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日  誌
2007年8月G

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8月15日(水)
8・15 安倍政権打倒、靖国闘争

改憲、靖国、貧困―国益と排外に憲法は屈するのか 
第13回 8・15労働者市民の集い

とき◆8月15日(水)正午・開会、午後1時・開始
ところ◆なかのZERO小ホール

560名以上の参加で大成功!



No.

「 貧困」 と改憲−戦争の安倍政権を打倒しよう!
「8・15労働者市民の集い」が大成功

敗戦62年目の「 8・15」 には、会場を埋めつくす560名が結集した
午前中の参拝阻止の集会とデモで先頭を行く民主労総代表と動労千葉
戦争と改憲の安倍政権打倒へ、国際連帯で闘いぬくぞ!
8・15集会後の歓迎会。11月集会への1万人結集実現へ向けて乾杯

戦争に突き進むような間違った社会を労働者の団結した力で変えよう!
11月集会への1万人結集を実現しよう!

 62回目の「 敗戦記念日」 を迎えた8月15日、中野ゼロ小ホールにおいて、「貧困・靖国・改憲ー8・15労働者市民の集い」が開催され、民主労総ソウル地域本部のパクスンヒ事務処長、キムヒョンソク組織次長が参加する中、会場を埋めつくす560名の労働者・市民が結集した。
 今年は、教基法や国民投票法成立が強行されるなどこれまでとは全く異なる重大な情勢の中で「8・15」を迎えたことを改めて確認し、安倍政権による改憲と戦争攻撃に対して職場・地域・学園などあらゆる機会を捉えて反撃することを誓いあった。

「改革」によって生み出された「貧困」

 集会では、二つの講演が行われた。一つ目の講演では、湯浅誠氏(NPO法人事務局長)より「 『貧困』は自己責任じゃない」 と題して、今、若者を中心としたネットカフェ難民などが急増する背景について触れ、結局、小泉や安倍による「 改革」 攻撃により格差が拡大し、その中で貧困の問題が発生していることを鋭く指摘した。
 二つ目の高山俊吉氏(弁護士)の講演では、戦前、両親が治安維持法で弾圧された事、さらに敗戦後2ヶ月で読売争議を中心とした大争議が行われるなど労働者の闘いが次々に巻き起こり、こうした闘いを経る中で現行憲法が制定されたことなど、戦争を放棄した憲法の重要性と改憲に突き進む安倍政権を打倒しようとの熱い決意が語られた。

資本に立ち向かう武器は国際的団結だ!

 そして、民主労総ソウル本部代表してパクスンヒ事務処長からは、韓国1500万労働者のうち870万人が非正規職にされ、7月に改正された『非正規職保護法』はかえって非正規職を大量生産するものであること、そして今イーランド資本との激しい攻防を展開していることを報告するとともに、「世界的な資本に立ち向かう唯一の武器こそ労働者階級の国境を越えた団結と連帯と闘争だ」と訴え、韓日労働者の連帯を熱烈に訴えた。
 動労千葉からは田中委員長が発言に立ち、これまでとは全く違う「 8・15」 を迎える中で、労働者の団結した力で安倍政権を打倒すること、そして11月労働者集会への1万人結集を力強く訴えた。
 さらに、沖縄・辺野古からの訴えを行った青年からは、命を守る会を受け継ぎ、米軍基地建設阻止へ闘いぬく決意が明らかにされた。
 「日の丸・君が代」不起立で停職6ヶ月の不当処分と闘いぬいている根津公子さんからは、「 『日の丸・君が代』は絶対に認められない、解雇をさせないために一緒に起ちあがろう」と訴えた。
 そして松本ヒロさんのコントで「石ハラ(=石原のハラスメント)をぶっ飛ばそう」との絶妙のコントが飛び出すと、参加者一同爆笑の渦に包まれた。
 62回目の「 8・15」 は、改憲阻止、安倍打倒の総決起の場となり、大成功のうちに終了した。 集会後には民主労総ソウル本部代表を囲んでの歓迎・交流会会が行われた。

猛暑を吹き飛ばして靖国参拝阻止闘争

 一方、前段の闘争として朝8時30分から、法政大学前の公園で靖国神社参拝阻止の集会がかちとられ、参院選で大敗してグラグラの安倍政権をさらに追いつめ、打倒しようとの決意が参加者から次々に明らかにされた。そして、民主労総ソウル本部と動労千葉を先頭に参加者全員で猛暑を吹き飛ばす元気なデモ行進が行われ、安倍打倒を訴えた。

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!

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