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日  誌

雨宮処凛TALK&GIG
〜「生きさせろ!」&「俺たちはとにかく生きる」〜
日時:日(木)
時間:19:00〜
入場料:500円
場所:オープンスペース「街」
   西武新宿線「武蔵関」駅北口すぐ
地図
   TEL 03-3928-1378
TALK:雨宮処凛
     作家:主にワーキングプアなどの労働問題に取り組む
GIG:ヨッシーとジュゴンの家
        えびのから    
     福祉労働者連帯ユニオン(ソウルワーカーズユニオン)
     を中心とした革命的プロテスタントバンド
定員オーバーになりそうなので、
メール、dugonghouse@yahoo.co.jp か
電話 03-3928-1378 で予約をお願いします。

日誌は、コチラ
 このヤクザまがいの悪行を許すな!
悪徳企業・大和ハウス、
「街」に対して不当な953万円の請求へ!
   訴  状
平成19年7月19日
東京地方裁判所 民事部 御中
原告訴訟代理人
弁 護 土 佐 瀬  正
ほか お粗末弁護団
   工事妨害禁止請求事件
      訴訟物の価格 9.534.653円
      ちょう用印紙額   5万円
    当事者の表示  別紙目録記載のとおり
第1 請求の趣旨
1、被告は,原告が別紙物件目録記載1の土地上に同目録記載2の建物の建築工事を行うにつき、同土地付近に車両を駐車させ,あるいは第三者を立たせて,原告の工事用車両の進入を阻止するなどの一切の妨害をしてはならない。
2,訴訟費用は被告の負担とする。
との判決及び第1順について仮執行の宣言を水める。
第1 請求の原因
  当事者
  (1)原告
   原告は,建設工事の請負,施工,設計,管理及びコンサルタント等を業とする株式会社であり,平成19年3月28日訴外森田勲(以下「訴外森田」という。)から同人が所有する別紙物件目録記載1の土地(以下「本件土地」という。)上に別紙物件目録載2の建物(以下「本件建物」という。)を建築することの注文を受け,建築工事(以下「本件工事」という。)を請け負った者である。

  また,平成19年4月18目,上記請負契約に基づき本件工事を行うために訴外森田から本件土地の引渡を受け,同土地を占有している。

 (2)被告
   被告は,一般市民,障害者及びその家族に対して,共同作業所の運営に関する事業,障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス事業等を営む特定非営利活勣法人であり,本件土地の道路を侠んで斜め向かいにリサイクルショップを行っている共同作業所「オープンスペース街」を営み,また,本件土地の隣地にある関町マンション1階で障害者自立支援センター「ゆい」を営んでいるものである。

2007年7月J

7月Iへ 8月@へ

7月31日(火)
7月30日(月) 「ジユゴンの家」日誌から転載
今日の「街」
昼食はゴーヤーチャンプルー 健康餃子
僕も食べたいワン
北島邦彦・杉並区議、これはヒデエや
福祉労働者連帯ユニオン、民営化、絶対反対 井荻街宣
  8人が参加
北島邦彦・杉並区議、初参加
戻ってみんなで夕食、豚カツ カレー

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!

がんばっていきましょう!(^^)!

kitihantai555 at 00:18
辺野古から緊急情報 
7/31・16:00

今日はマンタ法(船でダイバーをえい航してジュゴンの食み跡などを調べる)を使って調査をしている模様です。阻止行動は監視と陸上待機をしています。選挙前から機器設置は行なわれてはおらず、大船団での作業強行は為されていません。阻止行動の方々は今のうちにゆっくり身体を休めて欲しいと思います。また夏休みに入りましたので、長期で辺野古に滞在出来る方など募集しています。学生さんなど比較的時間がとりやすい方など、是非辺野古で命の生きた学びをしてみませんか。at 15:57

7/31・8:15

作業船は2船団8隻が出て辺野古ではなく更に北部の嘉陽(かよう)方面に向かっている模様です。ライン調査を行なうものと思われます。辺野古では船2隻、ゴムボート2艇、カヌー6艇で警戒待機中です。辺野古は今日も晴れで暑い日となりそうです。また現在台風5号が小笠原近海から北北西方向に向かっており、もしかすると沖縄にも少しかかるかも知れません。かからないとしてもそのまま九州・四国に上陸しそうですので、十分注意が必要です。at 08:15

基地建設阻止おおかな通信

7/30の情報

7/30夜までの情報です。今日は3船団6隻で機器設置ではなく、ライン調査のみ行なっていましたので、海上監視行動を行ない、午後に船とカヌー隊は陸上待機に切り替えました。ただ、大型機材設置船の「不知火」が動き出すのではないかとの情報もありますので、阻止行動は引き続き警戒態勢を解けません。

さて今日は17:00に山内徳信さんが辺野古に帰ってきました。戦争用語で申し訳ありませんが、「凱旋(がいせん)」です。たたかいの勝利の歌(凱)を歌いながら、帰って(旋)来ました。しかもその前に高江をまわって座り込みの人たちを励まして来てくれました。山内さんと一緒に、喜納昌吉さんや照屋寛徳さん、そして糸数慶子さんの選挙対策委員長も駆けつけました。辺野古ではオバアたちがまず大歓迎で迎え、全体で60名ほどの人たちが集まり報告集会がひられました。山内さんはこう言いました。「私は当選することを目的に選挙に出たのではない。ゴールではない。私は議員バッジをつけて辺野古に座り込み、平和を蔑ろにする新基地建設を阻止し、たたかうために選挙に出た。これから体制を整えて、私はまた辺野古でたたかう」。読谷村長時代と全く変わっていない、一切のブレがない「山内トクシン」がそこにいました。

山内徳信さんは、社民党比例区6位に位置していたにもかかわらず党内2位で当選しました。社民党比例区の1位に位置していた又市征治さんは社民党幹事長なのでこれは当然としても、約15万票を獲得した山内さんの存在は大きいと思います。私の周りにも比例区は「社民党」と党名を書いた人が多かったのですが、それでも少なくとも全国の15万人もの人たちが党名ではなく「山内トクシン」と書いたわけです。そして何より糸数慶子さんの37万6千票、実に12万票に及ぶ票差での勝利は、はっきり言ってもの凄いことです。総得票数にいたっては県知事選の仲井眞さんの34万票をも上回っています。仲井眞さんはこの事実を肝に命じるべきです。まさに沖縄は怒っているということです。仲井眞さんは米軍の四軍調整官にお伺いを立てている場合ではないと思います。

また東京都民は馬鹿ではなかったと思えたのが川田龍平さんの当選です。龍平さんは一段落ついたらまた辺野古の座り込みに行くと言ってくれています。社民党や共産党にすれば「思わぬ伏兵」ということになるのでしょうが、龍平さんの平和への硬い意志、弱い立場に追いやられている人たちへ向ける優しさ、そのあたりを68万人以上の東京都民がサポートしたということです。坂本龍一さんはじめ沢山のミュージシャンたちがサポートしたことも大きなかったと思います。社民も共産も党にこだわらずに、龍平さんを応援して欲しいと思います。それから丸川珠代さんは例の一件から自民党にそっぽ向かれていましたので、「だからこそ」当選したのかも知れません(笑)

改憲の意志を持っている人たちが沢山いる民主党の躍進は、私自身は手放しでは喜べませんが、それでも保守王国とも言える島根、岡山選挙区で勝利した亀井亜紀子さん、姫井由美子さんには期待したいと思います。そして自民公明を一人も当選させなかった四国もなかなかのものです。特に愛媛の友近聡朗さんは川田龍平さんと同世代で、9条を堅持すると言っています。とにかく四国で当選した人たちは4人中3人が30代です。もう1人も40代ですから、日本を変えて欲しいという地方の気持が反映されていると思います。それに新党日本からただ一人当選した田中康夫さんの存在も大きいと思います。行動力のある論客がまた1人国会に行くわけです。

今回の結果で見ても本当の平和を求める人たちは少ないかもしれませんが、しかしメンバーがとにかく凄いと思います。「川田龍平」「糸数慶子」はもちろん、「山内徳信」は安倍さんが一番国会に来て欲しくなかった人です。徹底非暴力の座り込みで米軍と直接交渉をして基地建設を中止させ、土地返還を実現し、軍用地に村役場や運動公園を建設し、旧村役場前には巨大な憲法9条の看板を立て、一声で何千人もの村民を動かせた絶対的信頼関係を築き上げた読谷村の長だった人です。ついに沖縄の民衆運動のリーダーが国会に乗り込むと言っていいと思います。自民党は大変な人を相手にしなければならないということです。沖縄からすれば「ついに山が動いた」「山内徳信がとうとう国会に行く」です。

参議院はいらない、参議院で何が出来るという思いも多いかも知れませんが、それは違います。民主党の動き次第ですが、今後は衆議院で可決した酷い法案は参議院で否決されると思います。法的にはそれを再度衆議院で可決して法案を通すことはできますが、ほとんどの場合参議院で否決されたものは衆議院には戻されません。それにもし「戻して再可決」という手続きばかりやっていれば、衆議院は国民の信頼を失います。参議院は衆議院の暴走を止める唯一の機関です。それが今までは参議院も自民公明に過半数をとられていたので全く参議院としての役割を果たせなかったのです。とにかく今後大きな鍵を握るのが民主党内部の動きです。民主党員全員が改憲派ではありません。喜納昌吉さんも含めて、絶対護憲、戦争反対の人たちも沢山います。民主党分裂という事態が万が一起これば、それは自民党の思うつぼです。参議院の運営を皆で話し合って健全に持って行くこと、小沢さんの政権獲りの野望に無闇矢鱈と引きずられないことなど注意事項は引き継がれて行きます。しかしとにかく参議院を正常に機能させるために皆で力を合わせていただきたいと思います。

「沖縄タイムス・7/30コラム」
今晩の話題「枯れ葉剤の恐怖」

「琉球新報・7/30」
糸数、山内氏 検定撤回に強い決意

山内氏、比例で当選 社民立候補9人中2位

「琉球新報・7/30社説」
07参院選 「良識の府」を取り戻せ

「琉球朝日放送(QAB)・7/30」
参院選 糸数さん、山内さん当選

参院選で大敗の自公の今後

当選から一夜 糸数さんに聞く

新四軍調整官が知事と面談


7月30日(月)
不動産屋の掃除をします ヒロシマ用・缶バッチ
昼食はサンマの開き トロロ納豆 白菜のゆず漬け
朝から大和ハウスの工事
毎日、申入れ
突然、一言もなく、洋平君の住んでいる部屋にフェンスで塞いだので抗議する
久々に若シェフ登場。仕事が増えて
全然、休めないそうです →

夕食は少し涼しかったので、味噌ラーメン。カニしゅうまい ジャコのチャーハン
30日の国会前、座り込み

New辺野古Tシャツ入荷しました
dugong-tshirt07ver.jpg
新作じゅごんTシャツ2007
今年はMens'、 Ladies'
各10カラーのジュゴンTシャツをご用意!!
CA7QL5TE.jpg

胸元には辺野古おなじみのジュゴン絵師、
“とみしょう”のデザインした
14匹のキュートなジュゴンのプリントが主役。

シンプルでスタイリッシュなジュゴンイラストは
年齢や季節を選ばず、
どんな場面でも周囲にあなたの存在感を主張できるはず。

もちろんインナーとして全体のアクセントとしてもぴったり。
シャツから広がる会話は辺野古の話題になることは確実。
CAOMUKB3.jpg
裏側全面に施されたインパクト抜群のプリントには
沖縄全体における米軍基地の分布図と、
辺野古の位置を★マークで知らせる気遣いをうかがわせる。

さらに右下方には英語で沖縄の現状を伝える文章も。

細部にまでこだわりを見せる“とみしょうや”の
こだわり抜いたデザインは通をも唸らせる逸品。

その力強くメッセージ性あふれるジュゴンTシャツを着ることで、
街中で注目の的になることだけではなく、
表面で辺野古の話題になって
詳しいデータを忘れた時のあんちょこがわりにも最適。
dugong2007T-shirt-colorchar.jpg
各色・サイズ/\2,000(税込)

このTシャツの収益は、
沖縄・辺野古のじゅごんを守り、
基地をつくらせない活動への支援カンパとなります。
絶賛発売中!!
★お問い合わせは dugonghouse@yahoo.co.jp まで★

市東さん、耕作権問題で反撃開始
反対同盟のホームページから転載
堂本知事相手に「耕作権解約許可取り消し」求め、行政裁判を提訴
7・28現地闘争
7・28現地闘争で「昨日、市東耕作権問題において、行政訴訟を提起し反撃に転じました」と宣言

■市東孝雄さんは7月27日、千葉県の堂本暁子知事が昨年9月21日に行った「耕作権解約決定」の取り消しを求める行政訴訟を千葉地裁に提起しました。
■今年1月29日の行政不服審査請求棄却以来の怒りをこめた反撃の開始です。訴えの趣旨は、「本件処分は農地法の適用を誤ったものであるだけでなく、何よりも原告の財産権を侵害し、権利を守るための適正手続きの保障にも違反している」というものです。
■訴えではスペースを割いて、「本件処分は、土地収用の事業認定が失効した土地を、本来目的が違う農地法を使って、土地収用法の代替法として使って、強制収用するための処分であり、憲法違反だ」という旨を強力に主張しています。
■「憲法違反だ」と主張する根拠として、@「本件処分は土地の公用収用(公共事業のための収用)なのだから、本来土地収用法で取得すべきであるのに、それを行わないのは、「正当な補償の下に、これを公共のために用いる」と定めた憲法29条の権利保障を侵害にあたり、同法違反である、A同様に、土地収用法の手続きによらずに土地を収用するのは「適正手続き」を定めた憲法31条違反である、と述べています。

■この考え方は、裁判史上でも初めての主張であり、市東さんの農地法だけでなく、反対同盟が闘っている2つの一坪共有地裁判における民法の適用にも反撃できる論理です。
■市東さんの耕作権裁判で勝利するためには、農地法違反のレベルを超えて憲法問題を問う全人民的な裁判に拡大したいという反対同盟と弁護団の決意が込められた訴えです。
■土地収用法にもとづく事業認定が失効した結果、空港会社は追いつめられて、「農地法や民法による土地の収用の試み」という憲法違反をくり返しているのです。こうした暴挙に対して、法律論の上でも力強い反撃が開始されました。

参院選 糸数さん、山内さん当選 QAB 2007年07月30日 (月曜日)
News Photo

29日の参議院選挙で、沖縄選挙区は野党の糸数慶子さんが37万票余りを獲得して当選。また比例代表で社民党から立候補した山内徳信さんが初当選しました。

沖縄選挙区は、糸数さんが37万6000票あまりを獲得。西銘順志郎さんに12万7000票あまりの大差をつけて返り咲きを果たしました。

投票率は60.32パーセントで、前回3年前に比べて6.08ポイント上回りました。

また、比例代表では社民党の山内徳信さんが初当選を飾りました。大田昌秀さんの議席を受け継いだ山内さんは、「憲法や沖縄の基地問題の解決に全力で取り組む」と決意を表しました。

一方、一夜明けて30日、当選後の挨拶回りなどで30分くらいしか寝られなかったという糸数さんは、夫の隆さんが作ってくれた野菜スープを飲みながら糸数さんの勝利を伝える新聞に目を通しました。

そして記者団に対し、「県民の皆さんに対する感謝の思いと、その国会での活動に対する県民のみなさんの期待を感じると、やはりズシリと来ます」と話し、国政に臨む決意を新たにしていました。

朝食の後は今回の選挙戦で最初に街頭に立った那覇市の上之屋交差点で有権者に対してお礼の挨拶をした糸数さん。今夜はおよそ2ヵ月ぶりに家族そろっての夕食を楽しむということです。

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07夏 参院選 糸数慶子さん当選 QAB 2007年07月29日 (日曜日)
News Photo
参議院議員選挙は29日、投開票が行われ、沖縄選挙区は元参議院議員の糸数慶子さんが返り咲きを果たしました。開票結果です。開票率99.95パーセントで糸数慶子さん37万6460票、西銘順志郎さん24万9136票で糸数さんが前職の西銘さんに12万7324票の大差をつけ当選しました。

社民、社大、民主、共産、国民新党の推薦を受けた糸数さんは、「今の国会があまりにも国民から離れた安倍政権の運営となっている。暮らしを守るという私の政策が県民の皆様に受け入れていただいた結果です」と当選の喜びを語りました。糸数さんは年金問題や教科書検定問題などの追い風に乗り、無党派層や自民、公明支持の一部有権者も取り込み、終始、選挙戦をリードしました。

一方、再選を目指しながら落選した西銘さんは、「年金、カネと政治という中央の逆風が思ったより強く、それに加えて教科書検定問題、辺野古への自衛艦投入と沖縄には逆境すぎた」と敗戦の弁を語りました。尚、投票率は60.32パーセントで、3年前の参議院議員選挙を6.08ポイント上回りました。

ストリーミングビデオ-ブロードバンド256Kbpsストリーミングビデオ-モデム-ISDN40Kbps

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!

『参院選 糸数さん、山内さん当選』

899c3e61.jpg「29日の参議院選挙で、沖縄選挙区は野党の糸数慶子さんが37万票余りを獲得して当選。また比例代表で社民党から立候補した山内徳信さんが初当選しました。」

★QAB『参院選 糸数さん、山内さん当選』
★RBC『参院沖縄選挙区糸数慶子氏圧勝で返り咲き』
★OTV『糸数氏が大差つけ当選』
★沖縄タイムス『糸数氏圧勝 返り咲き/参院選』
★琉球新報『参院選沖縄選挙区 糸数氏、返り咲き』

そして、川田龍平さんも当選!うれしいですね(^O^)
 kitihantai555 at 12:56|
辺野古から緊急情報 
7/30・11:30

今朝は辺野古漁港よりチャーター船が3隻出て行きました。他のからの作業船と合流して小規模な作業が強行されていると思います。こちらは船とゴムボート4艇、カヌー隊6艇で阻止行動に向かっています。それから今日17:00頃に山内徳信さんが辺野古に駆けつけてきます。来られる方は是非集まって当選を共に喜びましょう。そして新基地建設阻止の決意を、そして真実の平和を創り出す決意を新たにしましょう。at 11:34

7/30・5:00

糸数慶子さん、川田龍平さん、山内徳信さん。沖縄のこと、日本のこと、何より世界の平和のことを願う3人が参議院選で勝ちました。at 04:58

7/29・14:15

情報遅れました。さすがに参議院選挙ということもあるのか、昨日今日は作業船は出ていません。明日からがまた心配ですが、今日の選挙結果でとにかく与野党の人数が逆転しないことには、参議院自体が腐って行ってしまいます。とにかく夜を待ちましょう。高江では26日に弁護士の方々が座り込みの現場に来て色々なアドバイスをくださったようで感謝です。とにかく少ないと言われようが、メディアに無視されようが、私たちはやることはやる、発信することはする、で行きましょう。何度負けようが真実は一つなのですから。at 14:14

やんばる東村 高江の現状

ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
のホームページから転載

2007年07月30日

参院選。
辺野古にも高江にも新たな基地は造らせないと言っている糸数さんと山内さんが当選しました。勇気100倍!山内さんはバッジを付けて現地に座るんだと言ってくれてました。落選した西銘さん、辺野古に自衛隊が投入されたとき、たしか国会で抗議してたと思います。めげずに今後はぜひ現地に来て一緒に行動してほしいです。辺野古と連動してるこの高江にもぜひ来てください。

今日の琉球新報2面に、この参院選の結果を受けて県経済界コメントが載ってます。「沖縄の経済自立に深刻な影響が出る」
・・・もう、またですか。もしかしてまだ「沖縄は基地がなければ生きていけない」と言ってるクチですか?沖縄の基地からの経済効果はわずか6%という統計が出てます。基地が無くても「芋と裸足の貧しい生活」なんかにはならないからご心配なく。

基地があるから経済が潤うなら、75%もの基地が集中してる沖縄は今頃県民所得最上位のはず。なのになぜか最下位。200万円にも満たない。でも1千万円以上の所得者の数は全国1位なのだそうです。これって基地があるゆえに他府県と比べてよりひどい格差が生み出されていると言えるんじゃないですか?

基地が沖縄の経済を壊しているんです。
だからこの参院選で、「沖縄の経済自立に深刻な影響が出る」じゃなくて、「沖縄の経済自立に展望が開けた」の方が正しいと思います。この高江、東村には様々な経済発展の要素がたくさん詰まっています。需要が伸びていくだろう有機農業とか持続可能で人手がいるリサイクル産業とか、豊かな自然を生かすエコツーリズムなどなど。それを壊す米軍ヘリパッドなんか要りません。
皆が潤う経済を。
同じ今日の新報5面「論壇」に、われらが東中学の北島幸三先生が「基地建設と経済振興策・巨大軍事費を国民が負担」と題して書いてくれてます。本当に基地があれば経済が潤うのかどうなのか、よーく解ります。ぜひ読んでくださいね。  
大人気の東村名物、月桃の葉に包んだじゅーしー。お箸も自然に還る竹を使って手作り。


東京行動
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四谷(今日は
三鷹)
街宣アクション

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