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日  誌

雨宮処凛TALK&GIG
〜「生きさせろ!」&「俺たちはとにかく生きる」〜
日時:日(木)
時間:19:00〜
入場料:500円
場所:オープンスペース「街」
   西武新宿線「武蔵関」駅北口すぐ
地図
   TEL 03-3928-1378
TALK:雨宮処凛
     作家:主にワーキングプアなどの労働問題に取り組む
GIG:ヨッシーとジュゴンの家
        えびのから    
     福祉労働者連帯ユニオン(ソウルワーカーズユニオン)
     を中心とした革命的プロテスタントバンド
 定員オーバーになりそうなので、
メール、dugonghouse@yahoo.co.jp か
電話 03-3928-1378 で予約をお願いします。


毎日更新、日誌は、コチラ

2007年7月H

7月Gへ 7月Iへ


昼食はオイスター焼きそば ワンタン 大好評!タニーのピクルス
デザートはスイカ
元気になった新亀さん、エアコンの掃除
9条マン 夕食はカレー、大根サラダ
グレープフルーツ・サラダ クレオパトラ・スープ
大崎社会保険事務所の労働者に対して激励のビラ入れ  なんぶユニオンのホームページから転載 2007/7/25 (水)

 7月25日朝、大崎社会保険事務所前で出勤してくる社保庁労働者に対して「労働組合への責任転嫁を許さない!年金を食い物にしたのは政治家と資本家だ」というビラを労組交流センターの仲間とともに私たちユニオンもまきました。社会保険事務所の労働者は、最初はびっくりしたもののほとんどの人がビラを受け取り熱心に読んでいました。

 年金制度の破たんも年金記録問題も、もとはといえば歴代自民党政権と社保庁幹部にあることは明白。それを「労働組合が強かったからこんなことになった」なんていうのはとんでもない言いがかり。20年前の国鉄分割民営化攻撃のときに「ヤミ手当カラ出張」キャンペーンが当時の国鉄労働者に対してマスコミを使って大々的に行われ、「国鉄の大赤字の責任は働かない労働者のせいだ」などというデマがまかり通りました。それと同じことがいま行われようとしているのです。

 実際、社保庁の業務を「監視」するために作られるとされる政府の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」のトップには国鉄分割民営化の「功績」でJR東海の会長になりあがった葛西という人物が就任するとか。これがまた労働者の権利破壊と新たな利権の糧となるのは間違いありません。

 いま社保庁労働者にとって必要なことは、政府・当局による労働者への責任転嫁と「一時金の自主返納」の強要に応じてひざを屈するのではなく、労働者の誇りをかけて闘うことです。「一時金を返納しなかったら新たな機構に雇用しない」(塩崎官房長官)などという不当労働行為の脅しに怒りを爆発させ、一時金返納も政府のしりぬぐいのための超過勤務・休日出勤(ほとんどサービス残業となっている)も全員で拒否すべきです。

 20年前の国鉄分割民営化という戦後最大の労組破壊攻撃に対して、動労千葉が、『赤字の責任は俺たちにはない。鉄道を動かしているのは労働者だ』と国鉄労働者の誇りと団結をかけて2波の全面ストライキをもって闘い抜き、組織を守って今に至るも闘いを続けてきたようにがんばるときです。

 そのとき、資本の横暴に苦しむ日本中の労働者は社保庁労働者とともに闘うことになります。いま問われているのはそういう闘いです。私たちユニオンは、そういう闘う社保庁労働者を応援します。

辺野古から緊急情報 
7/27・15:20

辺野古では台風で壊れたキャンプシュワブの有刺鉄線の修復が行なわれているようです。以前よりも基地側に鉄線を移し、今度は浜側に米軍施設という立て看板を建てたようです。どういう意味があるのでしょうか。反戦リボンを結ばせないためとの声も出ています。それからいま防衛施設局との話し合いが持たれていると思います。詳細は後ほどアップします。今朝のタイムスに新しい情報がアップされています。

(沖縄タイムス・7/27)キャンプ・シュワブ陸域現況調査6月から着手
那覇防衛施設局の佐藤勉局長は二十六日の定例記者懇談会で、名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への米軍普天間飛行場代替施設建設に伴い、動植物や鳥類の生息状況など予定地周辺の陸域での現況調査(事前調査)を六月から開始していることを明らかにした。施設局は海域での調査同様、一年間のデータ収集を経て、環境影響評価法に基づく調査に反映させる方針。佐藤局長は現況調査について「陸域と海域両方で実施している」と説明。「調査期間は四季のデータを収集するということで約一年間行う予定。調査結果の取り扱いについては適切に対処したい」と述べ、アセス手続きに移行した際、調査結果を取り込む方針を示唆した。また、同移設に伴う海域での現況調査に反対している市民団体が「海中で作業員に空気ボンベのバルブを閉められた」と訴えていることについて、佐藤局長は「作業員からの聞き取りによれば、ボンベを閉めたというようなことはないとの報告を受けている」と否定。その上で「正当な業務行為に対する危険かつ不適切な行為についてどういう処置を取れるかは今後、中央とも相談したい」と阻止行動への対応を検討する考えを示した。一方、米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設に関しては、「N4地区」での希少植物の移植工事が二十日に完了したことを明らかにした。at 15:22

7/27・9:15

本日辺野古では阻止行動はありません。通常の陸上座り込みと監視行動のみです。現在5隻の作業船が出て水中の写真撮影などを行っているようです。阻止行動の人たちは今日の午後、那覇防衛施設局との交渉の場に向かいます。時間を作れる方は是非駆けつけて合流してください。14:30に那覇防衛施設局前に集合です。at 09:12

7/27・0:30

27日(本日金曜日)、那覇防衛施設局との交渉を行います。時間を作れる方は是非駆けつけてください。14:30に那覇防衛施設局前に集合です。

それからこれはお知らせですが、本日(27日)発売の「週刊金曜日」に辺野古での「バルブ事件」のことが取り上げられていますが、昨日出された平良夏芽さんの声明より前のレポートなので、写真が訂正前のまま載っています。次号で追加記事を載せるという連絡が入って来ています。 at 00:27

7/26・17:30

 今日はかなりバタバタとして阻止行動だったようです。午前中に作業船団が出て来たので船とカヌーで向かったところ、機器設置ではなく調査船だけだったので、一度皆陸上待機に切り替えました。しかしその後汀間漁港からパッシブソナーを積んだ船が出て来ているのを確認し、現場に急行したところ既に設置を終えていて写真撮影に移っていましたので、その作業を阻止しましたが、機器設置は阻止出来ませんでした。そしてその船団が作業後帰って行ったので再び陸上待機に切り替えました。

 そのころテント村に東京からの人たちが訪ねてくださっていたので、船で現場を案内するために再び出艇。するとまたもや作業船団がリーフ内で作業進めようとしているのを発見し、見学の人たちを乗せたまま阻止行動に移りました。と言っても船長一人でアンカーの上げ下ろしと、飛び込み隊を兼ねたもので、作業ダイバー4人に対し十分な阻止行動は出来ませんでした。そのうちもう一隻船が応援に駆けつけて来て、船長二人で飛び込み、作業阻止と監視行動を繰り返しました。施設局からの通達が出ているのか、作業ダイバーの行為も比較的マイルドにはなっていたようです。とにかく今日は船を出したり引き返したりと忙しい阻止行動でした。

施設局は相変わらずキャンプシュワブの中の監視小屋からこちらの様子を見ながら、作業員に指示を出し続けています。地位協定に守られた土地の中からエラそうな態度で作業員たちをこき使う様子が目に浮かびます。そこから出て来て、辺野古の浜で人と向き合っていただきたいと思います。at 18:24

反動訴訟指揮をはねかえす ―仲戸川裁判長の拙速審理許さず闘い抜く 2007年07月26日
反対同盟のホームページから転載
裁判報告会
法廷を終えて裁判報告会に臨む鈴木さん夫妻と弁護団
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 本日午前10時半より鈴木さんの一坪共有地裁判第3回口頭弁論が千葉地裁仮庁舎405号法廷で開かれました。 裁判は被告・鈴木さん側の主張をまとめて行わせようとする仲戸川裁判長の訴訟指揮に対して、「被告の防御権を奪うな」と弁護団が次々に意見を述べ、徹底審理の必要性を訴えました。 鈴木さん、弁護団、そして傍聴席が「これは反対同盟の闘いだ。負けるものか」と心をひとつにし、何が何でも裁判を早く進めようという仲戸川裁判長の訴訟指揮を完全に押し返して闘いました。

7月26日(木)
昼食は動労千葉物販のそば
新・辺野古Tシャツを袋詰め
自然村さん 三里塚からタニー登場
ぬか漬け 手作りアンコで 白玉アンミツ
夕食はトミタさん作
タニー手作り・塩辛 市東さんの畑のピーマンの葉の佃煮 美しいぬか漬け
絶品・アンコ
アンコ嫌いのサオリも美味い! やったぁ〜っ 
その後、交流会
バルブ事件について緊急声明

平良夏芽さんからの緊急声明です。

 被害を訴えている平良夏芽です。多くの方々にご心配をいただいておりますが元気です。様々な情報が飛び交っておりますので、事実と、私の思いを公にしたいと思います。

 ことは、7月21日(土)午後12時30分頃に起きました。順を追って説明します。パッシブ・ソナーという機材を海底に固定するための台座の杭の打ち直し作業が行われようとしていました。作業ダイバーたちがタンクを背負って海に入ったので、私もタンクを背負って潜りました。14リットルのタンクに満タン(200)を確認し、バルブを全開にしてから半回転戻すという基本操作をして潜りました。

 皆さんに知っていただきたいのは、作業ダイバーが作業を強行する時もお互いの安全確認がなされていたということです。この日もダイバーのリーダーは、海底で何度も何度も私の安否を問うてきました。私が押しつぶされるたびに、私の目の前にOKサインを出して確認して来たのです。私のタンクがはずれた時に背負い直す手伝いをしてくれたのもダイバーのリーダーであり、急浮上した私を介助してくれたのもダイバーのリーダーです。

 それゆえにエアーが止まって急浮上した時、私はバルブが閉められたとは夢にも思いませんでした。船上にあがって落ち着いた私は、作業ダイバーが乗っている船に阻止船を近づけてもらって「助けてくれてありがとう。エアーがゼロになってしまったみたい」と告げているぐらいです。

 ダイバーがそんなことするはずがないという思いと、海底でかなり息が荒れていたのでエアーの消費が激しかったのだと判断した私は、原因を確かめることもせずにお礼を言いに行ったのです。

 しかし一緒にいた仲間たちから「バルブをさわっていたようだが閉められていないか」と確認され、改めて確認してみたらバルブが閉まっており、エアーの残量も150もあったのです。船上の仲間たちはもちろんバルブをさわっていません。状況として作業ダイバーがさわったとしか言えないというのがはっきりと言える事実です。更にこれを補完する資料として映像があります。前日に購入したばかりの防水ビデオカメラに現場の映像が映っていますが、じっくりと見ないと分かりにくい映像です。

 現在、ブログ等で出回ってしまっているくっきり写っている写真は、バルブが閉められて瞬間のものではありません。確かにバルブに手が伸びており、半回転ほど回っているようですが、閉めたとも言えますが開いているのを確認したとも言える映像です。ですから、この部分の映像や写真を現場写真として使用することは止めてください。関係のないダイバーを巻き込むことになります。

 もう一つ大切なことは、辺野古の闘いは「相手との関係性を大事にして来た」ということです。基地建設計画が白紙撤回されたとき、作業をしていた人たちと酒を飲めるような、そんな阻止行動を目指してきました。現実は厳しいもので、なかなかそのようにはいきませんが、目指していたのはそのような関係性です。バルブを閉めた本人は、その責任を負わなければなりません。しかし、必要以上にその個人を責めるのではなく、現場の作業員をそのような精神状態に追い込んでしまった権力にこそ、その矛先を向けて欲しいのです。

 施設局は、これまで多くの怪我人を出してきました。気を失って救急搬送された仲間もいました。どんなに危険な状況が生じても、一切の責任を負わず、ノルマだけを業者に押しつけ続ける施設局こそが糾弾されるべきです。これが「防衛」という言葉を使っている人々の実態です。現在は現場に責任者もおかず、すべての責任を業者だけに負わせる体制をとっています。全国の皆様、このことをこそ問うてください。絶対に許してはならないことです。お願いします。

 壊れてしまった信頼関係を回復することは非常に困難です。しかし、この困難を克服しない限り本当の平和を創り出して行くことは不可能だと思っています。

 基地建設に繋がる作業の強行がなされないように厳しく対峙しながら、個々人を追い込まない方法を模索しています。どうぞ現場の思いを理解し、ご協力をよろしくお願いいたします。

              2007年7月26日

            うふざと教会牧師
            平和市民連絡会共同代表  平良夏芽 

7月26日(木)

東京行動
 ← 毎週水曜日、夜は、
四谷(今日は
三鷹)
街宣アクション
動労千葉を支援する会 7/22総会が盛大に開催 130名が結集
「今の時代にどう立ち向かうか」
田中委員長、動労千葉からの提起 ビデオ20分


3・14法大弾圧を許さない法大生の会

全国大学から次々とアピール 2007年07月26日(Thu)
駆けつけてくれた東北大生、京都大生、富山大生から連帯のアピールが発せられました。
全国大学の学生と団結して闘おう!
第6派・法大包囲デモ
被処分者より出発前にアピール。
前期最後の闘いです。はりきっていきましょう。

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!

辺野古から緊急情報 

7/26・8:45

作業船は7船団14隻が出てきました。こちらは船2隻、ゴムボート1隻、カヌ?5艇で阻止行動に向かっています。海上は少し波がある程度で、天候は快晴のようです。予想気温が33度とありますので、海上での体感温度は更に高く、水に浸かっていなければウェットスーツを着ている暑さも加わります。長い一日が始まります。at 08:44

 ユニオンYes!キャンペーン〜25日にプレ集会
雨宮処凛さん
以下、レイバー・ネットから転載

7月25日、ユニオンYes!キャンペーン・プレ集会が東京・渋谷勤労福祉会館で開かれた。宣伝不足もあり、主催者側の予測は30〜50人で資料コピーも50しか用意しなかった。ところが、人の流れが止まらず、結局65名が集まり盛況となった。参加層も幅広く、知らない人や若い人、女性も多かった。キャンペーンの呼びかけがジワジワ拡がっているようだ。司会は、佐々木有美さんと尾澤邦子さん。

まず、主催者から伊藤彰信さん、土屋トカチさんが挨拶と経過報告。土屋さんは、みずからの組合体験を披露した。「映像会社にいたときに解雇され、地域ユニオンに相談に行ったが、敷居が高かった。“恐い人がいる、すぐ加入書を書かされる”というイメージ・先入感があったからだ。今度のキャンペーンでは、そうした負のイメージを払拭するイメージアップ作戦にしたい。若い人に組合が役に立つことを、身近に感じてもらいたい」と抱負を語った。

プログラムの最初は、YouTubeをモデルにした自前の動画投稿サイト「ユニオンTube」の試作版公開だった。東京東部労組コナカ支部・郵政ユニオン・首都圏青年ユニオン・ガテン系連帯の4つからそれぞれ2〜3分の動画が上映された。「組合に入ってよかった」と率直に語る若者たちのインタビュー、「ユニオンイエス」を連呼する「おもしろ映像」、テレビニューススタイルのつくり、などそれぞれ味のあるもので、好評だった。

教科書:「つくる会」の扶桑社版、都立5校で使用採択 毎日新聞 2007年7月26日 13時06分
 東京都教育委員会は26日の定例会で、08年度に都立中高一貫校5校が新たに使う歴史と公民の教科書について「新しい歴史教科書をつくる会」(つくる会)のメンバーが執筆した扶桑社版の採択を決めた。

 歴史を採用するのは、08年度にそれぞれ開校する立川国際中等教育学校と武蔵付属中の2校。公民は、同年度に初めて3年生が出る桜修館、小石川の両中等教育学校と両国付属中の計3校。

 都教委は現在、中高一貫校3校の歴史と、中高一貫校1校と特別支援学校中学部19校の歴史と公民に、同社版教科書を採択している。
扶桑社、「つくる会」元会長らと教科書作成朝日コム 2007年06月26日
 新しい歴史教科書をつくる会(会長=藤岡信勝・拓殖大教授)が教科書を発行していた扶桑社(東京)からの断絶を表明した問題で、扶桑社は26日、八木秀次・高崎経済大教授(元「つくる会」会長)が理事長を務める日本教育再生機構と協力して教科書の編集・発行を続ける考えを明らかにした。7月には教科書発行のための専門会社を設立するという。

 同社は、「つくる会」が「分裂している」との判断を示したうえで、藤岡会長やその支持者に「大同団結に参加する」ことを求めている。
根津さんの詩
皆様

オーストラリアのマークが根津さんの詩を広めてくれています。
前回お知らせした教員組合に続いて以下。

http://eyeteeth.blogspot.com/2007/07/poem-for-kimiko-nezu.html
http://unionsong.com/u514.html

訳は、何人かのネイティブの意見を採り入れて、修正を繰り返しましたがこれを最終にしたいと思います。
これをマークに送ったら1時間後には更新されていました。彼は65才だがやることが早いのには驚きます。

 この詩には「説得力」があると思います。「こちら側」だけではなく「向こう側」の人にも日の丸君が代問題、根津さんの闘いの本質を分からせる力を持っていると思います。(私の掲示板に来ているネットウヨも反応していた)

 集会などで使うといいと思います。根津さん本人が朗読しづらいと思いますので朗読の上手な人が読むとか。
皆さんの機関誌、ビラとかで紹介して頂きたいと思います。

 また、この詩を見せた外国人は(6〜7人)みんな感動したと言っています。(外国人の方が反応している?)外国にルートのある方、紹介して頂きたいと思います。

  よろしくお願いします。

 徳島新聞07年7月26日朝刊の文化欄に、星野暁子さんの写真入りで、詩画集の記事が掲載されてます。コピーがいる方は、郵送先を、ご連絡ください。郵送します。

7月25日(水)
ババさんからスイカの差入れ 昼食、玉子サンド ハムとチーズのホットサンド
パンの耳のフレンチ・トースト
丸山さんから差入れ
2007年、新辺野古Tシャツ、到着、2000円です
13才、陽太くん、3日間の実習、今日で終了
辺野古カンパ 夕食は揚げ鶏 ナスそうめん
三里塚、ジャガイモ・グラタン
シオリちゃんとチャチャ先生 パク先生
北朝鮮系歌劇団の公演認める=市民会館使用めぐり−仙台地裁決定 2007/07/24-21:07
   友人から嬉しいメールを頂きましたので、転送させていただきま す

 在日朝鮮人でつくる「金剛山歌劇団」(東京都小平市)の公演について、仙台市がいったん認めた市民会館の使用許可を取り消し、実行委員会側がこの処 > 分を不当だと訴えた裁判で、仙台地裁(小野洋一裁判長)は24日、「公演で市民会館の管理上支障を及ぼす事態が生じるとは認めがたい」として、処分の執行停止を決定した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007072400987

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
『市民団体 タンクのバルブ締められた』 2007年07月24日
372eb240.jpg「名護市辺野古での基地建設に向けた現場海域での事前調査で、21日に市民団体のメンバーと国の作業員がもみ合いになった事件を受けて、市民団体が那覇防衛施設局に抗議しました。」

★ジュゴンの家・日誌
★QAB『市民団体 タンクノバルブ締められた』
★RBC『辺野古海中もみ合いで反対派が抗議』
★OTV『普天間基地移設問題 水中もみ合いで市民団体が抗議』

基地建設を止めるために、辺野古の海を守るために、戦争を止めるために、「完全非暴力」で行動している。マジで大変だよ。今回は、そんな人々に対する暴力行為。本当に許されないことだと思う。だから、今日の抗議行動に発展したのだ。
言わなくても皆さん分かっていることかもしれませんが、政府機関は自分たちの責任を問わず、平気で市民の意見を無視することが日常化していますよね。どこでも。だから、防衛施設局のこの対応は予想が付くことではあります。でも、それを許していてはいけません。今回はとくに許しがたい行為だからです。人の命を何だと思っているんだ。あなたも当事者になったつもりで、被害者の対場でこの事件について考えてみてください。 kitihantai555 at 23:37

辺野古から緊急情報 
7/25・15:00

午前中は阻止行動をしていましたが、午後になって作業船の動きが止まっているようです。昨日の抗議申し入れと報道の影響があるのか、阻止行動もそれに合わせて海上待機をしている模様です。少し波が高くなって来ているようです。琉球新報の記事をリンクします。

(琉球新報・7/25)「栓閉めた事実ない」 辺野古沖調査
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古沖での環境現況調査で、機器設置の作業員に反対派ダイバーが空気タンクの栓を閉められたと訴えている問題で、調査に反対するヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員らが24日午後、抗議と謝罪を求めて那覇防衛施設局を訪ねた。だが施設局側は「栓を閉めた事実はない」として要請を受け付けず、移設反対派と施設局職員が一時もみ合い、騒然となった。 代表との交渉の結果、施設局の畠憲昭広報室長は抗議声明文だけを受理。畠室長は、SACO(日米特別行動委員会)合意による海上埋め立て案建設のボーリング調査で現場に配置させていた施設局職員の「監督官」について、今回の環境現況調査では置いていないことを認めた。安次富代表委員らは監督官の配置を求めた。27日にあらためて話し合う方向だ。畠広報室長は反対派とのやりとりで「(海中で)どういうことをやったか、(請負業者が)海上保安庁に全部報告している。証拠があるなら(保安庁に)提出してはっきりさせてからやるべきだ。今の時点ではやった、やらないの話だ。事実関係がはっきりしたら話をうかがう」と述べた。この日、施設局には空気タンク閉栓問題に抗議するため、ヘリ基地反対協の幹部や、辺野古沖での海上阻止行動に参加しているメンバーなど30人以上が集まった。at 15:01

7/25・9:00

リーフ内で5船団10隻の作業船が作業強行準備を進めています。こちらは船3隻、カヌ?6艇です。那覇防衛施設局では今日改めて抗議申し入れの日程を決定するはずです。高江も辺野古も何かを急ぐかのような作業強行の様子です。今後の展開が心配されます。at 08:56

7/25・0:00

(琉球放送RBC・7/24)辺野古海中もみ合いで反対派が抗議
今月21日、普天間基地の移設に伴う、事前調査で那覇防衛施設局が雇った業者と反対派が海の中でもみ合いになった問題を受け24日、市民団体が抗議しましたこの問題は今月21日、名護市辺野古の海中で調査機器の設置作業を止めようとした市民団体のメンバーと那覇防衛施設局が雇った業者との間でもみ合いになったものです。市民団体によるとその際、業者が阻止行動を行っていた牧師の平良夏芽さんの酸素ボンベのバルブを閉めたということで平良さんは窒息状態で急浮上しました。この問題を受け、ヘリ基地建設反対協議会や平和市民連絡会のメンバーおよそ30人が24日、那覇防衛施設局を訪れて抗議し、調査の中止を求めました。しかし、那覇防衛施設局は、「事実確認ができていない」として、 抗議を受け付けず、一時騒然とする場面もありました。この問題を巡っては、第11管区本部がきょう、平良夏芽さんから直接事情を聴いており、事実確認を行っています。at 00:06


7月24日(火)
「ジユゴンの家」日誌から転載
7月24日(火)座り込み1193日目。防衛施設局に緊急抗議行動!
土曜日の「バルブを閉めた殺人未遂行為」について施設局へ緊急抗議行動を行いました!!
高江のヘリパッド建設着工・騙まし討ち的な強行作業に抗議行動!!
高江・辺野古を同時に抗議!50人が駆けつけました!
那覇防衛施設局に到着。 午後一時半より高江ヘリパッド建設強行に抗議!施設局の広報室長が厳しく人数を制限してきました。 施設局の中に入って待合室席に座っているだけで「外に出てください」と言ってきます。
奥の左の明かりがついている会議室で行われています。40人は入れる部屋に20人しかいれません。 防衛施設局の広報紙。自衛隊のことがたくさん載っていました。 「人数を制限して入れることができる。必要であれば排除できる。」などと箇条書きされています。すごく保守的に感じます。
高江で毎日闘っている人が来て「中に入れてくれ」と言ったら。「18名のところを21名も入れているのだから。」と取り合わない。高江住民や高江で頑張っている人間の聞く耳さえ持たないのかと怒りを感じます。 待合室で座り込み。 辺野古で起こった事件に対する抗議声明。
まよなか★しんやさん
・7/27にパレットくもじ前にて午後8時から那覇行動と一緒に街宣(コンサート)をやります!・第9回満月うまんちゅ祭りが2007年11月24日(土)に瀬嵩の浜で行われます!ぜひご参加を!!
高江の抗議が終わったあと「辺野古の話し合いを持ってください」と言うと「アポがとられていない」と帰ろうとする。
事実を言えば昨日の時点で電話でアポをとろうとしたところ施設局側が「拒否」したのです。住民が説明を求めてきたにも関らず「拒否」とは何事だ!
駆けつけていた50人全員で詰め寄ります。土曜日の事件の現場にいたものからすれば「人の命が危険にさらされ、責任者である施設局が門前払いをしようとするのは絶対に許されない」と怒りが溢れてきます。
照屋寛徳議員も広報室長に詰め寄る。「これだけの事態になったのはあなた達に責任がある。責任ある態度をとるべだろう。」 その後、20分ほど押し問答が続き、施設局の責任者2人とこちらの責任者2人が話し合いをすることになりました。 施設局職員が入り口を阻み、中には入れません。マスコミさえもシャットアウトする施設局に怒りの声が上がる。
話し合いの結果報告。「施設局はこちらの文書を受理した。」とのこと。 「金曜日には話し合いを持てるとも回答してきた。」 「しかし、明日以降の作業をどうするのか。これだけのことを引き起こしていながら作業を続けることは許されない。だいたい現場には施設局職員がいない。監督責任も果たしていない。」
明日以降の作業をどうするのかもう一度、施設局の責任者と話し合い。
「今は判断できない」という回答だけだった。明日も作業をするようなら大問題だ!防衛施設局は作業を中止しろ!
施設局は明日「調整役」が出勤するとのこと。再度、話し合いとなります。 最後、全体で集まって意見交換。
「作業員は確かに大変なことをしてしまったが、悪いのは施設局だ。そのことははっきりさせなければならない。」
「トカゲの尻尾切りのように作業員・労働者を切り捨てることを許してはならない。しっかりと追求していこう。」
「この問題を全島に全国に広げ闘いの輪をさらに拡大していこう」と確認しあい、3時間という長い久しぶりの陸の闘いは終わりました。
琉球朝日放送(QAB)

2007年07月24日 (火曜日)

市民団体 タンクノバルブ締められた

News Photo

名護市辺野古での基地建設に向けた現場海域での事前調査で、21日に市民団体のメンバーと国の作業員がもみ合いになった事件を受けて、市民団体が那覇防衛施設局に抗議しました。抗議したのは名護市辺野古での基地建設に反対する市民団体です。

市民団体側は、21日に基地建設を止めるために海に入ったメンバーの一人が施設局側の作業員にタンクのバルブを締められ、窒息する寸前だったと訴えています。

一方、施設局側は『そのような事実はなかった』と話していて、24日の市民団体との面談も電話で断っていました。

しかし、市民団体側は命に関わる問題をこれ以上放置できないとして、調査をすぐにやめるよう要求。これに対し施設局側は26日に正式な交渉の場を用意し、話し合いをしたいと答えました。


ストリーミングビデオ-ブロードバンド256Kbps ストリーミングビデオ-モデム-ISDN40Kbps

今日の「街」
昼食は、陽太くん、焼きソバを作ります。紹興酒を入れて…
完成です
 年金は削られ、医療費は3割負担。
「もう耐えられない。赤旗を立ててやる
しかないワ!」 高齢者の凄まじい怒
りに喝を入れられた。
飯田さんから冷凍ドリアンの差入れ
ドリアン、でーす  
今日の杉並・井荻街宣
「街」に戻りみんなで夕食、鉄板焼き。鶏手羽、ドイツ・ウィンナー豚肉の蒸し&ロースト・
ハンペン 南瓜 トマト

星野文昭絵画展
7月19日から23日まで、東京・阿佐ヶ谷地域センター「ぶらっとリー」で開催した星野文昭絵画展は、徳島、群馬に続いて大成功でした。

(参加者373名 、 アンケート44名、 記帳141名、 署名 81名、会員 1名 、詩画集15冊)

*ひとりが、入り口で声をかけながら、ちらしを配ったのがよかったようです。後半になると、口コミで「見に行った方がいいと友達から言われた」という人が、何人かいた。2回から3回、きてくれた人がいた。

*お客さんに、見終わった頃声をかけると、絵の感想、どうすればでられるのかの話、人生の話まで、休みなく会話が続いた。

*絵の感想として、感動を伝えてくれる人が多く、「心が癒された」という人が何人もいた。涙を流しながら感動を伝えてくれた人も何人もいた。

「なんて優しく美しく、実体の真実をさりげなく表出していることか!歌というのは、こういうものなのだろう。胸しめつけれれる想い」(アンケートから)

*感動の内容としては、獄中でよくこんなにも明るく優しい作品が書けるものだという感想がもっとも多かった。

*その人たちのほとんどが、文昭の解放を願い、再審署名に協力してくれた。

 どうすればいいのか、あれこれ考えてくれる人も何人もいた。

*今回、「獄中32年、無実の政治犯 星野文昭絵画展」のネーミングでやり、反応が気になっていた。内容を理解して、はじめから政治状況と文昭の獄中32年に怒りまくっていた人もいた。「政治犯」は、なくてもいいと思うが、いろいろやってみたらいいと思う。

*チラシを3000枚、配った。発送、大きな集会、区役所・郵便局へのビラ入れ、会場周辺へのビラ入れなどもやったが、参加者の多くは、入り口での声かけだった。

*設営、搬入、搬出など、協力いただいた杉並救う会、全国事務局のみなさん、ありがとうございました。
                         東京連絡会     星野暁子 
辺野古から緊急情報 
7/24・17:00

現在まで入って来た情報をお伝えします。那覇防衛施設局への申し入れには40名ほどが集まり、皆で向かいました。向こうは会わないと言っていたのですが、結局対応してくれて、辺野古に関しては作業監督を送ることを検討すると言ったようです。作業中止とはいきませんが、作業員の暴力行為などの抑制にはなると思われます。また現場の窓口としての人がいないと、阻止行動も抗議の持って行き方が定まりません。また今回のような殺人未遂危険行為も即その場で抗議出来れば、また展開も違うと思うのです。まあそんなことが起こらないように監督を送るのでしょうが。検討ということなので微妙ですが、今後の展開を待ちたいと思います。at 16:57

7/24・12:30

現在、10隻前後の船が辺野古リーフ内で調査を強行しています。同時に10台の米軍水陸両用戦車が沖合揚陸艦から、真っ黒な排煙をまき散らし、美しいリーフの海中をかき混ぜながらシュワブの浜に上陸していきました。タブルであってはならない光景です。at 12:45

7/24・9:00

今日は辺野古漁港からのチャーター船だけで10隻以上出ていますので、総数は20隻を越える数の船で強行作業にあたると思います。テント村では陸上座り込みと監視行動が行なわれています。本日は海上阻止行動はありません。もう一度今日午後の那覇での行動のお知らせを載せます。普段辺野古まで来られない那覇の方々も是非ご参加ください。

「那覇防衛施設局への抗議行動のお知らせ」
本日、7月24日(火)・13:00那覇防衛施設局前に集合
13:30・高江からの抗議申し入れ
14:00・殺人未遂危険行為に対する抗議申し入れat 09:11

星野文昭さんの絵画展はとてもパステルでした 2007/07/23 21:45
写真は、今日展示されている絵の中で星野暁子さんが最も好きと言う作品の前で。

 今日一日は、早朝から緊張感に包まれて始まりました。「街」の大和ハウス工事強行への抗議行動です。東京地裁から工事妨害禁止の仮処分が出されているなかで、これから自分としてできる闘いは何か、いろいろ知恵を搾る必要があると思いました。

 お昼前には星野文昭絵画展に。なんとか最終日に滑り込みました。暁子さんの話では、昨日の日曜日には90人を超える参観者があったそうです。星野さんの存在がひとりでも多くの人に認知されるといいですね。展示されている絵を見ていると、星野さんの存在そのものの優しさがとてもよくわかります。それゆえに、その星野さんを無実の獄に33年間もつないでいる国家権力への怒りが大きくなっていきます。私が会場にいるときに入ってこられた年配の女性も、「そんなひどいことがあるの!」と憤りをあらわにしながら絵に見入っていました。

動労千葉支援する会総会に参加した 2007/07/22 22:55

 国鉄千葉動力車労働組合の闘い、とりわけ国鉄分割・民営化反対ストライキでの被解雇者支援を主たる目的として結成された動労千葉を支援する会も、今年で結成20周年を迎えました。私も杉並をはじめとする東京西部地域で動労千葉の物資販売に取り組んで、もう14年になります。20年間動労千葉と一緒にがんばって、ついに国鉄分割・民営化の矛盾が露わになり始めました(その最も典型的事例が05年尼崎事故でした)。いよいよ国鉄闘争の勝負の時、国鉄労働者の側からの反転攻勢の開始の時ではないでしょうか?田中康宏・動労千葉委員長の提起にあったように、時代認識をきちんと語ると同時に、闘いに勝利できる展望と労働者の未来への展望を語ることが、今こそ求められている時はないと思うのです。

 この事態は同時に、杉並区=山田区政が進めようとしている杉並まるごと民営化攻撃もまた、あらかじめ様々な矛盾を内包しており、これと闘う団結した労働者の存在と闘いがありさえすれば、この攻撃は根本から破綻させることができます。がんばりまっしょい!


7・26弁論の傍聴を強めよう―鈴木さん裁判の裁判長は本部裁判で忌避した仲戸川隆人裁判官
反対同盟のブログから転載
記者会見
写真は5月17日に行われた鈴木さん夫妻激励会(菱田の郷(さと))

■7月26日午前10時30分から、千葉地裁で、鈴木幸司・いとさん夫妻が被告となっている一坪共有地裁判の第3回口頭弁論が開かれます。
■この裁判の訴訟指揮をするのは、7月19日の現闘本部裁判で反対同盟が忌避申し立てを行った仲戸川隆人裁判長です。裁判自体は違う裁判ですが、裁判長と反対同盟の関係は、前記の裁判長忌避によって、とても緊張した関係に入りました。現闘本部裁判の忌避申し立てをめぐっては、千葉地裁民事第3部がわずか1日で却下する反動決定を行いました。このようなとんでもない司法反動に負けない、多数の傍聴参加が絶対に必要です。
■今回の弁論では、鈴木さん側が出した「提訴却下要求」に対して仲戸川裁判長がどのような判断を下すのかが問われます。鈴木さんと弁護団の主張は「空港会社に転売する目的で鈴木さんの一坪共有地を取得するために提訴すること自体訴権の乱用であり却下すべき」ということです。全くその通りです。仲戸川裁判長は、即刻この不当な提訴を却下すべきです。
■裁判長が却下決定を下さなければ、弁護団は準備書面の陳述を行い、提訴の不当性を徹底的に明らかにする予定です。内容は「一坪共有地は、三里塚地区周辺に土地を持つ会の組合有であって、個人で勝手に処分できない」こと。さらに同会が会則を持ち、共有地の現状確認など「会」としての活動を続けてきた立派な組合であることなどです。
■仲戸川裁判長の反動的訴訟指揮を許すわけにはいきません。傍聴席を埋め尽くす多数の参加で裁判を監視しよう。7・26裁判の傍聴に集まろう。* * * * * * * * * * * * * ※当日の傍聴券配布は、抽選で行われることになりました。裁判は10時30分からですが、裁判所には30分以上前に集まってください。 

ユニオンYes!キャンペーン〜25日にプレ集会
レイバーネットのホームページから転載
松原です。

ワーキング・プアの増大、新たな貧困、格差社会〜これらを解決するためにも、いまこそ「まともな」労働組合・労働運動の出番です。レイバーネット日本の呼びかけで、今秋、さまざまな表現を駆使した「ユニオンYes! キャンペーン」を展開しますが、そのプレ集会を下記の通り、開催します。キャンペーンの目玉である動画投稿サイト「ユニオンチューブ」の試作版公開やトークショー(雨宮処凛・河添誠・組合をつくった若者)などがあります。ぜひご参加ください。
――――――――――――――――――――――
●ユニオンYes! キャンペーン・プレ集会「いまこそ出番だ 労働組合」
・動画投稿サイト「ユニオンチューブ」試作映像・初公開(安田幸弘)
・レイバー映画祭作品紹介(木下昌明)
・トークショー〜雨宮処凛(作家)・河添誠(青年ユニオン)・組合をつくった若者
・キャッチコピーコンテスト

とき 7月25日(水)午後6時半開演(6時開場) 終了8時40分
ところ 渋谷勤労福祉会館2F大会議室(JR渋谷駅10分・パルコ向い)
参加費 500円(賛同人無料)
主催 ユニオンYes! キャンペーン
  (連絡先 レイバーネット日本 03-3530-8590)
http://www.labornetjp.org/(レイバーネット)
http://unionyes.exblog.jp/(ユニオンYesブログ)

賛同呼びかけ人
雨宮処凛(作家)/斉藤貴男/(ジャーナリスト)/中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)/後藤道夫(都留文科大学教授)/大内裕和(松山大学)/鎌田慧(ルポライター)/木下武男(昭和女子大学)/安田浩一(ジャーナリスト)  2007年7月15日現在

賛同呼びかけ人からの応援メッセージ

「闘わなくては生きていけない。つながらないと生きていけない。ユニオンYes!キャンペーン、全面的に支持します」(雨宮処凛)

「ここまでナメられたら闘うしかない。公正で平和な社会をみんなで築こう!」(斉藤貴男)

「いざ、貧者の逆襲!唄の塹壕線!」(中川敬)

「労働組合運動への社会的な期待・需要がたいへん大きくなっているのを感じます。同時に、非正規や低処遇正規の状況改善をめざす各種の社会運動も、労働組合運動と連携しながら大きくなっていく必要があると思います。このキャンペーンに多くの方が参加されることを期待します」(後藤道夫)
<ユニオンYes!キャンペーン キャッチコピー案>
01 ユニオンがあれば、変えられる
02 入ろうユニオン、止めよう労働者いじめ
03 つくろう、入ろう労働組合、みんなで働く権利を主張しよう
04 組合あればなんとかなる
05 闘わなくては生きていけない つながらないと生きていけない
06 会社はいっとき 組合は一生
07 組合あれば恐いものなし
08 鬼に金棒 労働組合
09 鬼に金棒 労働者に組合
10 たおやかにしなやかな連帯 団結の核は組合
11 一人じゃない! UNION-YES CAMPAIGN
12 変えられる! UNION-YES CAMPAIGN
13 組合があれば大丈夫
14 社畜、官畜の自由にNO! 人らしく生きる自由にYES!
15 たたかおう今 きりひらこう未来を 力合わせようユニオン!
16 助けて!誰か。OK ユニオン
17 やられてたまるか、ユニオンで闘おう!
18 不安定には、ユニオンを一服!
19 「弱者」の武器がユニオンだ!
20 バラバラで無力にされていた仲間たちユニオンに集まれ!
21 ユニオンは、生き残るための道具! ユニオン・イエス・キャンペーン
22 社長と対等に話すためには、ユニオンに入るしかない!ユニオン・イエス!
23 知らなかった? ええ道具でっせ、ユニオン!
24 落とすのは涙では無く、生きるための汗
25 労働者のポイ捨てはやめましょう
26 泣き寝入りはごめんだ!組合入ってきちんと解決
27 ユニオンの男はかっこいい。ユニオンの女はもっとかっこいい。
28 友達になれなくても、仲間にはなれる。ユニオンYes!
29 ワーキングプアよ手をつなごう。金持ちから奪い返すために。
   憎たらしくても手をつなごう。権力者への嫌がらせのために。
30 クミアイがあれば、どうにかなる。
31 ともかく相談 まず相談〜クミアイはあなたの味方だよ
32 きっとイイコト、あるはずだ〜クミアイはアナタの味方です
33 ユニオン・イエス 私たちはきっと出会う
34 1人だけど、多数なんだ ユニオン・イエス
35 変えないと生きていけない 貧困と闘う ユニオンイエス
36 社会が強いる孤立から自分が選ぶ共闘に
37 ユニオンで変わる意識と働きかた
38 ユニオンで変身!あなたと私の人生観
39 ユニオンの扉がひらく別世界
40 ユニオンで渡る世間に鬼は無し
41 ユニオンがつなぐ心と明日の夢
42 ユニオン・YES!パワハラ・NO!
43 声を上げること、手をつなぐことで世界は変えられる。ユニオンYES!
44 生きるとは、闘うこと、仲間とともに歩むこと。ユニオンYES!
45 大丈夫!ユニオンがあるから。仲間がいるから。ユニオンYES!
46 労働者が社会の主人公になるために――ユニオンYES!
47 困ったな そんなときには ユニオンへ
48 連帯の絆をむすぶ 闘う組合
49 希望は、組合。
50 心をつなぐ、未来をつくる
51 希望がある。力がある。
52 強くなれ
53 手をつなごう
54 つながろう!わかちあおう!たたかおう! 人間らしく生きるために
55 勇気を出そう!ユニオンはあなたを待っている
56 悩んでないで、ユニオンへ!
57 みんなの力で、ユニオンYes!
58 腐った政治にNO!新鮮なユニオンにYes!
59 圧倒的多数派は市民・労働者だ 目覚め 立ち上がれば勝つ
60 目覚め 立ち上がれば勝つ

やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
のホームページから転載