドイツ環境省は5日、風力や太陽光など再生可能なエネルギーを利用した電力消費量の割合を、2030年に全消費量の少なくとも45%とする新目標を発表した。再生可能エネルギーの利用が予想以上に進んでいるためで、「2020年に20%」としていたこれまでの目標を上方修正した。

 ドイツは今年3月、欧州連合(EU)議長国として、温室効果ガス削減に向けた意欲的な目標設定に加盟国首脳の同意を取り付けた。環境省は再生可能エネルギーの消費割合向上について「率先して目標達成に貢献するため」と説明している。

 新目標は「再生可能エネルギー法」年次報告で示された。報告は同エネルギー利用による電力消費が昨年、全消費量の12%に達したことを明らかにしたうえで、新目標を少なくとも▽20年に27%▽30年に45%と設定した。現目標は10年に12.5%▽20年に20%だが、10年の目標値は年内に達成され、10年には15%に至る見通しだ。新目標は年内に法案として議会に提出される。

 ガブリエル環境相は同日の記者会見で「(再生可能エネルギーの利用は)ドイツが誇る成功物語だ。我々の政治決断が実行されることを世界に示したい」と述べた。

7月5日(木)
「団体交渉」の後で、ガッツ・ポーズをするソウル・ワーカーズ・ユニオン
今日(7月5日)の団交、身のある内容でした!! 【2007/07/06 Fri】 福祉労働者連帯ユニオンのブログから転載
トータルケアサポート破産・給料未払い問題の当該組合員です。
本日(夕べ)7月5日の18時半から19時半過ぎまで、トータル側代理人の仲澤弁護士と交渉の場を持ちました。お忙しい中お時間を作っていただきました仲澤弁護士さん、ありがとうございました。

私たちは、今回のトータルケアサポートの非道さ(現場の労働者を路頭に迷わせること)について本当に怒り心頭でした!組合員が当該であったことが闘いの始まりでしたが、もちろん組合員の給料だけを保障して欲しいなんて要求を出す気はさらさらなく、また組合員が直接関係していない(連絡の取りづらい)施設も含めた全トータルケア労働者約350人の解決をどうすればよいかと模索しながら取り組み、この日の交渉に臨みました。
ここではあまり詳しいことは書けませんが、仲澤弁護士との交渉のなかで、
未払いの賃金について、トータル経営のほとんどの施設の職員に対しては、8割分を7月5日か6日には譲渡予定の会社(メディカルケアサービス)より立替払いされるという話がありました!!
(すでに、ある施設の職員さんから、「今日入った」と団交前に連絡がありました。みなさん、振り込みを確認して、入っていなかったら、仲澤弁護士か当組合に連絡をください)。

もちろん、本来直ちに10割支払われるべきで、残りの2割については労働債権による分配を要求していくか、譲渡会社とさらに交渉するか…です。

今後来週頭にも正式にトータルが破産宣告をする(仲澤弁護士弁)と、私たちは独立行政法人労働者健康福祉機構(旧労働福祉事業団)に未払い賃金の立替払いを申請することになります。ですがそれが支払われるまでには3ヶ月位の時間を要するようで、それまでの間、譲渡予定の会社が無利子で立替をするという話になったそうです。
なお、交渉のなかで、トータルはメディカルなどとの契約はしたものの、譲渡は済んでいない、つまり形式上はまだトータルが経営中で、それをメディカルがサポートしているということです。正式の譲渡(=職員の一旦全員解雇・再雇用)は、破産手続きに入ってのちに行われるとのことです(前回のブロクで「既に解雇」と書いたのは誤りでした。訂正いたします)。

→したがって、その段階で「解雇予告手当」(賃金1ヶ月分)が発生しますので、その取得が管財人との間で交渉の課題になっていきます。

当初、未払い賃金について(8割の立替だとしても)今日支給されるという予定はありませんでした(7月2日には盛井社長より“8月中に8割分が支払われる”という説明が施設に対してされていましたし)。
この対応の繰り上がりをどのように評価されるかはもちろん個人の自由ですが、組合としては、組合がこの問題を表面化(7月2日に団交申し入れ、3日に仲澤弁護士と電話折衝)し、組合員のみならず全ての労働者の未払い賃金分を至急支払うよう徹底的に求めていく姿勢を示したことが、会社側を動かす何かしらの力になったのではないか?と自負しています(^^)
(「問題を長引かせて組合を大規模に作られてはたまらない!」という会社側の対応も、この間の取り組みのなかで見えましたね。)

また、来週以降、仲澤弁護士と破産管財人とで手分けをして有料ホーム・デイサービスなど各施設を回って状況説明がなされる(トータルとメディカルの経営陣の場合もあり)ことについて確認をしました。施設が多いので一度には回れませんが必ず全ての施設に出向くとのことです(既に売却されている施設については必ずしもそうではありません)。
「特にグループホームやネクステージに対しては優先的にしなければならないでしょう」とのことでした。みなさん、説明会にはしっかりと臨み、少しでも不明な点・不安な点はどんどん質問した方がよいですよ。

そしてさらに!!私たちが追求するまで未払い賃金の存在が認識されていなかった職場があることが判明しました!
トータルの職員数は、7月2日時点で305人(正社員・パートなど全部含む)というのが仲澤弁護士の認識でしたが、そこに入っていない職場があったということです(盛井社長から仲澤弁護士には説明がなかったそうです、怒)ってことはつまり、労働債権を分配される数にも数えられていなかったってことなんですよ。
ふざけるな!盛井!!(ちなみに、仲澤弁護士が会ったのは、盛井社長と佐藤氏・和田氏だけだそうです。門馬・小野氏ら旧経営陣は、その前に早々と逃げだしたのか!?)
ってことで、至急仲澤弁護士にその職場の管理者に連絡を入れてもらいました。当然、そこの施設は未払い賃金について放置状態のままで、現時点では立替払いの話すらでていません。ですが、今日の話し合いの中で一定の方向性が見えましたので、仲澤弁護士と共に当組合としても責任を持ってこれから未だ賃金未払いの職場についてはご連絡をさしあげたいと思います

今後、未払い賃金が一定程度支払われ、会社が譲渡されて自分の職場が確保されればそれでいいのか?というとそうではありません。今までより職場環境がよくなる保障もなければ今回のようなことがまた起る危険をはらんでいます。
しかし、今回わかったことは“労働者はひとりの力は弱くてもみんなで団結すればとても強い”ってことです。(その団結が目に見える形になったのが組合だと思います)

今回の場合も個人が個別に弁護士さんとやり取りをしても、ひとりひとりの声に応えてくれる余裕はないでしょうし、会社組織を動かす力になるとはとても思えないのですが、組合というひとつの窓口があってその先には現場の労働者が無数に繋がっているという状況があって、そうなると会社にとってはものすごく脅威だと思うのです。なぜならその会社を動かしているのは労働者だからです!

このトータルケアサポート問題を公表するようになってから、ブログのカウントが急に600台に跳ね上がり、またたくさんの非公開コメントもよせられてみなさんの関心の高さや給料未払い・倒産に対する痛みや不安をこれでもかというほどに痛感しました。
と同時に、私たちは本日の弁護士団交に臨むにあたり、見えないたくさんのトータル〜介護労働者が後ろについているんだという思いで準備を重ねました。(コメントをくださったみなさん、すぐにお返事を返せなくて申し訳なかったです。本日お一人お一人にお返事を書かせていただきました。気付いたらもう24時を回っていて、夜遅くの送信に眠りを妨げてしまったとしたら本当に申し訳なかったと送った後で反省しています)

よく「会社に雇われているから会社には逆らえない」って思っている人いますよね。私も少し前まではそうでした。でも、ホントはそうじゃないんですよね。私たちがいるからこそ会社は会社として生き延びることができるんです。現場の職員がのびのびと仕事をしている、それだけで利用者・入居者さんや家族は幸せな思いができるでしょうし、長く働き続ける職員が増えれば増えるほど安心で安全な仕事ができると思うんですね。
つまり、私たち労働者なくして会社は存在できないし、私たちは自分の労働力を会社に売り、賃金と交換している。ただそれだけなんです。だから雇用契約を結んでいる以上、その労働に対する賃金を支払う義務もその労働者の安全を守る義務も会社には存在する。もし、それが脅かされようものなら徹底的に声をあげていいんです。っていうかあげなきゃダメなんです(>◇<)

今後二度とこのような事が起きないためには(被害者にならないためには)労働者ひとりひとりが“自分は労働者としてこの現場を動かす力を持っているんだ”って事を自覚して、会社のいいように使われない、なにかおかしなことがあればきちんと「おかしいじゃないか!」って意見を言えるように団結する事が必要だと思います。
もし、今回のことで組合に少しでも興味を持ってくださった方がいらしたらいつでもWELCOMEです。もちろん、入る・入らないは別としてこれからもこのブログをちょくちょく覗いてみてくださいね。よろしくお願いします♪

それからここには記せないこともいくつかありますので、もし質問があればメールや非公開コメントなどをお寄せください。お答えできることについては返信を送らせていただきます。なお、誹謗・中傷と思われるような書き込みにつきましてはこちらの判断で削除させていただくこともありますことをこの場で確認させていただきたいと思います。

そして私たちと直接話がしてみたいなと思われた方がいらっしゃいましたら、7月7日(土)にはソウルワーカーズライブをやります。もしご都合がつきましたらいらっしゃいませんか?(^▽^)

7月7日(土)19時〜
西武新宿線 武蔵関駅北口 すぐ
リサイクルショップ“街”にて

お待ちしております〜☆彡

明日(7/5)TCSと「団体交渉」やります 福祉労働者連帯ユニオンのブログから転載
TCSの代理人である仲澤弁護士と明日話し合いをすることが決まりました。現在、TCSの自己破産申請を準備中(たぶん来週中)だそうです。その後は裁判所が指定する管財人との労働債権をめぐる交渉になるため、「団体交渉というものにはなりにくい」という返事でしたが、とにかく早急に話し合えということで、明日に組合と話し合いをすることで合意しました。
ソウルワーカーズユニオンは組合としては、職員のかなりの方が勤めている船橋でやろうと提起しましたが、仲澤弁護士としては裁判所との話しなどが続いていて時間がないということで、こちらの組合の東京・杉並事務所でやります。
仲澤弁護士は、「これから来週にかけて各事務所に説明に回っていく」ということですので、説明会をきちんと日取りまで含めて確定させることと、説明会に向け、全職員が未払い賃金などを確保するための材料はなにかなどはっきりさせるための場になると思います。

《仲澤弁護士と福祉労働者連帯ユニオンとの話し合い》
明日7月5日(木)夜6時―7時「リサイクルショップすぎなみ」

(福祉労働者連帯ユニオンの事務所兼)
住所:東京都杉並区今川1−10−13
電話:03−3437−3237

行きかた:JR荻窪駅北口より関東バスで「清水2丁目」下車。
環八沿い2分(「今川1丁目」信号の角)

船橋などの職員さんはなかなか参加できないと思いますが、来れる方は組合員・非組合員問わず参加ください。
来れないけれども聞いてほしい事項は、メールないし電話でユニオンまで連絡ください。

なお、昨日のブログで、職員のみなさんには
・未払い賃金
・遅延損害金

 請求の権利があるとお知らせしましたが、
解雇予告手当(1か月分)
退職金(就業規則などで規定がある方には)
も請求する権利があります。

破産管財人とのやりあいは、労働者全体が団結しないとなかなかかちとれません。400人以上の職員が全体で団結してかちとりましょう!
昨日お知らせしたように、給与明細などしっかり手元にもっていてください。明日の団交に参加できなくても、「自分の未払い賃金は大丈夫か」と確かめたい方は、ご自分の名前などをこちらのユニオンに明日夕方までにお知らせください。
なお、ユニオンとして
相談無料・秘密厳守
を絶対原則としていますので、ご安心ください。
今日の「街」
昼食は動労千葉物販のそば 天ぷら
イナリ鮨 ひじきサラダ。昼はチューやん作でした
新撰組少年、実は「ショムニ」に出た

俳優だった。

自作のおもちゃの刀
夕食はトミタさんのカレー ザブジ

「街」の夕食は5人で


でも団交から戻って、

福祉労働者連帯ユニオンの夕食
以下の記事は、↑ のホームページから転載
動労千葉を支援する会のホームページから

動労千葉30年の記録写真集 
 

1973〜1975年動労千葉

1976年動労千葉

1976年春闘の記録

毎日新聞徳島版に絵画掲載
07年7月5日毎日新聞徳島版に星野さんの絵画がカラーで掲載されました。絵画展の案内として。
徳島版なので、徳島救う会で何部か、買い置きをしておこうと思います。ご入用の方は、送ります。1部130円。

ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
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座り込みに、そして 海上行動にご参加ください

辺野古では今日も基地建設へ向けた作業が強行されています。可能な方は現地に向かってください。そして、座り込みに、阻止行動に参加してください。よろしくお願いします!
辺野古から緊急情報 
7/5・13:20

作業船の作業内容はビデオカメラの清掃や、パッシブソナーを引き上げて汀間(ていま)漁港に持ち帰りデータ収集をしたりしている様子です。潟原から半分の阻止班が辺野古に戻って合流し、阻止と監視を行なっています。それから普通作業船は「作業船」「警戒船」と表示して2隻一組で作業にあたっているのですが、今日は何も表示していない1船団2隻が辺野古を走り回っています。磁気探査目的なのか、阻止行動かく乱なのか目的ははっきりしませんが、不可解な動きをしているようです。現場でも皆警戒を強めているようです。現地は相変わらず暑く、波も高めの様子です。at 13:20

阻止行動と日米合意案と沖合案

以下に沖縄タイムスの記事の抜粋を載せます。ここで結構な確率で皆さんが誤解していることを再度説明します。まず阻止行動は「戦争のために存在する基地は造らせない」という「新基地建設の完全拒否」です。名護市案というのは日米合意されている基地の建設位置を100m沖合ずらしてくれという「沖合案」といわれるものです。「住民の安全確保」という名目で出されていますが、要は振興策としてのお金をより多く引き出すための条件闘争でしかありません。よく間違われるのが「阻止行動は沖合案を勝ち取るためにやっている」というものです。これは全くの誤解です。私たちは日米合意案にも沖合案にも大反対です。小池さんも日米合意案か沖合案かという二者択一的なところで意見を言っているようですが、「基地建設白紙撤回」という選択肢を当初から無視し続ける政府の姿勢に対して、私たちは何年もの間抗議の声を上げているのです。この点を絶対に間違わないようにご理解ください。

(沖縄タイムス・7/5)小池氏、防衛相就任/沖合移動は困難視より抜粋
小池氏は就任会見で、日米安全保障体制を基調とすることを強調、最優先課題に在日米軍再編の実施を挙げた。その上で普天間飛行場をめぐって名護市が求めているV字形滑走路の沖合移動について「時間との関係もある」と述べ、困難との見方を示した。小池氏は米軍再編について「日米両政府で合意している普天間飛行場の移設、そして在沖米海兵隊のグアム移転をはじめとする再編計画を一日も早く実現していきたい」と意欲を示した。V字形滑走路の沖合移動については、普天間移設が日米特別行動委員会(SACO)の合意から十年以上経過していることを強調し、「それを始めると時間との関係もある。基本的には日米合意案に基づいて理解を求めていく」と述べた。その上で沖縄担当相を務めた経験を踏まえ、「日米合意は既にできているということは、名護の方も重々ご存じだ。沖縄の方を知った上で防衛大臣を務める。これまでの知見を活用するということは私の大きな役割だろうと思っている」と述べ、地元説得に自信をのぞかせた。仲井真弘多知事が公約に掲げる「普天間飛行場の三年以内の閉鎖状態」については「十年という年月がたっている中で『三年以内』という思いが出てきたこともよく分かる」と述べるにとどめた。at 10:57

7/5・10:30

現在辺野古では、船1隻とカヌー2艇でイノー(リーフ内)のエッジの所でカメラのメンテナンス作業を監視中です。あとは辺野古より約6kmも南の宜野座村潟原(かたばる)方面までゴムボート2隻が残りのカヌーを牽引して阻止行動を展開しているようです。その他の作業船団は辺野古より更に北の方面まで出向いて行っているようで、目視では全く把握出来ません。非常に広範囲に渡っての調査をしているようです。辺野古湾内だけではアリバイ作りとしてのデータが何も収集出来ないと考えているのか、とにかく施設局の動きが全く読めません。辺野古より北部のジュゴン生息状況については映像も殆ど無く、餌場である海藻(アマモ)の藻場についても十分把握されていません。しかしはっきり言えることは、専門家が見てもあまりはっきりしていない生物や自然の形態について、専門家でもない者たちが全く不十分な機材でちゃんとした調査が出来るはずは無いということです。基地建設前提のアリバイ作りという名の「調査もどき」でしか無いということです。それを十分承知の上で、日本政府はアメリカのご機嫌伺いのために作業強行しているということです。住民を振り回し、痛めつけている理由は、小池防衛「相」の言う最重要課題としての米軍再編のためということです。at 10:29

7/5・8:30

昨日と同じく、辺野古には作業船10船団20隻が出て来ています。こちらは既に3隻の船と8艇のカヌーで海上待機しています。阻止行動が開始されていると思います。圧倒的に不利な状況であることには変わりがありませんが、それでも出来る限りの力を尽くすことが平和への道筋と信じています。また高江ヘリパッド建設阻止行動は相変わらず苦戦しています。少人数で数カ所を監視しなければならず、作業車両を止めようにも人手が足りません。警戒する場所が分散しているということは、結局人数がいなければ十分な監視と阻止行動が出来ないということでもあります。もっともっと人数が必要です。辺野古・高江、共に注目して周りの人たちに状況を伝え、もし行ける人があればどんどん送り出してくださると嬉しいです。at 08:24


7月4日(水)
今日の「街」
昼食はカッペリーニの冷製パスタ カルボナーラ
夕食は焼き鯖 三里塚の玉蜀黍 三里塚・鈴木加代子さん差入れジャガイ
モで肉ジャガ
北島邦彦・杉並区議、登場。

大和ハウス裁判の今後を
語り合う。要は
戦争と民営化反対で
何をしようかってこと。

大和ハウスなんて、細い・こまい。
ただ小金が欲しいハイエナ企業。
相手にしては圧倒的に不足。
パクさんの誕生会
以下の記事は、↑ のホームページから転載
 今日、第2回目の大和ハウス関連の審尋が東京地裁でありました。余りにも大和ハウスの弁護団が、低レベル(要は無能)なので、コメントする気にもなりません。仮処分の決定は、来週以降に持ち越し!大和ハウス、建築する気、全くなし。建築責任を果たさない、無責任企業!に地域住民の笑いの種。特に、Y川弁護士と言う威張っているヤツが、最強の無能弁護士。大和ハウスはよくこんなヤツを雇ってるなと思えるほど使いものにならない。類は類を呼ぶの見本。このホームページを見て、ネタにしようという、アンタたちのやる気のなさに脱帽。意地があったら見んな。まぁ能力がないからストーカーのように毎日ビクビクして見てるんだろうな、この恥知らずが。
久々にお清さん登場 裁判費用のカンパ、集まってます。

ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
7/4

『ヘリパッド建設に着手』

73cde9ce.jpg「東村高江区へのアメリカ軍ヘリパッドの移設問題で、国は今朝早くから現場に工事用の仮設ゲートを設置するなどの準備作業を始め、ヘリパッドの建設に着工しました。」

★QAB『ヘリパッド建設に着手』

本当に、何から何まで国家権力のすることに腹が立つ。許せない。平気で他人の住む場所を、生活を破壊しようとしているのだから。血も涙もない。人として失格だと思う。いくら話しても他人の話に耳を傾けない人に対しては、止める行動が必要なのだと思う。

kitihantai555 at 13:27
辺野古から緊急情報 
7/4・12:50

 現在辺野古では、10船団20隻の作業船が出て広範囲で作業強行していますが、大浦湾側から今度はリーフ内を重点的に狙って来ているようで、こちらの船3隻に飛び込み隊の人たちと9艇のカヌー隊も移動して阻止行動を展開していますが大苦戦のようです。陸上座り込みも人数が少ないようです。是非時間を割いて阻止行動に、そしてカヌー隊のサポートに加わってください。

 高江の方は20名ほどの座り込みの人たちが集まっていますが、設置強行されたゲートの前で監視行動のみとなっています。高江地区は北部訓練場に取り囲まれるような位置にありますが、そもそも今回のヘリパッド設置強行は訓練場内にある既存の15ヶ所に加え、新たに集落地区を取り囲むように6ヶ所新設するという計画です。N地区というのが集落に一番近く、現在座り込みを続けているあたりです。作業車は座り込みの地区を回避して北部訓練場のゲートから作業車を入れているようです。座り込み現場近くでは測量作業しているようです。とにかく高江ヘリパッド建設阻止に関しては、あまりの広範囲で複数箇所あること、幾つもの作業用ルートがあること、米軍敷地内のため入ることが出来ないことなど様々な壁にぶち当たっている座り込みとなっています。とにかく辺野古も高江も阻止行動の人員が二分されていて、どちらも人数が足りないという状況です。高江にまわっているマスコミの方々にもお願いがあります。同時に辺野古の状態も広く知らせてください。

(琉球放送・7/4)高江ヘリパッド建設進む
 北部訓練場の一部返還に伴う、東村高江へのヘリパッド移設で那覇防衛施設局はきょうも工事を進めています。東村高江ではきょうもヘリパッドの移設に向けた工事が行われています。現場の入口ではきのう那覇防衛施設局が設置した搬入口の前で移設に反対する住民や市民団体およそ20人が「やんばるの森を守ってほしい」と工事の中止を訴えていました。一方、移設作業2日目のきょう、上空からの高江の様子です。座り込み現場のすぐ近くでは作業員らが話し合っていたり測量をしている様子などが確認できました。施設局では貴重な動植物を工事区域の外に出してから本格的な作業を行うと説明しています。at 12:51

7/4・9:15

現在作業強行は10船団20隻で行なわれていて、こちらは船3隻とカヌー隊で阻止行動を展開しています。辺野古のリーフ内ではなく、大浦湾側での阻止行動がメインとなっているようです。作業内容は機材設置ではなく点検をしているようで、他に海水調査などもなされているのではないかとのことです。高江の座り込みは少し落ち着いているようです。
at 09:16

7/4・7:30

辺野古も高江も人が集まっていますが、辺野古漁港からのチャーター船だけで10艇以上は出ていると思われます。昨日よりも多くの船団で作業強行がなされているようです。阻止行動の船とカヌーの状況はまだ情報がありませんが、既に出挺していると思います。昨日今日と辺野古が大変な状態に見舞われています。at 07:32

高江(東村)を応援する東京の会

ヘリパッド移設・反対区民 座り込み続く 沖縄タイムス2007年7月4日(水) 夕刊 5面
 【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江区周辺のヘリパッド移設作業に反対する区民ら約二十人は四日午前、那覇防衛施設局が工事に着手したN4地区のゲート前など三カ所で、座り込みや監視活動を続けている。
 座り込みに参加した宮城勝己さん(54)=東村平良=は「米軍提供施設だと言うが、住民が使っていた道路に突然ゲートを張り、事前通知なしに着工するのは地元軽視だ」と国の“突然の封鎖”を批判した。豊見城市から足を運んだ諸喜田耕子さん(43)は「人口が少ない土地に基地を押し付ける国のやり方に怒りを感じる。地元だけでなく、国民全体の問題だ」と話した。

 午前九時から抗議集会が開かれ、沖縄平和運動センターの山城博治事務局長が「重機などの建設車両は昨夜のうちに入ったようだ」と報告。住民らが「区民の生活を守れ」「水源地を壊すな」などと抗議の声を上げた。

 施設局によると、午前九時すぎから工事を実施しているという。整地作業などを行っているとみられる。民間地の県道70号から取材をしていた記者に、ゲートの基地警備員が「写真を撮るな」「(県道でも)関係ない」と取材活動を規制しようとする場面もあった。
ヘリパッド着工/地元通知は作業終了後 沖縄タイムス 2007年7月4日(水) 朝刊 1・28面
 【東】三日早朝に始まった米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江区周辺へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事で、那覇防衛施設局が東村と高江区に着工を通知したのは、作業終了後の同午前九時すぎだったことが、分かった。ファクスで「移設工事六カ所のうち三カ所に着手した」との文書を送信していた。
 高江区の仲嶺武夫区長は「住民はいつ工事が始まるのかと不安の日々を過ごしており、着工前に詳しい日時を連絡するべきではないか。マスコミから第一報が入る現状はおかしい」と話している。

 防衛施設局は二日午後、県に工事着手届出書を提出。同時に、職員が東村役場と同区を訪れ、伊集盛久村長と仲嶺区長にそれぞれ工事内容を説明したが、着工開始日は「適切な時期」としていた。

 伊集村長と仲嶺区長は三日からの着工を新聞報道などで知ったという。施設局は「住民の阻止行動が予想され、混乱を避けるために詳しい日時は明示しなかった」と説明している。

 伊集村長は「七月の着工は示されていたので、着手後に正式な通知が来てもさほど問題はない」との認識を示した。

 反対派の住民らは、三日も午後五時ごろまで座り込み、工事を警戒した。四日も引き続き阻止行動を行う。
     ◇     ◇     ◇     
作業着手「だまし討ち」
 米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江区周辺へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設に反対する、なはブロッコリーの本永貴子代表ら十人は三日、那覇防衛施設局を訪れ、同日早朝の作業着手に「だまし討ちだ」と抗議した。池部衛次長は「工事車両の進入阻止など無用な混乱を避けるべく、いろいろ考えた」と答えた。

 本永代表らは、環境影響評価(アセスメント)手続きの途中で米兵の歩行ルートなどが追加されたとして、アセスのやり直しを要求。施設局側は「既存の獣道で、環境に著しい影響はない。アセスの対象外だ」と答えたが、本永代表らは「歩行ルートの使い方を明示せず、調査もせずに影響がないと判断できるのか」と詰め寄り、押し問答になった。

小さな集落に「過重負担」
 県民の基地負担軽減という大義名分の下、特定の小さな集落の人たちに過重な負担が強いられようとしている。

 一部返還が決まった北部訓練場ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設について、那覇防衛施設局は「工事に当たっては、生活環境や自然環境に著しい影響を及ぼすことがないよう最大限の努力を払う」としている。

 施設局が示しているのは、建設工事の影響であって、完成後に飛行するヘリの種類、後継機とされるオスプレイ配備の有無、飛行コースなど住民生活に密接にかかわる運用面を、具体的に明らかにしていない。

 東村高江区の住民の中には引っ越しを考える人さえいるという。

 特色ある喫茶店や農家など、高江区には豊かな自然を求め、本土や中部などから移り住んだ人もいる。北部の中でも活気が出てきた集落を、嘉手納基地の航空機騒音で住民の転出が相次ぐ「第二の砂辺(北谷町)」にしてしまっては、本末転倒だ。

 国からは、高江区に負担の「押し付け」と引き換えに、箱物施設などの地域振興策を提案する動きも出てきそうだ。

 しかし、住民が最も望んでいるのはヘリパッドの移設中止であり、次に軍事演習優先の米軍の運用に歯止めをかけることだ。

 移設に伴う新たな基地負担を地域住民に強いる以上、政府はダムを含む貴重な自然環境の悪化を監視するための基地内への立ち入り権や、実効性のある騒音防止協定など日米地位協定見直しを含め抜本対策に取り組むべきだ。

 そうでなければ、国は小さな地域社会の住民に対し、「振興策で分断を誘導した」との批判を免れない。(北部支社・知念清張)

コナカ:残業代支払い逃れ 多くの社員を「店長」に 毎日新聞 2007年7月4日 15時00分
 紳士服販売大手のコナカ(本社・横浜市)が、多くの社員を残業代の支払い対象にならない管理・監督者(店長)にし、事実上残業代支払いを免れていたとして、横浜西労働基準監督署が是正指導していたことが分かった。コナカを巡っては、05年2月から約2年間で、従業員約720人に支払うべき残業代などが約9億円に上っていたことが判明している。同労基署は、店長の職務内容や待遇などを明確にし、8月末までに改善状況を報告するよう求めている。

 同労基署は(1)店長が店舗所属の社員の約4割と多い(2)店長に始業・終業時刻に関する実質的な自由裁量が許されていない(3)パート採用の権限が委任されていない(4)年収で店長に次ぐ主任の一部に逆転現象がある−−などの問題点を指摘。「総合的に判断して全店舗の店長を管理・監督者と取り扱うことには疑義がある」と結論付けた。

 コナカは今年3月、従業員への残業代など未払い賃金約9億円については支払うと発表したが、店長については特別賞与という形で支払い、残業代は認めていなかった。このため、全国一般東京東部労組コナカ支部が「普通の社員を管理・監督者として扱うことで、残業時間の規制や残業代支払いを免れているのは労働基準法違反に当たるとして、同労基署に申告していた。【東海林智】

国会前、座り込み
市民メディア・インターネット新聞JANJAN
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