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日  誌
代々木公園NHKホール横にて
13:45〜 ZAKIさんが演奏開始!
間に合うようにみんな集まってね!
11:00〜 渋谷ハチ公前で街頭宣伝もやります!
16:00 デモ出発!

渋谷駅から行くならパルコをまっすぐ、区役所をこえ、公園の敷地に入って
すぐです。「WORKERS ACTION」の横断幕と革命横断幕が目印だ!

労働運動の力で革命やろう
われわれは奴隷じゃない
この社会を動かしているのは労働者だ
労働者には国を止める力もある
青年労働者をあくどく搾取し、
戦争に突き進む安倍なんかぶっ倒せ!
職場から大反乱を起こそう
集会発言が次々と決定しています!
★〈演奏〉ZAKIさん ★民営化はぶっ飛ばせる! ストライキで闘う国鉄千葉動力車労働組合 ★アメリカの教組と国際連帯、「日の丸・君が代」強制と神奈川の闘う教育労働者 ★軍事空港廃港へ闘う日本農民代表、三里塚・芝山連合空港反対同盟 ★200万首切りをぶっ飛ばせ! 自治体労働者 ★民営化をぶっ飛ばせ! 全逓の青年労働者 ★ヒロシマから青年教育労働者 ★沖縄からパート労働組合で闘う青年労働者 ★派遣の青年労働者 ★
 6・9集会へ最後の訴え!
 ワーカーズアクション実行委事務局です。

 いよいよ明日、「労働者の団結で革命やろう! 6・9ワーカーズアクションin渋谷」を開催します。いま、本当に、労働者が団結して闘えば安倍・御手洗を倒せる。

 安倍は参院選の焦点を「改憲から年金にする」と言った。しかし安倍は、「消えた年金」問題を謝罪し、年金を支払うのではない。安倍は、「今回の問題は社保庁の労働者が労働条件を重視して働かなかったから起こった」と労働者に責任を転嫁し、社会保険庁の解体、自治労の解体に突き進もうとしている。ふざけんな! 安倍は、「参院選の焦点は自治労と日教組の壊滅だ」と言ってきた。年金を支払わないどころか、民営化で自治労を解体し、膨大な自治体労働者のクビを切り、非正規雇用労働者をさらに生みだそうとしている。戦後反戦運動を先頭で担ってきた自治労を潰して改憲・戦争へと突き進もうとしている。安倍が居直ってまだ首相でいることがおかしい。暴動が起こって当然だ。

 安倍は、自治労本部が闘わないから、連合執行部が闘わないからこれができると思っている。執行部を屈服させているからやれると思っている。労働者をなめている! 逆に、現場労働者が団結すれば勝てるということです。安倍・御手洗はそれを恐れている。

 情勢の決定権は労働者の側にある。すべては社会を動かしている私たち労働者がどう行動するかによって決まる。労働者の中に怒りはある。しかし、その出口がまだまだ示されていないという感じです。だから、「労働者の力で革命をやろう」と真正面から訴えることが仲間に展望を与えています。「職場から闘いを起こそう」「闘わない執行部を打ち倒して組合を変えよう」−労働者が社会の主人公だという訴えが仲間に響いています。

 いまこそ貧困と戦争のこの社会を、労働者の力でひっくり返そうぜ! 歴史を変える決定的現場に、職場・地域の仲間をひとりでも多く誘って来て下さい。明日14時、代々木公園に集まって下さい!(実行委員会事務局)

*****************
改憲阻止! 倒せ安倍 倒せ御手洗! 労働者の団結で革命やろう!
6・9WORKERS ACTION in渋谷
・6月9日(土)14時〜集会、16時〜デモ
・代々木公園NHK前
*****************
ワーカーズアクション実行委員会
事務局連絡先.台東区元浅草2-4-10五宝堂・伊藤ビル5F全国労組交流センター気付
TEL 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463
mail workers_revolution@yahoo.co.jp
HP http://workersaction.web.fc2.com/
赤字の部分を朝鮮語で聴けるようにしました。
0)「内閣支持率最低30%」(6・4朝日新聞)、「危険水域ギリギリだ」(自民党選対幹部)−私たち労働者階級の怒りが安倍を追いつめています。安倍・御手洗が本当にグラグラになっている。これまで私たちは資本家や組合の幹部からさえ「労働者に何ができるのか」と言われ続けてきました。また、職場や地域は違えども、資本家から消耗品のように扱われてきた現実は同じです。しかしいま、その労働者が団結すればどれだけの力を持っているのか、労働者の怒りがどれほどのものか、安倍や御手洗に示してやるときがついに来た。

 仕事がない。働いたって食っていけない。結局年金だって支払われない。すべてを労働者のせいにし、犠牲にして生き延びようとしている安倍・御手洗を私たちは絶対に許さない。「暴動や革命が起こる」と安倍が恐怖している。「労働者の団結した力で革命をやろう」、このことがますます労働者の魂をとらえる時に来ています。労働者の怒りを徹底的にハッキリさせて6・9を首都・東京を揺るがす労働者の怒りのデモにしよう。
2007年6月C

6月Bへ 6月Dへ

6月8日(金)
昼食は三里塚の新ジャガとアサリ 納豆・山芋 三里塚のカブのスープ
明日の集会、天気になーれ
大根の沢山の差入れ。スゲエ、大根。ただで配りました。
夕食は再びカレー
夕食後、ソウル・ワーカーズ・ユニオンの執行委員会
西部ユニオンの佐野さんの講演
執行委員会後、打ち上げ

佐野さん、差入れの泡盛 →

母美智恵さんの逝去心からお悔やみいたします
全国の皆さまへ

 本当に悲しいお知らせです
 昨年末より療養中で、文昭さんの帰りを待って懸命にがんばって命をつないで
こられた母、星野美智恵さんが、6月8日、午前5時24分、入院先の札幌市内
病院で呼吸不全のため永眠されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 なお、葬儀等は、以下のように執り行います。

 1、前夜式
   6月10日(日)午後6時〜
 2、葬式
   6月11日(月)午前10時〜

  式場はいずれも 日本キリスト教団月寒教会
           札幌市豊平区月寒東1条2丁目
           10番9号
           TEL 011−851−6634
 
  なお、暁子さん、修三さんはすでに札幌の実家に向かいました。身柄引受人
の青柳晃玄さん、事務局金山も葬儀に参列予定です。事務局・田代は本日8日夜
札幌のお宅に向かいます。この件での全国からのお問い合わせは、田代のPHS
070−5452−6616か、グループメールでお願いします。

  また、本日、弁護団から、星野文昭さんの刑の執行停止により葬儀に参列さ
せるよう申立てを行う予定です。
  とりあえず、以上です 
つい先ほど、東京高検から星野文昭さんの執行停止を行わないという通知が届き ました。申し立てをしてから2時間しかたっていません。正式の書類は後ほど送 るが、取りあえず電話で知らせるとのことです。文昭さんの葬儀参列が認められ ないのが残念でなりません。明日から、新たな執念で闘いましょう。


6・16現地闘争-6・18市東裁判連続結集を
空港会社の住民無視、国家犯罪に怒りの反撃をたたきつけよう!
三浦五郎さん
「農地法で農地を奪うなんて考えられない」と語る三浦五郎さん。三浦さんは農地解放を闘い、農業委員を長期間務めた経験から、「市東さんへの耕作権解約は農業委員会の段階で門前払いされなければおかしい」と指摘している。
反対同盟からの呼びかけ文
6・16現地闘争
6・18市東裁判
6月7日・グッドウィル本社前行動を呼びかけます。
テーマ:ブログ

グッドウィル本社前行動を呼びかけます。

 こんにちは。
 グッドウィルユニオン委員長の梶屋です。
 呼びかけをお読みのみなさん。私たちグッドウィルユニオンが組織化を開始したスポット派遣最大手グッドウィルとのたたかいは、データ装備費返還問題をきっかけに一つの山場を迎えつつあります。

 http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200705280426.html


 先日開催された組合説明会は以上にありますよう、グッドウィルで働く仲間、約50名が説明会に参加、その後も大袈裟ではなく続々と仲間が集まっています。参加した仲間の中からは、作業中に足を骨折し、当初「保険料」という説明で差し引かれていたデータ装備費に関して支店に問い正したところ、「それは物損時の保障のためのものであり、労災保険はない」と言われ、何の補償も受けていないという訴えもありました。

 露骨な労働者の人権を無視する会社側の姿勢に、憤りを覚えずにはいられません。
 一説には給与の35%もの天引きを行い、巨額の利益を生み出す一方でワーキングプアに代表される新たな貧困問題の温床となっているスポット派遣。その業界NO1であるグッドウィルとのたたかいは一企業の労使問題に留まらない大きな意味をもっています。

 6月7日(木)グッドウィルユニオンでは首都圏で活動する多くのユニオンの仲間とともに、六本木ミッドタウンのグッドウィル本社前で抗議行動を行います。グッドウィルで働くみなさんは勿論、直接就労経験のない方もぜひご参加ください。
 フリーター全般労働組合の大きな旗を持ったものがおりますので、それを目印にしていただければと思います。
プレカリアートの反攻を、共に大きなうねりにしましょう!

行動日 6月7日(木)11時45分集合
場 所 六本木ミッドタウン前


※問い合わせ先:グッドウィルユニオン 新宿区西新宿4−16−13 MKビル2F 電話 03-5371-8808 FAX 03-5371-5172

不当な天引きやめろ!グッドウィル本社前で抗議行動 レイバーネットから転載

 6月7日(木)・六本木ミッドタウンのグッドウィル本社前で、グッドウィルユニオンと支援者約80名が抗議行動を行なった。賃金から不当に且つ強制的に天引きしている「データ装備費」の返還について、一度は応じる回答をしたものの、未だ応じていないためだ。集会の途中、大雨にも見舞われた。ずぶ濡れになりながらもユニオンは申し入れを行ったが、グッドウィルはこれを拒否した。(土屋トカチ) 動画(YouTube)

「コムスン譲渡は凍結すべきだ」=GWGに白紙撤回迫る−厚労省6月7日21時1分配信 時事通信
 厚生労働省は7日、グッドウィルグループ(GWG)が、傘下の訪問看護最大手コムスンへの行政処分への対抗措置として全事業をグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡して事業の存続を図ろうとしていることに対し、同一グループ会社への事業譲渡は利用者や国民の納得を得ることができないとして、事業譲渡の計画を凍結すべきだとの見解を発表した。

 同省は、2008年3月末まではコムスンが責任を持って現行利用者へのサービスを提供し、それ以降の受け皿づくりについては、同省とコムスンとの間で調整していく方針という。 
現代の「米騒動」起こそう〜反貧困ネットが記者会見
6月6日、反貧困ネットワーク準備会が都内で記者会見を行い、7・1大集会を始めとしたキャンペーンの全容を発表した。メディア約40名が参加。「労働・多重債務・福祉・ホームレス・日雇い派遣・女性・生活保護」など様々な団体から発言があったが、どれも貧困化の深刻さを示すものばかりだった。「見えているのは氷山の一角。主婦が生活苦から立ち上がった“米騒動”がいま必要だ」との発言もあった。他の写真7/1チラシ

ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
6/7
辺野古から緊急情報 2007年05月25日
6/7夜中

辺野古の現場からの声明文をアップします。

防衛大臣 久間章生殿 
2007年6月7日
「新基地建設を止めたい」有志(代表・宜野座映子)

自衛隊による市民監視に抗議し即時中止を求める抗議文

 今回、防衛相直轄の情報保全隊が「イラク自衛隊派遣に対する国内勢力の反対動向」を作成していることが明らかになりました。私たちは辺野古に「新基地建設」を絶対許さないと本気で思い、平和な世界創造を心から願い行動している者です。人殺しのために存在する「基地」は破壊と崩壊と憎悪の連鎖以外なにをも生まないことを身をもって知っています。沖縄はアジア・太平洋戦争に於いて20万余の尊い命を失いました。命はどの命もかけがえがなく、唯一人の命も失われてはなりません。しかし、戦後沖縄には多くの基地が押し付けられ、世界で起きるあらゆる戦争の攻撃基地になっていることに深い加害責任を感じつつ生活をしている者です。その上、米軍再編の中で新基地が日米両政府によって何が何でも辺野古へと企てられ、法的根拠を示すことが出来ない海上自衛隊掃海母艦「ぶんご」を投入しました。この暴挙も事前に防衛省が私たち市民運動の情報収集をした結果です。 

 それに対し、財力も体力も権力もない私たちは平和への熱い思いを胸に自分たちの弱さをもってある者はカヌーに乗り、ある者は海に飛び込み、ある者はテントで座りこみを続けながら完全非暴力で「新基地建設」阻止を行っています。

 自衛隊が国民・市民の動向を見張り、自分たちに不都合な者をリストアップしている、この事実に戦慄を覚え、断じて許すことは出来ません。リストアップされた中に、私たちの大切な仲間の名前を発見し、更に強い憤りを禁じ得ません。平和を愛し、誰も殺しても殺されてもならぬと、人としての真実な視点に立ち行動をしている仲間と、私たちに対する防衛省の攻撃に満身の怒りをもって抗議します。

 国は国民・市民一人一人の存在によって成り立っています。国は国民・市民一人一人に奉仕こそすれ、その言動を監視することは絶対に許されるものではありません。情報保全隊のこの活動は全ての国民に対し国の意向に従わせようとするものであり、従わない者に対し銃口を向けるものです。憲法に保障されている思想信条の自由を侵害し、表現の自由を犯し、プライバシーを守らない時、この国は滅びに向かっているのです。
 自衛隊による市民への監視活動を即刻中止することを求めます。at 01:26


6月7日(木)
昼食は九州物販のカマスの干物
まよなか★しんやさん、次のライブに
向けて出発
6・9渋谷デモ用のプラカード作り
年金問題で役所の無責任な対応(たらい回し)に怒ってるんだ!
夕食は揚げ鶏のネギソース
11日強制着工、断固実力阻止!
全国の皆さん、「セブンイレブン不買運動」を呼びかけます!
 今後は、近隣の「セブン・イレブン」全店をすべてキャラバンする計画です。15日には隣の上石神井駅南口に新規オープンするので、オープン当日行く予定です。
   全国の皆さん、「セブン・イレブン」前で写真を撮って、店名入りで送って下さい。
 地域住民は、「建設絶対反対」と言っている訳ではない。「筋を通せ!」「住民にキチンと説明しろ!」と言っているだ。それにもかかわらず、大和ハウス&セブンイレブンは、5月8日の地鎮祭の強行、一方的な17日からの着工通告、5月16日の工事強行(水道工事は本工事ではないという詭弁!)、そして昨日の「6月11日からの着工通告」という4度に渡るだまし討ち的なやり方に怒っているのだ! 「地域のことなんか知ったこっちゃない。(自分さえ儲かればいい!)の暴言!」に怒っているのだ!
 メール拝見させていただきました。お送り頂きましたメール文面は、弊社、建築担当部門に転送させていただいております。A様への今後のご返信については、担当部署の判断にて対応をさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

以上ご返事させていただきます。
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 株式会社 セブン−イレブン・ジャパン お客様相談室
郵便番号 102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
昨日の大和ハウス&セブンイレブン、インチキ説明会
大和ハウス、突如11日、
強制着工を宣言!
セブンイレブン・オーナー「地域のこと
なんか知ったこっちゃない。(自分さえ
儲かればいい!)の暴言!」
商店・住民は怒り心頭。
11日、工事着工阻止、
全面実力対決に!

6・16現地闘争-6・18市東裁判連続結集を
空港会社の住民無視、国家犯罪に怒りの反撃をたたきつけよう!
萩原さん宅から見た東峰の森
写真は萩原さん宅から見た現在の「東峰の森」(6月5日撮影)

反対同盟からの呼びかけ文
6・16現地闘争
6・18市東裁判



 辺野古に来てくれた人たちは圧倒的な力の支配による苦痛と悲しみ、怒りを目撃いています。平和への思いを胸に徹底的な非暴力直接行動を行う中で、大きく変わっています。辺野古には「現実」と「真実」があります。人を殺し、蹂躙していく力と、平和を求めてる人たちの真実からの行動があります。

 わたしたちはともすると「現実」から目を逸らし、「真実」を恐れ、行動しないことの言い訳を考えてしまいます。辺野古でわたしが向き合うのはわたし自身です。対岸で拳を振り上げても、権力を皮肉っていても人殺しと基地建設をは止まりません。

 今こうしている間にも、国は新基地建設へ向けての準備を着々と進めているのです。
 もう辺野古では、沖縄では、施設局を、機動隊を、米兵を止めるために歩み出て地べたに座り、きなくさい海に漕ぎ出して海に座らなければ基地建設を止めることは出来ないということを身をもって感じています。逮捕されることもあるでしょう。わたし達は自分が何のために座り、わたし達の後ろには誰が居るかを知っています。だから「今やらなければいつやるのか!! 今がその時だ!」という金城祐治さんの言葉を自分のこととして考え行動する時を知るのです。

 今回の浜通信では、カヌー隊と飛び込み隊に参加してくれた2人の言葉をそのまま紹介します。
 「今、この瞬間から平和が創れそうな気がしてなんだか胸がいっぱいです。」という言葉は、辺野古にやってきた彼女自身の中にすでに平和が創造されたからこそ語れた言葉だと思います。わたし達一人一人がこの「平和」をこころに刻んだとき「自分の気持ちがしっかりと固まり」わたし達は誰でもない自分自身であることが出来るとわたしは信じます。

【辺野古に基地つくらせない】横浜市・大学生・22才。。。。。。。
。。。。。。。。。
「先日、沖縄・辺野古に行ってきた。新たな米軍基地建設阻止のための座り込みに参加するためだ。ネットの字面では感じることのできない、本当に多くのことを学べた。阻止行動に使うカヌーの重さ、透き通るような海の奇麗さ、沖縄の人たちが今までどれだけ差別・重荷を背負わされてきたか、基地があることでどれだけ苦しんできたか。それらすべてを感じて自分の気持がしっかりと固まった。絶対に新基地をつくらせてはいけない。辺野古で闘いながらも、決して笑顔を忘れない人たちと一緒に行動して行こう、と心に決めた。」東京新聞6月4日の声欄
掲載

【メッセージ】宜野湾市・会社員・カヌー隊 はるぴょん。。。。。。。。。。。
。。。。。
 こんばんは。はじめまして。○○○○と申します。今日はどうして私が辺野古と関わるようになったのか少しお話ししたいと思います。
 私が沖縄に移住してきて、この夏で丸4年がたちます。現在は宜野湾市の普天間という基地のある街で暮らしています。沖縄に来た当時は、戦闘機の音のすごさに毎回ビックリして耳をふさいでいましたが、今では少し慣れっこになっています。

 ある日、友人であるソウルフラワーユニオンというバンドのひでぼうこと△△△△さんから「今、辺野古が大変なことになっているから、どうしても辺野古で平和の音楽イベントをやりたい。ピース・ミュージック・フェスタやるからあそびに来てー」という電話が来ました。この電話が私と辺野古をつなぐきっかけになりました。

 へのこ? ヘノコ? 辺野古。
 テレビのニュースや新聞でそういえば良く聞くなあノよく見るなあとか、私の、辺野古に対しての認識はその程度でした。

 初めて行った辺野古の印象は、とても小さな漁村だったこと、西海岸のような派手さはないけどすごくきれいな青い海が広がっていたこと。それから、砂浜にはアメリカと沖縄を隔てるフェンスがあったことかな。こんなとこに基地があるんだと初めて知りました。フェンスに近づいてみると、世界中から平和のメッセージを書いたリボンが結ばれていて、それが海風にゆれてとてもキレイでした。
 一体この辺野古で何が起きてんだろう。そんな疑問も音楽のイベントが終わった時には、すっかり忘れていました。

 それから一ヶ月くらいたって、私はふと、辺野古のことを思い出しました。あれから辺野古はどうしているんだろう、辺野古はどうなっているんだろう。って。そう思ったとき、私はどうしても自分の目で確かめたくて、ひとり辺野古に向かいました。ひとりだし、道もわからないし、すごく不安だったけど、とにかく自分で、確かめなきゃという思いが後押ししてくれました。

 辺野古に到着すると、なぜかたくさんの人がいて、とても緊迫している様子でした。

 なぜならその日は、この辺野古に基地をつくるための事前調査が行われる日だったのです。防衛施設局にチャーターされた船、海上保安庁の船、数え切れないほどの船が作業をするために辺野古に向かってきます。空にも無数のヘリコプター。初めて見るん光景は。まるで海猿の映画でも見ているんじゃないかって思ったのを覚えています。

 そこには、この辺野古に、この沖縄にもう基地はいらない、つくらせない、平和を創るんだという思いの人達が、作業をやめさせるために海に飛び込み、カヌーをこいで必死に平和を訴えていました。私は、なんだか涙が止まらなくなりました。

 みんなに平等であるはずの海上保安庁の人まで、私の問いかけには何も応えてくれず、目さえ合わせてくれず、ビデオだけを撮りつづけて、作業している船だけを助ける光景がとても悲しく思えました。

 私は、えらい人の名前も、難しい事もよくわかりません。だけど、こんな私にも一つだけわかることがあります。それは、あのキレイな辺野古の海にはじゅごんや海ガメや、さんごがいるっていう事です。まだ見たことはないけれど、いつか見たいと毎日の仕事をしながらも楽しみにしています。

 だからやっぱり基地はいらないと思います。私の大好きな沖縄から、戦争に行ってほしくないし、人殺しになんか行ってほしくないんです。

 じゅごんがいる海、守りたいです。おじいやおばあがずっと守ってきた海、どうしても守りたいです。

 そして、もっと辺野古の事、知ってほしいと思います。私がそうだったように、無関心ほど残酷な事はないと思います。

 私は、ここで話してるように友達や家族に伝えていこうと思います。みなさんも自分の友達や家族に今日のこと、話してみて下さい。

 辺野古のこと、気になるけどひとりじゃなんだか不安だしーって思っている人、心配しないで、おんなじ思いを持っている仲間がたくさんいます。

 私の話を聞いてくれた人が、辺野古に関心を持ってくれたら、今度は自分の目で確かめに来てください。
 ここから始めてみませんか?

 今、この瞬間から平和が創れそうな気がしてなんだか胸がいっぱいです。

 今日は、私の話を最後まで聞いて下さって、本当に心から感謝しています。

 ありがとうございました。

●先日紹介した国際署名については、下記maxi's_pageを参照してのご協力をお願いします。
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi/47833566.html
沖縄・海兵隊のドキュメントやってました。23歳兵士のインタビューなども。
大阪読売テレビの夕方ニュースのホームページで動画見れます。
http://www.ytv.co.jp/ns/index_set.html 
自衛隊「情報収集」、国会で質疑 TBSニュース
 国会では、自衛隊が市民運動などを調査していたとされる問題について、共産党が政府の見解を質しましたが、政府側は「問題はない」と重ねて強調しました。

 「平和な暮らしをする、その権利を持っているわけですから、そういう問題について、自衛隊が事細かに情報収集し、それを把握している。そして、それを配付している。そういうこと自体が問題だと述べている」(共産党・緒方靖夫議員)

 「尾行したり、盗聴したりして、信条を探ったりするなら問題があると思いまが、そういう形ではないわけですから」(久間章生防衛相)

 また、緒方議員は、自衛隊が市民の集会などで写真を撮っていることについて、「最高裁の判例で警察だってやたらに写真を撮ることはできない」と質しましたが、これに対し久間大臣は、「特定の誰かをクローズアップなどで撮るならともかく、デモの状態や全体の風景を撮るなら最高裁の判例に照らしても違法ではない」と述べ、自衛隊の活動に問題はないとの認識を示しました。(07日11:27)
去年の自殺者、9年連続で3万人超え TBSニュース
 去年1年間の自殺者は3万2155人で、9年連続で3万人を超えたことが、警察庁のまとめでわかりました。

 去年は、いじめ自殺が問題となりましたが、学生や生徒の自殺者は886人で、統計を取り始めた1978年以降、最多となりました。

 厚生労働省の統計では、去年は4年ぶりに3万人を下回りましたが、警察の統計は、捜査の過程で自殺と分かったケースや、外国人などが含まれるということです。(07日10:48)
自殺:9年連続で3万人台 未成年と高齢者増加 毎日新聞 2007年6月7日
過去20年の自殺者数の推移    自殺の原因・動機(遺書あり)

 全国の自殺者数は昨年3万2155人で、9年連続で3万人を超えたことが、警察庁のまとめで分かった。前年比で397人(1.2%)減少したが、依然として高止まりの状態が続いている。19歳以下の自殺者数が前年比で2.5%増え、このうち大学生や生徒、児童らは2.9%増の886人で、統計を取り始めた78年以降最多となった。60歳以上の高齢者も2.1%増えた。学生・生徒の自殺増加には、いじめ問題も背景にあるとみられる。高齢者は健康や経済生活問題などで将来を悲観しての自殺が目立っている。

 同庁のまとめによると、年代別では60歳以上が最も多く1万1120人(前年比2.1%増)▽50代7246人(同4・5%減)▽40代5008人(同3.8%減)▽30代4497人(同2.4%減)▽20代3395人(同0.4%減)▽19歳以下623人(同2.5%増)。19歳以下のうち未就学児童の自殺はゼロだったが、小学生は14人で前年の7人の2倍。中学生が81人で前年の66人より15人増えた。高校生は220人で、前年より5人増加した。

 19歳以下で遺書を残した177人の動機・原因は「健康問題」が46人で最も多く、「学校問題」44人▽「家庭問題」23人。同庁の統計は動機・原因について「いじめ」だけでの分類を行っていないため、いじめ自殺数は集計されていないが、通常はいじめ自殺は学校問題として扱われているという。

 また、60歳以上で遺書を残した3485人では「健康問題」が2073人で最も多い。次いで「経済・生活問題」が670人▽「家庭問題」354人−−など。

 動機・原因の「経済・生活問題」は、景気悪化とともに増加する傾向だったが、前年比で7.5%減少した。背景には景気回復があるとみられる。一方で「学校問題」は前年比28.2%増加したほか「勤務問題」は8.4%増加。いじめやリストラ問題の深刻さをうかがわせている。

 職業別では無職者が1万5412人(47.9%)▽サラリーマンなど被雇用者8163人(25.4%)▽自営業者3567人(11.1%)−−だった。【遠山和彦】

 ◇自殺対策に詳しい本橋豊・秋田大学医学部教授(公衆衛生学)の話 自殺者数は微減したものの3万人台にあり、依然として深刻な状況には変わりはない。残された遺族のケアや、増加している児童、生徒の心の問題に目を向けていくことなど自治体も含めて社会全体で自殺予防に取り組むことが求められている。

自衛隊がデモ調査、共産党が文書入手
 共産党の志位委員長は記者会見で、イラク派遣に反対するデモ活動などを自衛隊が調査して内部でまとめた文書を入手した、と発表した上で、こうした調査活動を直ちにやめるよう求めました。

 志位委員長によりますと、この文書は、陸上自衛隊の情報保全隊が2003年から2004年に作成した内部文書ということで、166ページに及んでいます。

 この文書は、自衛隊のイラク派遣に反対する団体が行ったデモ活動や、ジャーナリスト、宗教団体などの発言や活動を調査してまとめたものが中心となっていて、全国の289の団体と個人が対象となっています。

 「自衛隊法にも根拠を持たない、違法な活動であると」(共産党、志位和夫委員長)

 共産党ではこうした活動の中止を求めたうえで、国会でも追及していく構えです。

 これに対し、防衛省では、調査活動を過去に行っていた事実を認めたうえで、隊員やその家族に不安を払拭するために批判の内容を把握しようとした正当な行為だ、と反論しています。(06日21:28)

Qリポート 検証 辺野古の環境調査2007年06月06日 (水曜日)

News Photo

先月18日から国が名護市辺野古沖ではじめた基地建設のための事前調査で、「サンゴの着床具」と言う器具が全部で39箇所に投入されることになっています

これは「サンゴの産卵状況を知るため」と言う理由で、ミドリイシサンゴの産卵する今の時期に間に合わせようと海上自衛隊まで動員して設置された器具ですが、これでどんな調査ができるのか、なぜこの形なのか。調べると意外な事実がわかってきました。

現在、「環境アセス」の前の環境調査という異例の形で、じゅごんの通り道にビデオカメラが設置されています。また、音波探査装置やこのような着床具など、あわせて112箇所に調査機器が置かれます。

このポイントでは、基盤となる鉄柱が、キクメイシと言う種類のサンゴを割る形で設置され、市民団体が抗議しています。

ジュゴン保護基金・東恩納琢磨さん「1箇所であれだけ壊されているわけですから、100何箇所なら相当の被害。調査だといえばなんでもやっていいのかと思う」

そろばんの駒のように重なっている着床具は、1ケースあたり480個。それが一箇所に2つ、およそ1000個の並んでいる形です。セラミック製のこの着床具。なぜこのような形をしているのでしょうか。

沖縄でも最もサンゴ礁が元気な八重山の石西礁湖。ここで環境省が3年前から試みているのが、この着床具を使ったサンゴの再生事業です。

八重山では今年も先月末、ミドリイシ類のサンゴが一斉に放らん。受精してから数日間、サンゴは着床する岩などを探しますがこの凹凸はそのサンゴをキャッチするための形なのです。

そしておよそ1年。ここではおよそ4割の着床具に赤ちゃんサンゴがつきました。その駒を一つ一つばらし、粘土状の接着剤で固定して移植します。つまり、この器具の目的は明らかに移植なのです。

しかし、定着率はまだまだ低く、手法が確立されていないにもかかわらず、今回防衛省は産卵の時期にあわせて強引にこの手法を導入。その背景には、将来的に「移植による保護」もアピールできるという計算が浮かびます。

リーフチェック研究会・安部真理子会長「今回もし着床したミドリイシの幼生があれば、それをどこか水産養殖試験場に持っていって大きくなるまで待って、たとえば基地建設が終わったあとにまたそれを移植出来るからいいんだと、そういう論法を取るのではないか」

この8年、辺野古周辺のサンゴ礁を調査してきた安部さんら、リーフチェック研究会のメンバーは、まだ未知数の移植技術が自然保護の言い訳に使われることを懸念しています。

特にこの着床具、沖縄本島では全く成果を挙げていません。去年、読谷村の沖に沈めた2000個の着床具のうち、サンゴがついたのは6つだけ。サンゴが少ない本島周辺では、まだ試行錯誤の段階です。

ところが、今回のこの調査にかけられる費用は16億6千万円。「事前調査」総額25億円の大半を占めます。それだけの費用対効果が見込めるのでしょうか?

もう一つ、もともとミドリイシ類の少ない辺野古で、産卵が見られるのかという問題もあります。この着床具の周りには産卵する大きさのミドリイシは見当たりません。

安部さん「ほとんどのものが直径10センチに満たない。産卵成熟サイズには達していないと思います」

このままでは、辺野古には「サンゴはほとんどない」という誤った結論が導き出されるのではと懸念の声が上がっています。

安部さん「塊状ハマサンゴの群落、ユビエダハマサンゴの群落など、すごく面白い生態系なんですが、そこに設置せず、砂浜に設置している。調査ポイントの選定に問題があると思います」

この器具の本来の目的は、環境調査というより「移植実験」ですよね。でも、環境省がサンゴの海を取り戻そうと肝いりで始め、しかもまだ発展途上の移植技術をやすやすと防衛省の基地建設のために提供するということ自体、問題ではないですか?

番組でも度々お伝えしていますが、サンゴの移植はとても難しく、根気が要る。それに必死に取り組んでいる方々の努力をも踏みにじるものだと思います。環境省の本来の仕事は、まだできもしない移植技術云々することではなくて、今あるサンゴをどう守るかを防衛省を指導することではないでしょうか。


ちゅら海をまもれ! 沖縄・辺野古で座り込み中!
海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
6/7

午後12時

0692d412.jpg動きはありません。
海ではカヌー練習が行なわれています。今日は波はあまり高くないですが、風が少し強めですので、大変かもしれませんが、皆さん元気よく練習されています(^^)
kitihantai555 at 12:27|PermalinkTrackBack(0)clip!

おはようございます

f3f58c28.jpg午前11時現在、動きはありません。
今日は朝から雨が降っています。中学生の皆さんが訪れ、基地計画について話を聞いています。説明者によって基地計画の実態が明らかにされています。本当にヒドイ計画です。
kitihantai555 at 11:06
辺野古から緊急情報 2007年05月25日
6/7午前
昨日報道された「自衛隊の情報保全隊の暴挙」についての新聞記事のリンク集を号外としてつくりました。「基地建設阻止」ブログをごらん下さい。まだまだあちこちに関連情報はあると思います。全国のメディアに注目してください。 at 11:45
6/6夜中

自衛隊の情報保全隊のリストの件で大騒ぎですが、そんななか琉球朝日放送(QAB)が事前調査の実態について非常に丁寧にレポートしてくれています。ここには文章だけしか載せられないので、アドレスもリンクしておきますので、是非パソコンでごらん下さい。写真と映像も合わせて観ていただきたいと思います。(琉球朝日放送・6/6)「Qリポート 検証 辺野古の環境調査」先月18日から国が名護市辺野古沖ではじめた基地建設のための事前調査で、「サンゴの着床具」と言う器具が全部で39箇所に投入されることになっていますこれは「サンゴの産卵状況を知るため」と言う理由で、ミドリイシサンゴの産卵する今の時期に間に合わせようと海上自衛隊まで動員して設置された器具ですが、これでどんな調査ができるのか、なぜこの形なのか。調べると意外な事実がわかってきました。現在、「環境アセス」の前の環境調査という異例の形で、じゅごんの通り道にビデオカメラが設置されています。

また、音波探査装置やこのような着床具など、あわせて112箇所に調査機器が置かれます。このポイントでは、基盤となる鉄柱が、キクメイシと言う種類のサンゴを割る形で設置され、市民団体が抗議しています。ジュゴン保護基金・東恩納琢磨さん「1箇所であれだけ壊されているわけですから、100何箇所なら相当の被害。調査だといえばなんでもやっていいのかと思う」そろばんの駒のように重なっている着床具は、1ケースあたり480個。それが一箇所に2つ、およそ1000個の並んでいる形です。セラミック製のこの着床具。なぜこのような形をしているのでしょうか。沖縄でも最もサンゴ礁が元気な八重山の石西礁湖。ここで環境省が3年前から試みているのが、この着床具を使ったサンゴの再生事業です。八重山では今年も先月末、ミドリイシ類のサンゴが一斉に放らん。受精してから数日間、サンゴは着床する岩などを探しますがこの凹凸はそのサンゴをキャッチするための形なのです。そしておよそ1年。ここではおよそ4割の着床具に赤ちゃんサンゴがつきました。その駒を一つ一つばらし、粘土状の接着剤で固定して移植します。つまり、この器具の目的は明らかに移植なのです。しかし、定着率はまだまだ低く、手法が確立されていないにもかかわらず、今回防衛省は産卵の時期にあわせて強引にこの手法を導入。その背景には、将来的に「移植による保護」もアピールできるという計算が浮かびます。リーフチェック研究会・安部真理子会長「今回もし着床したミドリイシの幼生があれば、それをどこか水産養殖試験場に持っていって大きくなるまで待って、たとえば基地建設が終わったあとにまたそれを移植出来るからいいんだと、そういう論法を取るのではないか」この8年、辺野古周辺のサンゴ礁を調査してきた安部さんら、リーフチェック研究会のメンバーは、まだ未知数の移植技術が自然保護の言い訳に使われることを懸念しています。特にこの着床具、沖縄本島では全く成果を挙げていません。去年、読谷村の沖に沈めた2000個の着床具のうち、サンゴがついたのは6つだけ。サンゴが少ない本島周辺では、まだ試行錯誤の段階です。ところが、今回のこの調査にかけられる費用は16億6千万円。「事前調査」総額25億円の大半を占めます。それだけの費用対効果が見込めるのでしょうか?もう一つ、もともとミドリイシ類の少ない辺野古で、産卵が見られるのかという問題もあります。この着床具の周りには産卵する大きさのミドリイシは見当たりません。安部さん「ほとんどのものが直径10センチに満たない。産卵成熟サイズには達していないと思います」このままでは、辺野古には「サンゴはほとんどない」という誤った結論が導き出されるのではと懸念の声が上がっています。安部さん「塊状ハマサンゴの群落、ユビエダハマサンゴの群落など、すごく面白い生態系なんですが、そこに設置せず、砂浜に設置している。調査ポイントの選定に問題があると思います」この器具の本来の目的は、環境調査というより「移植実験」ですよね。でも、環境省がサンゴの海を取り戻そうと肝いりで始め、しかもまだ発展途上の移植技術をやすやすと防衛省の基地建設のために提供するということ自体、問題ではないですか?番組でも度々お伝えしていますが、サンゴの移植はとても難しく、根気が要る。それに必死に取り組んでいる方々の努力をも踏みにじるものだと思います。環境省の本来の仕事は、まだできもしない移植技術云々することではなくて、今あるサンゴをどう守るかを防衛省を指導することではないでしょうか。Permalink at 23:56



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