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日  誌


■8・6ヒロシマ大行動関連企画・国際連帯集会
とき◆8月5日(日)午後1時〜5時
ところ◆東区民文化センター大ホール(広島市東区東蟹屋町10-31)/参加費1000円
主催◆8.6ヒロシマ大行動実行委員会(tel.082-221-7631)

■労働者の団結で、核と戦争をなくそう! 8・6ヒロシマ大行動
とき◆8月6日(月)午後12時30分〜3時 本集会、3時〜5時 デモ行進
ところ◆県立総合体育館小アリーナ(広島市中区基町4-1)/参加費1000円
主催◆8.6ヒロシマ大行動実行委員会(tel.082-221-7631)

8・6ヒロシマ大行動

■改憲、靖国、貧困―国益と排外に憲法は屈するのか
 第13回 8・15労働者市民の集い

とき◆8月15日(水)正午・開会、午後1時・開始
ところ◆なかのZERO小ホール
講演◆湯浅誠さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)
        「〈貧困〉は自己責任じゃない」
コント◆松元ヒロさん「俺はブルジョア」
講演◆高山俊吉さん(憲法と人権の日弁連をめざす会会長)「戦後革命と憲法」
報告◆民主労総ソウル地域本部「非正規職撤廃に向け闘う韓国労働者」
西川重則さん(平和遺族会全国連絡会代表)
富田晋さん(沖縄・辺野古から)
田中康宏さん(動労千葉委員長)
根津公子さん(中学校教員)
織田陽介さん(全学連委員長)

815集会に
民主労総ソウル本部
パクスンヒ事務処長らが参加

8・15集会紹介

 


雨宮処凛TALK&GIG
〜「生きさせろ!」&「俺たちはとにかく生きる」〜
日時:日(木)
時間:19:00〜
入場料:500円
場所:オープンスペース「街」
   西武新宿線「武蔵関」駅北口すぐ
地図
   TEL 03-3928-1378
TALK:雨宮処凛
     作家:主にワーキングプアなどの労働問題に取り組む
GIG:ヨッシーとジュゴンの家
        えびのから    
     福祉労働者連帯ユニオン(ソウルワーカーズユニオン)
     を中心とした革命的プロテスタントバンド
定員オーバーになりそうなので、
メール、dugonghouse@yahoo.co.jp か
電話 03-3928-1378 で予約をお願いします。

辺野古から富田晋君が東京に来て報告会をします!
その名も・・・・


『辺野古だよ全員集合!海が呼ぶ空が呼ぶ!
        Tomita Makes Revolution! 2007 summer』


通称『辺野古だよ全員集合!』

日時:8月14日 19:00〜

場所:オープンスペース街   

2007年11月労働者集会HP開設
11/4集会第1次ビラも完成 ダウンロードできます。
http://www.geocities.jp/nov_rally/
動労千葉を支援する会
住所: 千葉市中央区要町2−8 DC会館
電話: 043(202)7820
Eメイル: dc-info@deluxe.ocn.ne.jp

日誌は、コチラ

2007年8月A

8月@へ 8月Bへ


8月6日(月)

日曜日、赤ちゃん本舗に行きました
昼食は豚シャブそうめん なすの漬物
3時のオヤツは丸山さんから差入れ
夕食はウナギ・トロロ丼 豆腐の「波乗りジョニー」
モズクともやしのチャンプルー

サンドラさんもお相伴
アサリ汁

北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」 のホームページから転載
今年の8・6広島は、めずらしく 曇り空で少し涼しいです 2007/08/06 14:49
いま広島県立総合体育館にいます。8・6ヒロシマ大行動が開催されています。この60年間で雨の8・6は3回ぐらいしかないそうですが、今日は朝から雷が鳴って雨も降って、今は陽射しは強いけど少しは涼しい感じです。

たくさんの被爆者の話を聞きました。その直接的な被害の甚大さと悲惨さは言うまでもありませんが、それから62年経ってもさらに被爆者と被爆二世・三世を苦しめ続ける原爆症。人間性そのものをも喪失させかねない心の傷。女性の被爆者は「(被爆体験を話すのを)やめよう、やめよう思うんじゃけど、いや、話しに行かにゃあいけんと思うて来ました」と語りました。この言葉には、私などには計り知れぬ想いが込められていることでしょう。安倍首相が祈念式典に出席して「平和」を語るなど、許すことはできません。今日8時15分には、式典にいる安倍首相を川の対岸から弾劾するデモの波の中にいた自分に確信をもつことができました。

8・4 オキナワとヒロシマを結ぶ
  全国青年労働者交流集会
ソウル・ワーカーズ・ユニオン(福祉労働者連帯ユニオン)
blogから転載
SWUの組合員の代表4人が広島に来ました。
今は全国青年労働者交流集会に来てます。
そして交流会へ
暗いけど、80人くらいで交流してます
「人権の問題をどんどん訴えたい」反対同盟のホームページから転載
2007年08月05日
7・28緊急集会で発言する市東さん
きのう行政訴訟を提起しました。そこでは人権侵害の問題をまっこうから訴えています。この人権の問題をどんどん拡大して行きたいと思います。弁護士の人びとが必死に頑張ってくれています。みなさんとともに勝利まで闘いましょう」(7・28緊急現地闘争での発言)
(訴状・PDFファイル162KB)

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
   『ジュゴンの保護区設定を』
News Photo
「環境省は国の天然記念物である海の哺乳類ジュゴンを「絶滅のおそれが極めて高い」レッドリストに追加し、絶滅危惧種の最高のランクに分類しました。」

★QAB『ジュゴンの保護区設定を』
★RBC『環境のレッドリストにジュゴン初めて掲載』
★沖縄タイムス『ジュゴン 絶滅危惧種/環境省「リスト」に初』
★琉球新報『ジュゴン、絶滅危惧種に 環境省』

基地建設をぜったいにやめてほしい。
kitihantai555 at 13:17
辺野古から緊急情報 
8/6・8:30

今日はまだ作業の動きは見られません。現在は陸上監視行動と座り込みが行なわれています。波浪注意報が出ていて、海上もうねりがあるようです。台風6号が発生していますが、今回は八重山方面から西に向かうようで、沖縄島には向かって来ないルート予測が出ています。at 08:43

8/5・15:30

今日の作業強行はないようです。今日は雷注意報が出ています。十分注意してください。明日から少し天候の悪い日が続くようですが、気温は30度を超えます。沖縄の夏はとにかくなめてかかると痛い目に会います。辺野古に集まってくださる方は、日差し対策、熱中症対策は各自で十分な準備を整えて向かってください。at 15:50

琉球新報・8/5社説

絶滅危惧種指定 ジュゴン保護に英知を
国の天然記念物ジュゴンの生息環境悪化に、あらためて警鐘が鳴らされた。環境省は3日、絶滅の恐れのある野生生物の種をまとめた「新レッドリスト」を発表。その中で、旧リストでは対象外だったジュゴンを評価対象種とし、絶滅の危険性が最も高い「絶滅危惧1A類」に指定した。区分の定義は、国際自然保護連合(IUCN)の基準に合わせており、IA類は「ごく近い将来に野生での絶滅の危機が極めて高いもの」。ジュゴンは普天間飛行場代替施設建設予定地となっている辺野古沖の海域でたびたび目撃されている。今回の指定で、施設建設の影響がさらに憂慮される事態となったともいえよう。ジュゴンは海棲(かいせい)哺乳類の一種で、ジュゴン目(海牛目)ジュゴン科に属する。かつては2属2種だったが、1960年代にステラーカイギュウが絶滅したため、現在はジュゴン(1属1種)のみである。アフリカ東海岸から東シナ海、オーストラリア付近まで広く生息していたが、現在はかなり限られた海域にしかいないという。世界でも合計で10万頭ほど、との推定だ。南西諸島海域が分布の北限だが、既に50頭未満との推計もある。減少の原因としては肉用目的の乱獲、開発による生息地の環境悪化、餌となる海草の生えた藻場の消滅などが指摘されている。ほとんどが、いわば「人災」だ。特に懸念されるのが、辺野古沖で今春から実施されている事前調査の影響。大掛かりな機器設置やそれに伴う騒音が、ジュゴンの生息環境に、決して好ましい結果をもたらさないことは明白だ。音には敏感で、船のエンジン音を聞くと、藻場に近寄らなくなる恐れもある。さらに、施設建設となれば、壊滅的な影響は避けられない。既に日本哺乳類学会、水産庁でも「絶滅危惧種」として指定しており、今回の環境省の指定は「遅すぎたぐらい」との指摘もある。いずれにせよ、保護に向けて一歩前進とも評価できる。後は指定のみで終わるのではなく、どう具体的に保護策を取っていくか。人類の英知が試される。at 13:42

8/5・8:15

現在漁船が2隻出ているようですが、作業船ではないようです。引き続き監視行動を続けています。それから那覇防衛施設局に対しての申し入れ行動からだいぶ日がたちますが、依然作業監督を置く気配が見られません。毎日電話での抗議を続けていますが、明確な回答は得られていないようです(怒)。参議院選挙での自民党の大敗を受けて、国会が始まるまでの間にやることやってしまおうという防衛「省」の急ぎの姿勢も見られるので、現場も気を引き締めて体制を整えて行きます。是非辺野古へ来てください。at 08:16

8/4・18:30

今日は作業船8隻が出て、ダイバーが8人で作業強行されました。潮流調査の機器を設置されてしまい、阻止出来ませんでした。こちらの飛び込み隊の人数も足りませんでした。at 18:49

8/4・10:20

現在長島のあたりで潮流調査機器設置が強行されていて、5名の飛び込み隊の人たちで阻止行動をしていますが、一部は設置されてしまいました。こちらの人数も限られているので、応援が必要です。at 10:17


8月4日(土)
福祉労働者連帯ユニオン 代表派遣団、ヒロシマに出発
昨日の夕食 ハワイ名物・スパム結び
カボチャの冷たいスープ
4日の昼食は鶏カツ丼 切り干し大根サラダ
エアコンが動いたり・止まったり 自然村さんから銀河高原ビールの差入れ
夕食はカヤクそうめん 揖保そうめんは梅干・大葉でさっぱりと ゴーヤ・チャンプルー
アジのナメロウ

JR不採用問題「政治解決を」 国労が方針確認 アサヒコム 2007年08月03日20時58分
 国鉄労働組合(国労)は3日、静岡県伊東市で開いた定期大会で、参院選での野党勝利を背景に、JR不採用問題について政治解決を求めていく方針を確認し、運動方針を決議した。

 同問題では組合員らが、国鉄清算事業団を引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構を相手取り訴訟を起こしている。国労は闘争団の平均年齢が53歳を超え、不採用となった1047人のうち44人が亡くなっていることに配慮し、司法だけでなく政治の場でも早期解決を訴えていくとした。

ジュゴンの保護区設定を  QAB 2007年08月04日 (土曜日)
News Photo

環境省は国の天然記念物である海の哺乳類ジュゴンを「絶滅のおそれが極めて高い」レッドリストに追加し、絶滅危惧種の最高のランクに分類しました。環境省はレッドリストを9年ぶりに改訂し、海の哺乳類、ジュゴンを初めて掲載するとともに、そのなかでも「最も絶滅のおそれが高い」ランク「1A」に分類しています。

世界にはおよそ10万頭が生息しているとみられるジュゴンですが、日本での生息数は明治以降、減少し、現在では沖縄本島周辺の沿岸で目撃される以外には報告がなく、また、減少の原因も詳しく分かっていません。環境省によりますとジュゴンの国内での生息数は現在50頭以下と推定され、生息地である名護市のキャンプシュワブ沿岸の新たな基地建設計画にも影響を与えそうです。

ストリーミングビデオ-ブロードバンド256Kbpsストリーミングビデオ-モデム-ISDN40Kbps

絶滅危惧種 ジュゴンも 環境省リスト改訂 東京新聞 2007年8月4日 朝刊
写真

 環境省は三日、絶滅の恐れのある動植物のリスト「レッドリスト」を改訂し、今回初めて沖縄県海域に生息するジュゴンを指定、交通事故などで減少している同県西表島のイリオモテヤマネコも危機状況を最悪にランクアップした。一方、鹿児島県の屋久島で生息するヤクシマザルは個体数が増えリストから外れた。

 リストに掲げられたのは約三千種。ジュゴンは、これまで陸に上がらないため評価対象でなかったが、沿岸の極めて近くに生息し、個体数も五十頭以下とみられるため、最高ランクの「絶滅危惧(きぐ)I類」の中の「IA類」(野生での絶滅の危険性が極めて高い)に指定された。

 イリオモテヤマネコは約百匹が生息しているとみられ、このランクに次ぐ「IB類」(野生での絶滅の危険性が高い)に指定されていたが、過去約二十年間に車にはねられ三十匹以上が死んでおり「IA類」となった。

 縄文杉で有名な屋久島に生息するヤクシマザルは「準絶滅危惧」とされてきたが、現在二千−四千匹が繁殖。年間約五百匹が駆除される状況になっている。

 沖縄県石垣島の空港建設計画に絡み、保護策などが取りざたされているカグラコウモリなどコウモリ三種は「IB類」指定からの変更はなかった。

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!

辺野古から緊急情報 
8/4・8:30

今日の辺野古では作業強行の動きが見られます。現在、辺野古漁港からチャター船8隻が出ているので、作業船と合わせるともっと多くの数になるものと思われます。作業内容はこの間引き上げていた潮流調査機器の設置と、船でダイバーをえい航するマンタ法による海底調査が行われようとしているようです。こちらは、現時点では船2隻カヌー4艇で阻止行動を展開しています。at 08:47

8/3・16:00

今日はこれまでのところ作業強行はありません。陸上からの監視行動と、カヌー隊は新メンバーを加えての練習に励んでいます。at 15:56


やんばる東村 高江の現状

↑ のホームページから転載
ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う
ジャングル戦闘訓練を行う北部訓練場
樹海に沈むように「ジャングル戦闘訓練センター」の建物がある
(左)「ジャングル戦闘訓練センター」の看板 (右)侵入者を狙うような銃とマネキン(07.7.8 撮影)

昔この前を通ったときは、たしか"Northern Training Area" と書かれていたはずの看板が、ジャングル戦闘訓練センターになっていた。北部訓練場がどんな役割を示すか、よりはっきりさせた記述だ。

第3の座り込み現場(林道入り口のゲート前)から少し北に行き、高みに上ったところから、このセンターの建物、星条旗と日の丸、そして通信アンテナが遠望できた。
一面の樹海の中にぽつんと建物が見える。この樹林帯が海兵隊がジャングルでの戦闘をシミュレートする訓練場なのだ。

こともあろうにこの北部訓練場で、ベトナム戦争の時代に米軍が枯葉剤(ダイオキシン)を散布していたことが、米退役軍人省の文書から明らかになった。沖縄の地元紙は8日付け夕刊で、大きくこの枯葉剤の使用を報じた。

本島北部は沖縄の水がめであり、その水源地が枯葉剤で汚染された可能性が強い。もし東京都の水がめ奥多摩で枯葉剤が使われたとしたら、政府は米国に対し徹底的な調査を要求するだろうか。水源地にダイオキシンがまかれ、海に有機水銀が捨てられる国は、「美しい国」と対極にある「危険な国」なのではないだろうか。

(RIMPEACE編集部)

北部訓練場を上空より見る。白丸はN−4地区のヘリパッド建設(増設)予定地 (07.7.1 金子ときお 撮影)


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市東さん、耕作権問題で反撃開始
反対同盟のホームページから転載


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